商品入荷のお知らせ
昨日までに入荷分です。

赤と白のギンガムチェックが可愛らしい壁掛け時計。

意外にユンハンス製。キッチンが似合いそうな雰囲気です。デッドストック美品。

縦長ガラスケース。3段です。総ガラスで縦に長いタイプはあまり見かけませんね。お気に入りの腕時計を見せる収納にしても映えます。

デラックスな車の灰皿。

こんなタクシーなら乗ってみたい。

ガラス電傘、追加で3種入荷。

縦長タイプ。洗面所など狭い場所につけると洒落てます。

たった一本の赤いラインなのに、電気をつけるたび乙女心をくすぐります。

ベーシック本立て。

お部屋の和洋を問わないシンプルな作りです。

モケット張りの椅子、もう一脚追加で入荷。少し小さめサイズです。

薄くて軽い丸椅子。片手でヒョイと持ち運べるので動かす時のストレスがないです。

アラジン15型のアイボリー入荷してます。

全体に状態良好。もちろん分解清掃整備済み、芯は新品に交換済み。

やはりプラスチックでないツマミに愛着が湧きます。早く簡単に暖まるだけでは物足りなさを感じる今日この頃。生活の中のひと手間、を楽しみたいところです。ところどころに見える真鍮地も金蒔絵のようできれい。

赤と白のギンガムチェックが可愛らしい壁掛け時計。

意外にユンハンス製。キッチンが似合いそうな雰囲気です。デッドストック美品。

縦長ガラスケース。3段です。総ガラスで縦に長いタイプはあまり見かけませんね。お気に入りの腕時計を見せる収納にしても映えます。

デラックスな車の灰皿。

こんなタクシーなら乗ってみたい。

ガラス電傘、追加で3種入荷。

縦長タイプ。洗面所など狭い場所につけると洒落てます。

たった一本の赤いラインなのに、電気をつけるたび乙女心をくすぐります。

ベーシック本立て。

お部屋の和洋を問わないシンプルな作りです。

モケット張りの椅子、もう一脚追加で入荷。少し小さめサイズです。

薄くて軽い丸椅子。片手でヒョイと持ち運べるので動かす時のストレスがないです。

アラジン15型のアイボリー入荷してます。

全体に状態良好。もちろん分解清掃整備済み、芯は新品に交換済み。

やはりプラスチックでないツマミに愛着が湧きます。早く簡単に暖まるだけでは物足りなさを感じる今日この頃。生活の中のひと手間、を楽しみたいところです。ところどころに見える真鍮地も金蒔絵のようできれい。
商品入荷のお知らせ
もろもろ入荷中。

カリタのコーヒーミル。豆の残量が見えるので便利。

ボウリングをする殿方、でしょうか。アゴの引き具合に緊張感が漂います。

おおらかな女性の灰皿。女性は常にのびやかにたおやかに。

JALバッグ。

揺れる飛行機が好きだ、というと皆変な顔をします。あのスリルがたまりません。

アルマイト弁当箱。幼稚園児の頃、冬のお昼にストーブの上において温めて食べたのを思い出します。

グッドデザインやかん。

世の女子が好きなこまごました物。お裁縫セットや小さな小さなトランプとか・・・

木の葉小皿。

プレスガラス小皿。

同じ色味の大鉢。透明ですが、若干グレーがかってます。

同じく中鉢。

かなりエッジが立っているので取扱いに気をつけねばなりません。

木の葉柄中皿。

ノリタケです。

ミシン缶。

紫の美しい花瓶。

木製お盆。

腕時計2種。

セイコークラウン。

栓抜きを持ったクロンボ人形。

シガレットケースでしょうか。

なんだか大人っぽいです。

台座の洒落た地球儀。

松岡の電気バリカン。

実働品です。

空色のトランク。乾燥したヨーロッパの街並みで持ち歩きたい雰囲気です。軽いので女性でも使えます。

カリタのコーヒーミル。豆の残量が見えるので便利。

ボウリングをする殿方、でしょうか。アゴの引き具合に緊張感が漂います。

おおらかな女性の灰皿。女性は常にのびやかにたおやかに。

JALバッグ。

揺れる飛行機が好きだ、というと皆変な顔をします。あのスリルがたまりません。

アルマイト弁当箱。幼稚園児の頃、冬のお昼にストーブの上において温めて食べたのを思い出します。

グッドデザインやかん。

世の女子が好きなこまごました物。お裁縫セットや小さな小さなトランプとか・・・

木の葉小皿。

プレスガラス小皿。

同じ色味の大鉢。透明ですが、若干グレーがかってます。

同じく中鉢。

かなりエッジが立っているので取扱いに気をつけねばなりません。

木の葉柄中皿。

ノリタケです。

ミシン缶。

紫の美しい花瓶。

木製お盆。

腕時計2種。

セイコークラウン。

栓抜きを持ったクロンボ人形。

シガレットケースでしょうか。

なんだか大人っぽいです。

台座の洒落た地球儀。

松岡の電気バリカン。

実働品です。

空色のトランク。乾燥したヨーロッパの街並みで持ち歩きたい雰囲気です。軽いので女性でも使えます。
ガラス電傘入荷
パーフェクションと東芝ストーブ入荷のお知らせ
朝晩はすっかり寒くなりました。去年に比べるとだいぶ灯油も安いので助かりますね。本日2種、ストーブ入荷してます。

まず、パーフェクションのハーベスト。パーフェクションの黄色です。

レギュラーな茶色のものと形は同じ、色違いです。

ほぼ傷なし、ピカピカです。

芯ももちろん新品に交換済み。ボディの明るい黄色のおかげで、点火してなくてもお部屋全体が明るい雰囲気に。

点火時。

そしてもう一台は、ニッセン・・・・と同じ形の東芝のストーブ。経緯はよくわからないのですが、ニッセンの茶タンクと同じものです。日本船燈製じゃなくて東芝製。

大容量タンクで、熱量は一般的なストーブの約2倍。暖かさを優先するならダントツで、これです。

天板も傷なくピカピカ。

点火時。4畳半から24畳まで暖かさの調整ができる、細やかな配慮の日本製。
そして番外編。

デロンギのオイルヒーター。

なんだかボタンがいっぱいでわたしにはとても使いこなせそうにありません。おつとめ価格にて。

まず、パーフェクションのハーベスト。パーフェクションの黄色です。

レギュラーな茶色のものと形は同じ、色違いです。

ほぼ傷なし、ピカピカです。

芯ももちろん新品に交換済み。ボディの明るい黄色のおかげで、点火してなくてもお部屋全体が明るい雰囲気に。

点火時。

そしてもう一台は、ニッセン・・・・と同じ形の東芝のストーブ。経緯はよくわからないのですが、ニッセンの茶タンクと同じものです。日本船燈製じゃなくて東芝製。

大容量タンクで、熱量は一般的なストーブの約2倍。暖かさを優先するならダントツで、これです。

天板も傷なくピカピカ。

点火時。4畳半から24畳まで暖かさの調整ができる、細やかな配慮の日本製。
そして番外編。

デロンギのオイルヒーター。

なんだかボタンがいっぱいでわたしにはとても使いこなせそうにありません。おつとめ価格にて。
商品入荷のお知らせ
こけし旅日記。3日目
3日目、朝起きたらやはり雨。いよいよ台風が接近中。

朝食の温泉粥、温泉卵いづれも口福。ここへきて和歌山県はかまぼこなどの練りものがおいしいことを確信。

お宿をチェックアウトし、バスの待ち時間を再び茶店で過ごす。お目当ては温泉コーヒー。のぼりが立っていたのでもちろん名物であろうと推測。何のためらいもなく、コーヒーください。と言って雑談。しばらくしてふと横にあるメニューに目を通すと、コーヒー350円、温泉コーヒー350円とある。あわててカウンターへ行きわたくしたちは温泉コーヒーが飲みたいのですが・・・というと、案の定ふつうのコーヒーをセットしてあったので、飲み比べをするために温泉コーヒーも所望する。するとおじさん、「え〜、ほんまに温泉コーヒー飲むの?あんまりおいしないで。わしらはよう飲まんわ〜。」と言いつつ温泉汲み場まで走って行った。
ちなみに左が普通のコーヒー。右が温泉コーヒー。その肝心のお味は、硫黄の香りだたよう不思議な味のコーヒーでした。
そして、新宮駅で今回の2人旅も無事終了。かおりちゃんとお互いに健闘をたたえ合い握手して解散。しかしこのまままっすぐは帰られぬのです。あのお方に会うまでは。

台風接近の影響でかなり太平洋も荒れていますが、恋心募らせ電車をのりかえ。

途中、ファンシーないちご電車を横目に突き進む。

目的地はここ。貴志駅。

そして会いたかったのは、たまスーパー駅長。

この日は帽子はかぶっておられませんでした。

ちび助役も貫禄堂々、ふたりとも予想以上のビッグサイズです。なにげなくいちごマットの上に寝ているのが可愛らし。

たまちゃんが、たま駅長からたまスーパー駅長になったのはこのガラス張りの駅長室ができてかららしいです。

立派である。

駅構内に張ってある児童からの手紙に心をうたれる。

たまスーパー駅長のアップ。おっとりした美人猫でした。合掌。
して、この廃線の危機にあったわかやま電鉄貴志川線は、もともと沿線の神社3社をお参りするための路線だったのだそうです。

伊太祈曽(いだきそ)神社。

広大な敷地に大きな池もあり、凛とした空気に気持の引き締まる素晴らしい神社です。ここでも胎内くぐりのできる大樹の切り株があります。

竈山(かまやま)神社。

ここも相当に敷地が広い。迷子になりそうです。苔むした石橋に時を忘れます。

そして最後の日前宮(にちぜんぐう)。下調べしてなかったので3社ともに由緒あるとても大きな神社だったのに驚きました。もし貴志川線が廃線になるとこうして3社参りをすることもかなわなくなってしまうわけで、貴志駅に車で乗り付け、たまスーパー駅長だけを見て帰る輩にはつよく乗車をすすめたい。
こうして無事にすべての旅程をこなし、飛行機も揺れつつちゃんと予定通り福岡へ。神様仏様和歌山県民のやさしい男性たちに助けられ教えられ感謝の旅でした。しかし「伊勢に7度熊野に3度、どちら欠けても片参り」です。まだまだ道のりは遠い。

和歌山、熊野の旅みなさまもいかがでしょうか。

おみやげにたまスーパー駅長のビニール袋を先着で配布。なくなり次第終了です。ニャンコ!

朝食の温泉粥、温泉卵いづれも口福。ここへきて和歌山県はかまぼこなどの練りものがおいしいことを確信。

お宿をチェックアウトし、バスの待ち時間を再び茶店で過ごす。お目当ては温泉コーヒー。のぼりが立っていたのでもちろん名物であろうと推測。何のためらいもなく、コーヒーください。と言って雑談。しばらくしてふと横にあるメニューに目を通すと、コーヒー350円、温泉コーヒー350円とある。あわててカウンターへ行きわたくしたちは温泉コーヒーが飲みたいのですが・・・というと、案の定ふつうのコーヒーをセットしてあったので、飲み比べをするために温泉コーヒーも所望する。するとおじさん、「え〜、ほんまに温泉コーヒー飲むの?あんまりおいしないで。わしらはよう飲まんわ〜。」と言いつつ温泉汲み場まで走って行った。
ちなみに左が普通のコーヒー。右が温泉コーヒー。その肝心のお味は、硫黄の香りだたよう不思議な味のコーヒーでした。
そして、新宮駅で今回の2人旅も無事終了。かおりちゃんとお互いに健闘をたたえ合い握手して解散。しかしこのまままっすぐは帰られぬのです。あのお方に会うまでは。

台風接近の影響でかなり太平洋も荒れていますが、恋心募らせ電車をのりかえ。

途中、ファンシーないちご電車を横目に突き進む。

目的地はここ。貴志駅。

そして会いたかったのは、たまスーパー駅長。

この日は帽子はかぶっておられませんでした。

ちび助役も貫禄堂々、ふたりとも予想以上のビッグサイズです。なにげなくいちごマットの上に寝ているのが可愛らし。

たまちゃんが、たま駅長からたまスーパー駅長になったのはこのガラス張りの駅長室ができてかららしいです。

立派である。

駅構内に張ってある児童からの手紙に心をうたれる。

たまスーパー駅長のアップ。おっとりした美人猫でした。合掌。
して、この廃線の危機にあったわかやま電鉄貴志川線は、もともと沿線の神社3社をお参りするための路線だったのだそうです。

伊太祈曽(いだきそ)神社。

広大な敷地に大きな池もあり、凛とした空気に気持の引き締まる素晴らしい神社です。ここでも胎内くぐりのできる大樹の切り株があります。

竈山(かまやま)神社。

ここも相当に敷地が広い。迷子になりそうです。苔むした石橋に時を忘れます。

そして最後の日前宮(にちぜんぐう)。下調べしてなかったので3社ともに由緒あるとても大きな神社だったのに驚きました。もし貴志川線が廃線になるとこうして3社参りをすることもかなわなくなってしまうわけで、貴志駅に車で乗り付け、たまスーパー駅長だけを見て帰る輩にはつよく乗車をすすめたい。
こうして無事にすべての旅程をこなし、飛行機も揺れつつちゃんと予定通り福岡へ。神様仏様和歌山県民のやさしい男性たちに助けられ教えられ感謝の旅でした。しかし「伊勢に7度熊野に3度、どちら欠けても片参り」です。まだまだ道のりは遠い。

和歌山、熊野の旅みなさまもいかがでしょうか。

おみやげにたまスーパー駅長のビニール袋を先着で配布。なくなり次第終了です。ニャンコ!
こけし旅日記。2日目
勝浦で宿泊したのは「かつうら御苑」です。夕べ到着した折にはすでに日が暮れていたのでまったくわかりませんでしたが、朝目覚めてみると

窓の外は絶景。一面海原。
朝食のバイキングも和食がメインでおかずが一品一品きちんと手作りされていておいしかったです。クジラの大和煮や太刀魚の干物など日ごろ食べられないものもあってうれしい。

朝食に時間をとりすぎたせいか、予定より一本遅れた電車で那智駅到着。ここは駅舎に丹敷の湯という温泉が併設されています。そして予定ではここから歩いて那智山の那智の大滝まで歩くつもり・・・でしたが、無人駅から出て絶句。案内も何もない。向こうに靄のかかった山が見えるだけ。どちらへ歩いていいものか見当もつかず。そんなときにふと横を見ると、駅舎のベンチに老齢の男性が一人座っておられる。いや、胡坐?座禅?不思議な格好でちょこんと腰かけているその男性は飄々とした様子でちょび髭をはやし、まさに仙人のようでした。
そこでわたくしども、仙人に尋ねましたところ。「エー、歩くの?無理無理。滝はあそこやで。(と言って、靄のかかった山のそのまた向こうの山のもやもやを指差す)大門坂までバスで行ったほうがええ。とりあえず、そこに日本書紀に載ってる古いお寺さんがあるからそこで聞いてみ」と教えてくださった。

素直なわたしたち、仙人にお礼を言って一路、熊野三所大神社へ。

清浄な空気ただよう本殿まえ。
そして、隣接した補陀洛山寺(ふだらくさんじ)へ。ご本尊は閉じてあるものの拝ませていただいて、係員の方に那智の大滝までの道のりをたずねる。ここの方も大変に親切でバスの時間まで克明にしらべてプランニングまでしてくださいました。とにかく大門坂まではバスに乗ることにして、おいとましようと思っていた時。係員の方の「あんた、何に感動してんの?」という声に、後ろを振り返ると・・・かおりちゃん号泣。どうやらここの素晴らしい仏像たちに参ってしまったらしい。なんでも取材で訪れた谷村新司も激しく号泣したそうだ。自宅に帰ってこの事の顛末を夫に話すと、おまえはニブイ女だ!と烙印を押された。

そんなこんなで大門坂。この赤い橋が俗界と霊界の境。

夫婦杉。子供杉になったつもりのこけし。
あとで那智の大滝へ行ったときに、年配の婦人が同じ格好で記念撮影をしているのを見かけた。どうやら熊野には大の字になりたくなる魔力があるらしい。

雨のそぼ降る中、靄立ち込める熊野古道。

熊野古道、3つの約束。しっかり和歌山弁なのがたのしい。

約640m歩くと「神社お寺前バス停」につく。メアリーポピンズなかおりちゃん。

観光バスでここまで来て参拝する人が多いようです。表参道にはお土産屋さんがびっしりと。密かにシーズーが居ます。さて、どこでしょう?

そしていよいよ、那智大社。

胎内くぐりができる大樹。中は静かで暖かく、お母さんの中にいるようです。ここから出るときには本当に生まれ変わったようなすがすがしい気分に。つい、突端から「最高ですかー!」と言ってしまったら、後ろからかおりちゃんが低い声で「サイコーデス!」と返してくれたのでうれしかったです。いつも夫に言うと返事がないので。

そしてすぐ横には青岸渡寺(せいがんとじ)があります。写経セットや白檀のお線香やら買いこんで・・・あそこに見える那智の大滝へ。

ここは那智大社の別宮の飛龍神社。ご神体は大滝です。

水しぶきがまるで本当に龍が下りてくるように見えます。

ご霊水。長生きできるとあっては飲まずにはいられない。さきの青岸渡寺にもあったので飲んできたが、ここでもガブ飲み。おかげで下りのバスに乗っている間トイレに行きたくてしようがなかった。欲張った罰である。

次の目的地、熊野本宮大社行きのバスに乗り換えるあいだに勝浦駅前の足湯につかる。至福のひととき。

新宮高校前でさらに乗り換え。山のほうに何か見えるなぁ、と思ったら。

昨日登った神倉神社。あんな高いところにあるとは・・・いまさら太ももの筋肉痛がよみがえる。

そして本宮大社前で下車。まずは、明治22年まで熊野本宮大社が鎮座した大斎原(おおゆのはら)へ。野っぱらにそびえたつ黒い大鳥居は圧巻です。金の八咫烏(やたがらす)マークもちょっと恐ろしい。モダンデザインだわー。

水害後に少し高台に建てられた、現在の熊野本宮大社の入り口。参拝者は非常に少ない。社務所では巫女さんがなぎの実をひとつづつ手で剥いていた。
無事に熊野の三社を参拝し終えて、あとは宿泊地の湯の峰温泉郷へ。揚々とバスに乗り込むも、いやな予感。ひとつ駅を通過したところで???もしかしてバスを乗り間違えた。運転手さんに確認するとやはり。次のバス停で降りて、宿に電話をすれば必ず迎えに来てくれるよ。という運転手の言葉を信用して請川というバス停でほっぽり出される。ところが、電話をしたところわたしたちの泊まる宿は送迎サービスなし。宿で教えてくれた番号でタクシーを呼ぶも実家に帰っているから迎えに行けないとの返事。なぜ?が頭にいっぱいになったが、別の龍神バスで20分後に湯の峰行きのバスがあることが判明。

まっている間にバスの運転手の悪口をいいながら、忘れ物の杖を持って弘法大師の物まねなどして遊んでいると・・・一台の車が停車して、「本宮までやったら乗せてったるで」との申し出。しかしわたくしどもの目的地は湯の峰温泉。ありがたく辞退したのですが、「まあええわ、乗せてったるわ」と。渡りに船とはまさにこのことぢゃ。と狂喜乱舞してのりこむ。

すったもんだの末、湯の峰温泉に到着。世界遺産のつぼ湯。台風の影響ですでに川は増水気味。お湯はいかにも薬効ありそうな白濁湯。かなり熱い。しかも底が見えないので怖い。

隣接した公衆浴場。こちらは無色透明の湯だが同じく熱い。

近くには90度の熱湯がわき出る湯筒があります。卵を買って温泉卵にしている間に、茶店で生ビール。
心のこもったおいしい手作りの夕食後、部屋でテレビを見る。こけしもかおりちゃんも自宅にテレビがないので久々のテレビに興奮する。なんだかルールの良く分からない格闘技をやっていたので鑑賞。すっかりミノワマンのファンになる。文字にすると嘘のような都合のよさで今日一日を過ごせたことに感謝して合掌。就寝。

窓の外は絶景。一面海原。
朝食のバイキングも和食がメインでおかずが一品一品きちんと手作りされていておいしかったです。クジラの大和煮や太刀魚の干物など日ごろ食べられないものもあってうれしい。

朝食に時間をとりすぎたせいか、予定より一本遅れた電車で那智駅到着。ここは駅舎に丹敷の湯という温泉が併設されています。そして予定ではここから歩いて那智山の那智の大滝まで歩くつもり・・・でしたが、無人駅から出て絶句。案内も何もない。向こうに靄のかかった山が見えるだけ。どちらへ歩いていいものか見当もつかず。そんなときにふと横を見ると、駅舎のベンチに老齢の男性が一人座っておられる。いや、胡坐?座禅?不思議な格好でちょこんと腰かけているその男性は飄々とした様子でちょび髭をはやし、まさに仙人のようでした。
そこでわたくしども、仙人に尋ねましたところ。「エー、歩くの?無理無理。滝はあそこやで。(と言って、靄のかかった山のそのまた向こうの山のもやもやを指差す)大門坂までバスで行ったほうがええ。とりあえず、そこに日本書紀に載ってる古いお寺さんがあるからそこで聞いてみ」と教えてくださった。

素直なわたしたち、仙人にお礼を言って一路、熊野三所大神社へ。

清浄な空気ただよう本殿まえ。
そして、隣接した補陀洛山寺(ふだらくさんじ)へ。ご本尊は閉じてあるものの拝ませていただいて、係員の方に那智の大滝までの道のりをたずねる。ここの方も大変に親切でバスの時間まで克明にしらべてプランニングまでしてくださいました。とにかく大門坂まではバスに乗ることにして、おいとましようと思っていた時。係員の方の「あんた、何に感動してんの?」という声に、後ろを振り返ると・・・かおりちゃん号泣。どうやらここの素晴らしい仏像たちに参ってしまったらしい。なんでも取材で訪れた谷村新司も激しく号泣したそうだ。自宅に帰ってこの事の顛末を夫に話すと、おまえはニブイ女だ!と烙印を押された。

そんなこんなで大門坂。この赤い橋が俗界と霊界の境。

夫婦杉。子供杉になったつもりのこけし。
あとで那智の大滝へ行ったときに、年配の婦人が同じ格好で記念撮影をしているのを見かけた。どうやら熊野には大の字になりたくなる魔力があるらしい。

雨のそぼ降る中、靄立ち込める熊野古道。

熊野古道、3つの約束。しっかり和歌山弁なのがたのしい。

約640m歩くと「神社お寺前バス停」につく。メアリーポピンズなかおりちゃん。

観光バスでここまで来て参拝する人が多いようです。表参道にはお土産屋さんがびっしりと。密かにシーズーが居ます。さて、どこでしょう?

そしていよいよ、那智大社。

胎内くぐりができる大樹。中は静かで暖かく、お母さんの中にいるようです。ここから出るときには本当に生まれ変わったようなすがすがしい気分に。つい、突端から「最高ですかー!」と言ってしまったら、後ろからかおりちゃんが低い声で「サイコーデス!」と返してくれたのでうれしかったです。いつも夫に言うと返事がないので。

そしてすぐ横には青岸渡寺(せいがんとじ)があります。写経セットや白檀のお線香やら買いこんで・・・あそこに見える那智の大滝へ。

ここは那智大社の別宮の飛龍神社。ご神体は大滝です。

水しぶきがまるで本当に龍が下りてくるように見えます。

ご霊水。長生きできるとあっては飲まずにはいられない。さきの青岸渡寺にもあったので飲んできたが、ここでもガブ飲み。おかげで下りのバスに乗っている間トイレに行きたくてしようがなかった。欲張った罰である。

次の目的地、熊野本宮大社行きのバスに乗り換えるあいだに勝浦駅前の足湯につかる。至福のひととき。

新宮高校前でさらに乗り換え。山のほうに何か見えるなぁ、と思ったら。

昨日登った神倉神社。あんな高いところにあるとは・・・いまさら太ももの筋肉痛がよみがえる。

そして本宮大社前で下車。まずは、明治22年まで熊野本宮大社が鎮座した大斎原(おおゆのはら)へ。野っぱらにそびえたつ黒い大鳥居は圧巻です。金の八咫烏(やたがらす)マークもちょっと恐ろしい。モダンデザインだわー。

水害後に少し高台に建てられた、現在の熊野本宮大社の入り口。参拝者は非常に少ない。社務所では巫女さんがなぎの実をひとつづつ手で剥いていた。
無事に熊野の三社を参拝し終えて、あとは宿泊地の湯の峰温泉郷へ。揚々とバスに乗り込むも、いやな予感。ひとつ駅を通過したところで???もしかしてバスを乗り間違えた。運転手さんに確認するとやはり。次のバス停で降りて、宿に電話をすれば必ず迎えに来てくれるよ。という運転手の言葉を信用して請川というバス停でほっぽり出される。ところが、電話をしたところわたしたちの泊まる宿は送迎サービスなし。宿で教えてくれた番号でタクシーを呼ぶも実家に帰っているから迎えに行けないとの返事。なぜ?が頭にいっぱいになったが、別の龍神バスで20分後に湯の峰行きのバスがあることが判明。

まっている間にバスの運転手の悪口をいいながら、忘れ物の杖を持って弘法大師の物まねなどして遊んでいると・・・一台の車が停車して、「本宮までやったら乗せてったるで」との申し出。しかしわたくしどもの目的地は湯の峰温泉。ありがたく辞退したのですが、「まあええわ、乗せてったるわ」と。渡りに船とはまさにこのことぢゃ。と狂喜乱舞してのりこむ。

すったもんだの末、湯の峰温泉に到着。世界遺産のつぼ湯。台風の影響ですでに川は増水気味。お湯はいかにも薬効ありそうな白濁湯。かなり熱い。しかも底が見えないので怖い。

隣接した公衆浴場。こちらは無色透明の湯だが同じく熱い。

近くには90度の熱湯がわき出る湯筒があります。卵を買って温泉卵にしている間に、茶店で生ビール。
心のこもったおいしい手作りの夕食後、部屋でテレビを見る。こけしもかおりちゃんも自宅にテレビがないので久々のテレビに興奮する。なんだかルールの良く分からない格闘技をやっていたので鑑賞。すっかりミノワマンのファンになる。文字にすると嘘のような都合のよさで今日一日を過ごせたことに感謝して合掌。就寝。
こけし旅日記。1日目
過日、わたくし旅に出ておりました。去年の10月には伊勢に参りましたが、今年は熊野。目的はもちろん三社参り。御伴してくれたのは、またしても親友のかおりちゃんであります。
どこへ行くにしても事前に旅程を組むのですが、今回は手こずった。公共の交通手段が少なくふつうはレンタカーを借りるらしいが、車線変更ができないわたしには無理。バスを乗り継いで2泊3日で熊野三社を回ることにしました。確かにバスは本数が少ない。夫にはどうせ乗り遅れてタクシーもなく熊野古道で野宿に決まっている!とののしられながらプランニング。万が一遭難した場合に備えて氷砂糖をリュックに忍ばせて・・・

目指すは新宮、熊野速玉大社であります。

新大阪で乗り換えて、紀勢線のくろしお16号で太平洋岸をトコトコと。

和歌山県はパンダが有名。事前に知人に聞いてみたが誰一人としてそのことを知っている人がいなかった。繁殖して現在7頭もいるそうです。パンダを記念したパンダ列車の写真が展示してありました。が、

バンダ誕生って・・・一番大事なところで誤植。

くろしお26号にはパンダシートもあるそうです。可愛いのか可愛くないのか判断は微妙。
和歌山県観光局によると、和歌山県のキャッチフレーズは「わっ!が山ほど和歌山県」なのだそうです。たしかに面白いものがたくさん目にとまります。

イノブタダービーで有名なすさみ町。ちなみにすさみの道の駅の名前は「イノブータンランド・すさみ」です。ステキ。

和歌山第一猫発見。一瞬たま駅長かとおもったけど、駅にお迎えに来ていたネコちゃん。

そうこうするうち新宮駅到着。これまた事前情報で10人中10人が口にした、和歌山県の食べ物はまずい。という言葉におびえつつ、駅に併設してある立ち食いうどんにて第一食目。むせび泣くほどの美味。伊勢に近いこともあるのか、麺は伊勢うどんに似たやわらかい歯ごたえ。お出汁は絶品。博多のうどんは一口すすって、カツオと昆布が8:2!!!とすぐ分かる味に対し、一口では何が入っているのかわからないほどふくよかで豊満な味。サバ節も入っているようで、最後に鼻から抜ける香気にはしいたけのかおり。作ってくれたおばちゃんに、この出汁何が入ってるの?と聞いてみるも「いろいろやわ〜」といなされる。めはり寿司ももれなく美味。

腹ごしらえもすんで、さっそく速玉大社めざして歩く。洋菓子店の看板猫、第2和歌山猫発見。

道中、古い建物が現役で商店として使われているので目を奪われる。古い金物屋。ショーウインドーには古いパーコレーターが転がっていた。

素敵な乾物屋。

寄り道しながらもやっと到着。速玉大社の鳥居。↑満面の笑顔のかおりちゃん。

境内には熊野信仰の象徴、「なぎの大樹」があります。神々しい。
二人の柏手がきちんと揃わなかったのに不満げなかおりちゃんであったが、無事参拝終了。次は近くの神倉山の霊石、ゴトビキ岩へ。この岩は日本書紀にある天の磐盾(あまのいわたて)です。観光局のお姉さんによると階段が538段あるので途中できつかったら手をついて登ってもいいですよー。ということでした。

が、昇り口まで来たら二人で口を揃えて、話がちがーう。

階段というよりも絶壁?な部分もあり、4本足の動物になった気分で登る。

神社からは絶景。そして厳かな巨石、ゴトビキ岩。下るころにはざんざんと雨が降り出しびしょぬれで下山。

急いで勝浦駅へ行き、宿へ急ぐ・・・と思ったら前の駅にかおりちゃん傘をわすれもの。すでに土砂降りで宿は近いけどタクシーに乗ろうと思って階段を降りようとすると、後ろから50代くらいの男性が。「傘もってへんのやったら、これ使いな」と傘を差し出すではありませんか。こちらを見ずに斜めに傘を差し出すその姿はジャージを着ていても、着流しの裾を端折った任侠映画の高倉健にしか見えない。去ってゆく後ろ姿を見ながら、驚きと喜びとカッコよさに2人とも放心。
土砂降りの中歩いて宿へ辿り着き、さっそく夕食。献立はもちろん↑県のさかな「まぐろ」。お運びのかわいいお姉さんとはなぜかUFOの話で盛り上がる。

きっかけは新宮駅にあった↑名物「UFOパイ」なのですが、仲居さん仲間全員が知らないというすごい名物でした。その日は休みの古参のお姉さんにわざわざ電話をかけて聞いてくれましたら、聞いたことはあるけど見たことはない!という隠れた名物。しかしわれわれがしつこく聞き込みをしたところ、何とその仲居さんはUFOらしきものを見たという。話を聞いてみると、それってUFOでないなら一体何なの?というくらい核心に迫った目撃情報である。大体が、UFOの目撃情報って友達の友達が見た!とか、信憑性に欠ける話が多いが、はじめて、見た!という本人から話を聞いて興奮する。
オーシャンビューの露天風呂で、ふたり興奮を鎮める。心の中で傘をくれた「勝浦の高倉健」に合掌しつつ就寝。
どこへ行くにしても事前に旅程を組むのですが、今回は手こずった。公共の交通手段が少なくふつうはレンタカーを借りるらしいが、車線変更ができないわたしには無理。バスを乗り継いで2泊3日で熊野三社を回ることにしました。確かにバスは本数が少ない。夫にはどうせ乗り遅れてタクシーもなく熊野古道で野宿に決まっている!とののしられながらプランニング。万が一遭難した場合に備えて氷砂糖をリュックに忍ばせて・・・

目指すは新宮、熊野速玉大社であります。

新大阪で乗り換えて、紀勢線のくろしお16号で太平洋岸をトコトコと。

和歌山県はパンダが有名。事前に知人に聞いてみたが誰一人としてそのことを知っている人がいなかった。繁殖して現在7頭もいるそうです。パンダを記念したパンダ列車の写真が展示してありました。が、

バンダ誕生って・・・一番大事なところで誤植。

くろしお26号にはパンダシートもあるそうです。可愛いのか可愛くないのか判断は微妙。
和歌山県観光局によると、和歌山県のキャッチフレーズは「わっ!が山ほど和歌山県」なのだそうです。たしかに面白いものがたくさん目にとまります。

イノブタダービーで有名なすさみ町。ちなみにすさみの道の駅の名前は「イノブータンランド・すさみ」です。ステキ。

和歌山第一猫発見。一瞬たま駅長かとおもったけど、駅にお迎えに来ていたネコちゃん。

そうこうするうち新宮駅到着。これまた事前情報で10人中10人が口にした、和歌山県の食べ物はまずい。という言葉におびえつつ、駅に併設してある立ち食いうどんにて第一食目。むせび泣くほどの美味。伊勢に近いこともあるのか、麺は伊勢うどんに似たやわらかい歯ごたえ。お出汁は絶品。博多のうどんは一口すすって、カツオと昆布が8:2!!!とすぐ分かる味に対し、一口では何が入っているのかわからないほどふくよかで豊満な味。サバ節も入っているようで、最後に鼻から抜ける香気にはしいたけのかおり。作ってくれたおばちゃんに、この出汁何が入ってるの?と聞いてみるも「いろいろやわ〜」といなされる。めはり寿司ももれなく美味。

腹ごしらえもすんで、さっそく速玉大社めざして歩く。洋菓子店の看板猫、第2和歌山猫発見。

道中、古い建物が現役で商店として使われているので目を奪われる。古い金物屋。ショーウインドーには古いパーコレーターが転がっていた。

素敵な乾物屋。

寄り道しながらもやっと到着。速玉大社の鳥居。↑満面の笑顔のかおりちゃん。

境内には熊野信仰の象徴、「なぎの大樹」があります。神々しい。
二人の柏手がきちんと揃わなかったのに不満げなかおりちゃんであったが、無事参拝終了。次は近くの神倉山の霊石、ゴトビキ岩へ。この岩は日本書紀にある天の磐盾(あまのいわたて)です。観光局のお姉さんによると階段が538段あるので途中できつかったら手をついて登ってもいいですよー。ということでした。

が、昇り口まで来たら二人で口を揃えて、話がちがーう。

階段というよりも絶壁?な部分もあり、4本足の動物になった気分で登る。

神社からは絶景。そして厳かな巨石、ゴトビキ岩。下るころにはざんざんと雨が降り出しびしょぬれで下山。

急いで勝浦駅へ行き、宿へ急ぐ・・・と思ったら前の駅にかおりちゃん傘をわすれもの。すでに土砂降りで宿は近いけどタクシーに乗ろうと思って階段を降りようとすると、後ろから50代くらいの男性が。「傘もってへんのやったら、これ使いな」と傘を差し出すではありませんか。こちらを見ずに斜めに傘を差し出すその姿はジャージを着ていても、着流しの裾を端折った任侠映画の高倉健にしか見えない。去ってゆく後ろ姿を見ながら、驚きと喜びとカッコよさに2人とも放心。
土砂降りの中歩いて宿へ辿り着き、さっそく夕食。献立はもちろん↑県のさかな「まぐろ」。お運びのかわいいお姉さんとはなぜかUFOの話で盛り上がる。

きっかけは新宮駅にあった↑名物「UFOパイ」なのですが、仲居さん仲間全員が知らないというすごい名物でした。その日は休みの古参のお姉さんにわざわざ電話をかけて聞いてくれましたら、聞いたことはあるけど見たことはない!という隠れた名物。しかしわれわれがしつこく聞き込みをしたところ、何とその仲居さんはUFOらしきものを見たという。話を聞いてみると、それってUFOでないなら一体何なの?というくらい核心に迫った目撃情報である。大体が、UFOの目撃情報って友達の友達が見た!とか、信憑性に欠ける話が多いが、はじめて、見た!という本人から話を聞いて興奮する。
オーシャンビューの露天風呂で、ふたり興奮を鎮める。心の中で傘をくれた「勝浦の高倉健」に合掌しつつ就寝。
「ちんどん」再来
アラジン15型入荷のおしらせ
今日の朝はひんやりとしました。そろそろ石油ストーブの出番です。すでにストーブをお持ちの方、保管中にホコリをかぶったりしていませんか?去年の灯油がタンクの中に残っていませんか?きちんと点検してから使いましょう。
先日お知らせしておりました、アラジンの15型入荷してます。

39型と並べてしまうと、にべもなく器量良し。

あちこちに日本語が書かれていないのですっきりしていますし、油量計も給油口もシンプルです。ところどころグリーンの塗装がはがれて地の真鍮色が出ているのも美しいです。グリーン自体も現行品よりも白っぽく上品な色です。

これが芯を上下させるつまみ。いつまでまわせばいいのかと不安になるくらいまわしたところでやっと芯が登場します。せっかちさんには39型のほうをお勧めします。

これまた39型とは違って背面にはのぞき窓なし。

たまにオークションなどで本体と天板の型が違うものをのせてあったりすることがあります。よく見ると形状も違うので気をつけて。
様々な点で39型とは違う良さがあります。どうぞ店頭にて見て、触って、その違いを体感してくださいませ。
先日お知らせしておりました、アラジンの15型入荷してます。

39型と並べてしまうと、にべもなく器量良し。

あちこちに日本語が書かれていないのですっきりしていますし、油量計も給油口もシンプルです。ところどころグリーンの塗装がはがれて地の真鍮色が出ているのも美しいです。グリーン自体も現行品よりも白っぽく上品な色です。

これが芯を上下させるつまみ。いつまでまわせばいいのかと不安になるくらいまわしたところでやっと芯が登場します。せっかちさんには39型のほうをお勧めします。

これまた39型とは違って背面にはのぞき窓なし。

たまにオークションなどで本体と天板の型が違うものをのせてあったりすることがあります。よく見ると形状も違うので気をつけて。
様々な点で39型とは違う良さがあります。どうぞ店頭にて見て、触って、その違いを体感してくださいませ。




















