「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、器、石油ストーブ、思いもよらぬモノ、など多数品揃え。商品の入荷案内を中心に古いものにまつわる話あれこれ綴ります…。猫を連れてのご来店大歓迎です。
入荷商品のご案内
最近入荷した商品です。すでに売れてしまったものもありますので、商品に関するお問い合わせは店頭またはお電話(092-531-4373)にてどうぞ。




DSC00510.jpg
ゴテゴテの水注。

骨董店と古道具店の違いは何ですか?と聞かれることもありますが、はっきりいって区別はありません。●●骨董店、××古道具店と名前を付けるのは店主の自由なので商品構成とはあまり関係がないように思います。老舗の高級骨董屋で仏教美術や茶道具を専門に扱うところは○○美術という名前が多いようですが、こうした所は気軽に一見さんが入って行くところではないので別格として。

たまに、刀の鍔は置いてないのですか?などとと聞かれますが当店ではあまり骨董寄りのものは置いてないです。↑の水注なども普段は置いてません。ヤカンはありますけどね。念のため。






DSC00516.jpg
大きいポット。日本人ではないと思われる女性。

DSC00517.jpg
反対面は、だるまさん。なんだかどうでもいいような稚拙な柄付けである。




DSC00771.jpg
2段の棚。



DSC00823.jpg
すでに売れましたが、ガラス小鉢。これは昭和30年前後の古いものです。が、「こんなの100均にあるよねー」と言われてしまうかわいそうな小鉢でもあります。

DSC00324.jpg
こちらが100均かどうか知らないが、現行品の新物。ガラスの色に品がない安直な色遣い、質感にもよどみなくつるりとしています。ガラスの厚みも古いものに比べるとかなり薄いです。ちなみにこれは当店で売っておりません。参考までに。


DSC00825.jpg
こちら、古いほう。写真では伝わりづらいのですが、ぽってり厚く、ガラスにゆらぎがあります。一見耐熱ガラスかと思いますが、古いものは耐熱になってませんので気をつけて。

新ごぼうが出回りはじめましたので、牛肉と甘辛く炊き上げたものなど盛ってみてはいかがでしょうか?多めに作って最初は薄味でふっくら炊き上げたのを食べて、2日目は少し煮詰めて、その後は汁がなくなるまで煮詰めて佃煮風に。ごぼうは日持ちがしますから一人暮らし男子の自炊にも、ね。




DSC00778.jpg
ミニチュア、家具セット。バラ売りです。



DSC00786.jpg
切子ガラスいろいろ。




DSC00779.jpg
古くない上にデンマークのグラス。




DSC00788.jpg
薄い水色で、エッジのとがった小鉢。洗い物のときは手を怪我しないように気をつけなければなりません。



DSC00789.jpg
こちらもごく薄い水色の氷皿。深さがあるのでサラダにも。これくらい薄い色だと料理を邪魔しませんので使い勝手がいいです。




DSC00787.jpg
黄緑色のガラス小鉢。ウランガラス風ですが、違います。バブルのころはウランガラスは天井知らずのように高価で、骨董市などではいまだバブルを引きずっている業者がかなりの高値で売っていますが、確かに稀少であるけれども、若い世代にとってはだから何なのだといった風潮ですね。今の若い方って貴重であるとか骨董的価値があるからということよりも、自分が気に入ったかどうかでモノを選ぶ人が多いように思います。








関連記事
page top
Copyright © 「古道具のささや」. all rights reserved. ページの先頭へ