「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、時計、ガラス製品など多数品揃え。石油機器技術管理士の店主が石油ストーブの整備・修理も承ります。猫を連れてのご来店大歓迎です。
備えあれば患えなし
明日から11月とは思えない暑さですね。天気予報では明日から天気が崩れて急に寒くなると言ってましたが、この暑さではストーブなど見るのも嫌になります。しかし寒くなってからガソリンスタンドに駆け込むと灯油を買う列ができていたりして無駄な時間を割くことにもなりかねません。みなさま、灯油の用意はお早めに。


そして今日もアラジン39型、2台追加で入荷。


DSC04659.jpg
アラジン39型のアイボリー。

DSC04660.jpg
天板もピカピカ、ほぼ未使用です。

DSC04661.jpg
当店に入ってきた時点で割合新しく状態のいいものでもすべてのパーツを分解して清掃した後に組み上げています。分解しないととれない隙間のホコリもありますので。その際に残量のある芯でも新品のものに交換済みです。正常炎で使ってね。





DSC04662.jpg
そしてもう一台も全く同じ39のアイボリー。

DSC04663.jpg
こちらは天板に使用感ありです。多少塗装の状態が悪くても安ければ安いほどいい、というコスト重視の方にはこちらを。ただしストーブの見た目の状態の良し悪しは、常に上から見下ろす形になりますから80%くらいは天板の状態に左右されます。少しプラスしてでもきれいなほうがやっぱりいいわ、という方にはオプションで新品の天板に付け替えることもできます。お好みでカスタマイズを。




すでにストーブをお持ちの方、寒くなってから押入れから出してくるのではなく今日のような暖かい日に使う前の点検をお勧めします。古い灯油はできるだけ抜きましょう。使い始めのいやなにおいの原因になります。タンクをふってチャポチャポいうくらいなら、ストーブをさかさまにしてバケツなどに出してしまいましょう。そして灯油タンクやいらない容器に入れて、ガソリンスタンドへ持っていけば処分してくれます。間違っても流しやトイレに捨てないように。タンクにほんの少し残っているくらいなら、同じくさかさまにして古新聞に吸わせて捨てましょう。

だいたい毎年、最初の寒波がきた日に当店へ石油ストーブを買いに来ましたと言ってお見えになる方が多いのですが、すでに売れていたり売約になっていたりして欲しかった機種のストーブを手に入れることができずに地団太を踏む方がいます。備えある人は寒くなる前に探すんですね。あとから後悔しないためにもストーブ探しはお早めにどうぞ。
関連記事
page top
Copyright © 「古道具のささや」. all rights reserved. ページの先頭へ