ミシンテーブルの話

ブログ上では一週間のご無沙汰であります。わたくしこけし、お伊勢参りキラキラ道中の間にもいろいろと商品入荷がございましたが・・・すでに売れてしまったものも多数あり、写真だけはあるので一部ご紹介を。



gazou 11614
たまにはミシンテーブルなんか作ってみたりして・・・

この手の足つきミシンを、上のミシン部分を外してしまって別の板をあて、テーブルとして使うというのはもう十年以上前からあるとおもうんですけど、天然系雑誌の影響力で流行の商品のようになってしまい、店頭に置くのがなんとなくこっぱずかしいので遠ざかっていたのですが。近頃ミシンとご縁があり、たてつづけに3台作ってみたうちの一台です。

gazou 11620
天板も厚みのある古材、もちろん一枚板で、引き出し部分との色あわせも万全に。

gazou 11616
メーカーはNEW BROTHERなんですけど、桜で囲んだエンブレムが素敵なので黒の塗装の上に、金でエンブレムをなぞった上で再度黒塗装。ひそやかに主張を。



ネットオークションや骨董市などでも、それぞれ作った人の趣向を凝らしたミシンテーブルがいろいろ売られていますね。板も脚も全部白ペンキでべったり塗りつぶしたものや、脚の上にその辺のトロ箱をのせただけのものとか、もうそれは多種多様で。店主の好みで作ると↑のようになります。これは、もう売れてしまったのですが、近々JUKIの脚のミシンテーブルも入れてみようかと画策中。





そして、その他2点もご紹介までに。

gazou 11800
割と大きめのタイプで、貫禄ある姿。

gazou 11247
チューリップ型の鏡。キュート。 
関連記事