古道具のささや
店主の独断と偏見で選んだ日本の古道具、そろっています
ストーブの芯の替え時っていつ?
やっとのことで福岡も少し冬らしくなってまいりました。本格的なストーブシーズン到来です。昨日入荷分で、アラジンの39型アイボリーが追加で入荷してます。

DSC04783.jpg
ピカピカ。

DSC04784.jpg
ツルツル。

当店では通販は行っていないので対面販売のみなのですが、たまにわざわざ店頭まで来てストーブの使い方など説明を聞くだけ聞いて、ヤフーオークションで探しまーすと言って帰っていく人がいます。が、はっきり申し上げてアラジンの39型に限って言えば当店の売値はネットオークションで買うよりも安いです。すべてのパーツをはずして磨き上げ芯も新品に交換し説明書も付きますし実際の使い方や注意事項等もしっかりご説明したうえでの価格ですので自信があります。

また、ご購入後に多いお問い合わせが、芯の交換時期についてです。かなり使用頻度に左右されますがメインの暖房器具として使うとしても正しく使えば4〜5年はもちます。サブの暖房器具として年に数回の使用などという場合は10年以上使える例もあります。ただ、芯の残量というのは一般の方にとってなかなか判断が難しいようです。芯がなくなったので交換してほしいと言って持ち込まれたストーブも、点検してみたらまだまだ残っていたということもあります。一般的にワンシーズンで1センチの消耗を目安にしますので4〜5センチ減ったところで、つまみを回しても芯が繰り上がって来ないという状態になります。そのときに芯は交換すればよいでしょう。





ところで先日気になることがあったのですが、通販大手のディノスのカタログにアラジンストーブが載っていますね。数年前から販売されていますが、今年のカタログにはスタンダード43000円、ブラック53000円、そしてその下に替え芯2個組5250円、と記載されています。そして再下段に小さく注意書きで*芯の上方から1センチ減りましたら芯を交換してください。とかいてあるのです。

これはディノス側の判断なんでしょうかね?芯は本当にぎりぎりまで使ってしまうとオレンジの炎になりブルーファイヤーにならなくなるので目で見てはっきりと交換しないといけないな、というのがわかります。ただ安全面からいってオレンジの炎になる前に交換をするための目安として4〜5センチを目安にすればよいと思います。たった1センチ減って芯交換するとなれば毎年ですね。それなら替え芯も2個組で買っておかなければならないでしょう。なんだか売らんがためといった印象を否めません。


また芯交換の時期でなくても、きれいなブルーファイヤーにならないなどという場合は芯回りにホコリがたまっていたりお掃除不足が原因の場合が多いです。なんだか調子が悪いなという場合にはお近くの石油機器技術管理士のいるお店へ相談しましょう。
page top
DATE: 2009/11/11(水)   CATEGORY: 雑文
ブログのチカラ
当店のブログを始めて、はや2年。開店当初はホームページはもちろんブログもなかったわけです。必要性を感じなかったというか店主がパソコンやメールの扱いが苦手なので興味がなかったというのが実際のところです。しかし店主の無関心をしり目にわたくしこけし勝手にブログを始めてみたわけなのです。今でも店主は一度も自分の店のブログを見たことがありません。たまにお電話で直接店に問い合わせがあったときにブログに載ってた○○の件なんですが・・・と聞かれても店主は何の事だかわからないなんてこともあります。本人は自分の店のブログを見るなんて恥ずかしくてできない、とわけのわからぬ見栄を張っており、まことに相すみません。

それにしても最初は市内近郊のお客様に商品の入荷案内としてと思っていましたが、最近では本当に遠方よりブログを見てきましたと言ってご来店いただくことも多く改めてブログのチカラに感心しきりでございます。なかには関東方面の奥様が福岡に単身赴任中の夫を使った遠隔操作でのお買い物や、友人に頼まれましたと言ってテレビ電話でナマ買い物などといった荒業もあり、ここまでくると携帯を持たないわたくしにとっては理解の範疇を超えています。

先日達筆な文字できれいなお葉書を大阪から頂戴いたしましてこの拙いブログを楽しみにしてくださっているとの旨拝領いたしました。当ブログではコメント欄を使用していないのでわたくしの一方的な情報発信と相成り、普段感想をいただくことがないものですからこのようなお声をいただきますことは大変に嬉しく思います。これからも楽しい猫ブログ(?)として精進してまいりますのでどうぞ末永くお付き合いくださいませ。
page top
DATE: 2009/11/10(火)   CATEGORY: 雑文
博多の歴史探訪コース
冬になると連日ストーブのはなしで、ストーブに興味のない方にとってはどんなにかつまらないブログであることかと思います。最近は遠方より、お買い物には行けないけどブログは楽しみにしてますというお声もいただいておりまして、それならば少しでも博多の街も御覧に入れなくてはと思い、休みの日にぽくぽく散歩してまいりました。

10月から博多再発見はかたんウォークと銘打って、博多まち歩きマップが無料配布されています。確かにこれを見れば福岡博多の町に生まれ育って30年ですが行ったことのない場所のほうが多い。


順序良く地図に沿って歩く。まず住吉神社。
DSC04606.jpg
みどり多くすがすがしい明るい神社である。

DSC04597.jpg
境内には本殿含め9つのお社があります。これは三日恵比寿神社。

DSC04599.jpg
全国に2129社ある住吉神社の最初の神社。由緒ある神社であるが、個人的には相撲の神社だと思っていた。質素な土俵があって毎年九州場所の前に横綱が来るくらいの知識しかないけれど。ご祭神は住吉大神であるが、開運厄除、航海安全、そして相撲の神なんだそうです。ご本殿は現在建て替え中。

DSC04592.jpg
今月は七五三の月であるなぁ・・・と思っていたら幕の下に、

DSC04593.jpg
第一猫発見。境内にある池にはなぜか金網が張ってあり、妙な感じだなぁと思って立て看板を見たら、なんでも池の鯉が何者かに盗られたせいであると書いてあった。猫や鳥の害から守りましょうみたいな意味のことが書いてあったけど、鯉をとったのは人間だと思う。

DSC04601.jpg
稲荷神社もたくさんある。

DSC04603.jpg
この祠の中のおいなりさんはとても古く摩耗してつるりとしている。






そして次にすぐ北側の楽水園へ。
DSC04609.jpg
ここは友泉亭と違いこじんまりとした民家程度の敷地である。福岡市は池泉回遊式の庭がたいそう好きであるようだが一体どなたの好みなのであろうか?疑問である。


DSC04608.jpg
兵火による焼石、焼け瓦を粘土で固めて作られたという博多塀は、ある意味廃品利用でエコであるし見た目にもよいなぁと思う。ただの白い壁だと落書きの害にあいそうであるが、最初から柄があると書くほうもやる気をそがれるのではないか。落書きの多い大名地区はすべて博多塀にするとよいと思う。

DSC04610.jpg
こんな家だといいなぁ。とはだれもが思うことであろう。もれなくこけしも。

DSC04616.jpg
これが池泉回遊式である。極めて人工的な滝。

DSC04619.jpg
鯉のえさ、50円也。こころなしか太宰府天満宮の池の鯉より上品で、ガツガツしていないようにおもう。気のせいか?






キャナルシティの一本向こうの通りには小さな小さな下照姫神社がある。
DSC04623.jpg
縁結びの神社であるというが緑がないためか、圧迫感のある神社である。向こうに見えるキャナルのせいか?







その足で向かうのは博多町家ふるさと館。
DSC04627.jpg
入館料200円です。博多松囃子の模型展示。

DSC04629.jpg
博多にわかのお面を自由に被ることができます。

DSC04630.jpg
ぼてかずら、もあります。が、こんなものをかぶってワイワイ言っているアホはわたしたちだけでした。

DSC04631.jpg
よくある「むかし」の再現風景である。

DSC04633.jpg
地下にある化粧室へ行こうとして、ギョッとした置物。なんでしょうか?これは?博多にわかの面をつけたちょんまげのガマガエル。はっきり言って気持ちが悪いです。

この展示内容で200円を払った観光客が福岡に悪印象をもたないことを祈る。






DSC04635.jpg
気を取り直して櫛田神社へ。767年に創建の博多の総鎮守である。とはいえ、やはり山笠の神社くらいの知識しかない。こけしは子どものころから頻繁にお参りしてきたのでなじみ深い神社ではあるが、同時に渋い思い出の神社でもある。

DSC04637.jpg
何が渋いのかというと、境内にあるこの鶴さんたち。ここにちょろちょろ出ている水は飲めるようになっているのですが・・・

DSC04638.jpg
何も知らない夫に飲んでみろと言ってみた。

DSC04639.jpg
この渋面からもわかるように、渋くて塩辛いのである。こけしはこれを七五三の時はもとより参拝すれば必ず母に強引に飲まされた思い出がある。これは自分や親の幸せを願って三口で飲むのだが、こけしの母は「これを飲めば賢くなるんだから!」と言っていた。なにを根拠にと思うが、幼少の時からアホであったわたしのこと、母は藁にもすがる思いであったのだろう。

DSC04624.jpg
向かいに見えるのは博多のぎなん、大イチョウです。紅葉したら防虫剤代わりにタンスに入れるために拾いに行こうと思います。







この時点で夫は疲れ果てたというのでお散歩はおしまいに。道中、すれ違うのは観光客の外国人ばかりであったが、博多の街は彼らにとって魅力的に映っているのだろうかと思い少々の焦燥に駆られる。私たち住んでいる人間がもっと街を知らなくてはとの思いを新たにしたお散歩日和でした。
page top
ストーブ3種入荷のお知らせ
アラジン、パーフェクション、バーラーの3機種が追加で入荷してます。店頭に各機種揃っているこの時期に、ぜひ実物を見て触って使ってみてあなたにピッタリの一台を見つけてください。


DSC04751.jpg
アラジン39型のグリーン。

DSC04752.jpg
状態良好。

DSC04753.jpg
いろいろなストーブの説明を聞いてみてやっぱりアラジンに決めたという方も、ではグリーンとアイボリーどちらの色にするかで迷う方も多いです。どちらも日本の住宅になじみの良い色なのでますます迷うようです。人気の比率は・・・鯛焼きの黒あんと白あん並の五分。いい勝負です。ただし男女比率で言うと、男性はグリーン女性はアイボリーを好む方が多いです。







DSC04745.jpg
バーラー。

DSC04747.jpg
天板の状態もまずまず。

DSC04746.jpg
先日あるお客様に、アラジンよりバーラーのほうが暖かいんですよね?と言われましたが実際はアラジンのほうが暖かいです。別の店でそういった説明を受けたというのですが、実際に両方に点火してみればやはりアラジンのほうが暖かいことを体感できます。着火してからの暖まり方の早さもアラジンは秀逸です。エアコンや石油ファンヒーターしか使ったことのない方は店頭で実際に着火してみて、こんなに早く暖かくなるのか!と驚く方も多いです。






DSC04755.jpg
パーフェクションの天板フラットタイプ。

DSC04758.jpg
美品です。

DSC04754.jpg
バーラーとパーフェクションは胴体がガラスです。ネットオークションでたまにガラスにひびが入っているものが出品されていますが、これはなぜかというと上に乗せたヤカンの吹きこぼれなどによるものです。ガラスですから熱くなった所に水などがかかると一気にパリンとひびが入ることがあります。天板の琺瑯自体も傷みますし、特にパーフェクション、バーラーの場合は天板が狭くおまけに角が丸みをおびているので乗せているものが落ちる危険性が高いです。やはりガラスパーツの入ったストーブの場合は鍋やヤカンを乗せるのはやめたほうが賢明です。

ちなみにアラジンなどの場合は吹きこぼれても問題ないように見えますが、そのままにしておくと水の中のカルシウム分が結晶して白く粉をふいたようになってしまったりします。これはピカールや過酸化水素水などでも取るのが困難になりますのでヤカンを乗せる際には水を満タンに入れないなどのひと工夫を。
page top
DATE: 2009/11/06(金)   CATEGORY: 新入荷商品
商品入荷のお知らせ
一気に寒くなるかと思いきや、昼間は汗ばむほどで季節の進行も一進一退といった感じです。この分ではこのあたりの紅葉はまだまだですね。明日は嘉穂劇場で映画「ちんどん」ですよ。ふるっておでかけくださいませ。



以下本日入荷分です。
DSC04728.jpg
SEIKOSHAのトランジスタクロック。

DSC04727.jpg
振り子部分はおなじみの形状ですが、独創的な文字盤のフォントの色と形、スモーキーパープルとグレイッシュなブルーの組み合わせ、そして木枠のもったりした艶感。ここまで小ワザの効いたお洒落さは今のSEIKOでは持ち合わせていませんね。ああ、昔は良かったとつぶやきたくなるのは、こんな素敵なものに出会ったときです。







DSC04732.jpg
これを見たときに、カワイイというかダサいというかで年齢が読めます。ある年齢以上の人になると全く受け入れられないですね。わたしはもちろん、カワイイと思います。

DSC04731.jpg
点灯するともっと可愛い。

DSC04733.jpg
安心の東芝製。





DSC04740.jpg
小引き出し。天然系ではありません。あしからず。奥行きがあるのでたっぷり収納。







DSC04735.jpg
リンゴの形のかご編み蓋物。

DSC04736.jpg
ピンボケでごめんね。中身。よくできています。







DSC04734.jpg
これは…丸ナス?ヘタ付蓋物小物入れ。





DSC04729.jpg
カラフルなセロハン色のグラス。

DSC04730.jpg
意外なカガミクリスタル製です。






DSC04742.jpg
アラジンの39型アイボリー追加で入荷したものの即売約。石油ストーブは引き続き入荷予定あり。何が入ってくるかは・・・・おたのしみ。
page top
石油ストーブ各種入荷のお知らせ
お待ちかねのストーブ3種、追加で入荷してます。




DSC04714.jpg
寒くなると俄然人気の出てくる、ニッセンの大型タイプ。タンクの色は柿茶色。渋めの色です。

DSC04715.jpg
全体に傷なくピカピカ。







DSC04720.jpg
天板フラットタイプのパーフェクション。

DSC04722.jpg
珍しく天板に塗装のはがれもなく美品。ヤカンなど乗せて使っていなかったのでしょうね。

DSC04724.jpg
胴体がガラスなのでストーブ全体は重いのですが、アラジンなどと違ってこのようにタンクだけを取り外して給油できるので便利。女性でもラクラク給油です。

DSC04719.jpg
点火時。お部屋で灯せばキャンプファイヤー気分です。寒い日でもおつまみを持ち寄りワインを片手に女子会したくなります。






DSC04716.jpg
そして定番のアラジン39型アイボリー。

DSC04717.jpg
塗装に傷みあり。並品です。

DSC04718.jpg
価格重視ならこちらを。おつとめ価格にて。

page top
DATE: 2009/11/03(火)   CATEGORY: 新入荷商品
商品入荷のお知らせ
急に寒くなりましたね。案の定、当店のストーブも全部売約となってしまいましたが、あす以降も引き続き入荷しますので買いそびれた方はお早めにどうぞ。

本日、ストーブ以外のものも入荷してます。





DSC04665.jpg
赤い丸枠がポップな印象のセイコートランジスタ時計。

DSC04666.jpg
すっきりした遠くからも見やすい文字盤です。






DSC04711.jpg
同じくセイコーのトランジスタ。ソノーラです。トランジスタの良さは電気時計のようにコードがないのでお部屋のどこにでも掛けられるということと、動力が乾電池なので手軽で経済的なことです。

DSC04712.jpg
よく見ると凝った木目調である。





DSC04700.jpg
まだあります。もはや定番のシンプルなタイプのトランジスタ。

DSC04701.jpg
文字盤はシンプルですが、振り子の形状が洒落ているのと振りが大きいので見ていて楽しいのです。






DSC04667.jpg
ポータブルレコードプレーヤー。

DSC04668.jpg
ナショナル。

DSC04669.jpg
持ち運びも便利。

2年ほどまえ、福岡城跡に梅見に行った時、円座になってこのポータブルレコードプレーヤーでカラオケをする老年グループに遭遇しました。レコードでカラオケ。次に見かけたら参加させてもらいたい。





DSC04652.jpg
トリさん香合。

DSC04653.jpg
お気に入りのアクセサリーをひとつ。チープな指輪でもこんなのに入れてプレゼントされるとうれしいわよね〜女子は。





DSC04702.jpg
金属の脚付ボウル。





DSC04703.jpg
金金きらきらプレート。







DSC04704.jpg
小さな人形、ミス・ベビー。箱付。





DSC04705.jpg
お魚柄の皿。

DSC04706.jpg
なんだか困り顔である。





DSC04707.jpg
赤いデスクライト。





DSC04709.jpg
トンガリシェードのフロアスタンドライト。

DSC04708.jpg
点灯時。







DSC04710.jpg
三角のコーナー棚。花台にも電話台にも。2段なので両方でも。






DSC04713.jpg
資生堂の大鏡。ツタ唐草のモケットが上品でお洒落。こんな鏡で身だしなみを整えると帽子を被ってお出かけしたくなります。
page top
備えあれば患えなし
明日から11月とは思えない暑さですね。天気予報では明日から天気が崩れて急に寒くなると言ってましたが、この暑さではストーブなど見るのも嫌になります。しかし寒くなってからガソリンスタンドに駆け込むと灯油を買う列ができていたりして無駄な時間を割くことにもなりかねません。みなさま、灯油の用意はお早めに。


そして今日もアラジン39型、2台追加で入荷。


DSC04659.jpg
アラジン39型のアイボリー。

DSC04660.jpg
天板もピカピカ、ほぼ未使用です。

DSC04661.jpg
当店に入ってきた時点で割合新しく状態のいいものでもすべてのパーツを分解して清掃した後に組み上げています。分解しないととれない隙間のホコリもありますので。その際に残量のある芯でも新品のものに交換済みです。正常炎で使ってね。





DSC04662.jpg
そしてもう一台も全く同じ39のアイボリー。

DSC04663.jpg
こちらは天板に使用感ありです。多少塗装の状態が悪くても安ければ安いほどいい、というコスト重視の方にはこちらを。ただしストーブの見た目の状態の良し悪しは、常に上から見下ろす形になりますから80%くらいは天板の状態に左右されます。少しプラスしてでもきれいなほうがやっぱりいいわ、という方にはオプションで新品の天板に付け替えることもできます。お好みでカスタマイズを。




すでにストーブをお持ちの方、寒くなってから押入れから出してくるのではなく今日のような暖かい日に使う前の点検をお勧めします。古い灯油はできるだけ抜きましょう。使い始めのいやなにおいの原因になります。タンクをふってチャポチャポいうくらいなら、ストーブをさかさまにしてバケツなどに出してしまいましょう。そして灯油タンクやいらない容器に入れて、ガソリンスタンドへ持っていけば処分してくれます。間違っても流しやトイレに捨てないように。タンクにほんの少し残っているくらいなら、同じくさかさまにして古新聞に吸わせて捨てましょう。

だいたい毎年、最初の寒波がきた日に当店へ石油ストーブを買いに来ましたと言ってお見えになる方が多いのですが、すでに売れていたり売約になっていたりして欲しかった機種のストーブを手に入れることができずに地団太を踏む方がいます。備えある人は寒くなる前に探すんですね。あとから後悔しないためにもストーブ探しはお早めにどうぞ。
page top
DATE: 2009/10/29(木)   CATEGORY: 新入荷商品
水屋入荷のお知らせ
本日、2段積みの水屋(食器棚)入荷してます。





DSC04654.jpg
ダイヤガラス入りのちょっと小洒落た雰囲気の水屋です。

DSC04656.jpg
両端にポールがあるのでどちらかといえば洋風です。

DSC04655.jpg
下段の引き出しの取っ手は、くり抜き型で本体と同じ木素材ですからデザイン的にうるさくありません。

DSC04658.jpg
上段はワイングラスも入るゆったり3段。
page top
DATE: 2009/10/27(火)   CATEGORY: 新入荷商品
商品入荷のお知らせ
DSC04645.jpg
丸椅子2脚入荷してます。


DSC04646.jpg
足先が細くなったお洒落椅子。

DSC04647.jpg
こちらはクロスが2段付いているので堅牢タイプ。踏み台としても安心して使えます。




DSC04642.jpg
木製トレイ、2種。忙しい日の朝食は一人分をこの上にすべてセットして食べてそのままお片づけ。持ち運びが楽チンです。






DSC04474.jpg
木製名前札。

DSC04476.jpg
名前と住所と電話番号を書いて・・・敬老の日のプレゼントにも。







DSC04643.jpg
タカノのトランジスタ時計。

DSC04644.jpg
文字盤のフォントも針も個性的で洒落てます。当店で扱っている時計は記載のないものはすべてオーバーホール済みです。



page top
Copyright © 古道具のささや. all rights reserved. ページの先頭へ