「古道具のささや」
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DATE: 2018/07/28(土)   CATEGORY: 雑文
猫のこと。
徒然に猫のこと。

先日、家の中で飼っている雌猫3匹に避妊手術を施しました。手始めに10ヶ月のメス2匹を一番近所の動物病院で。日帰りでいいというので喜んで迎えに行ったのですが、帰ってきてお腹の傷を見て驚きました。約8センチほど切られて1センチ間隔でざっくざっくと8針縫い止めてあります。まるでフランケンシュタインのようです。金属糸で縫ってあるので2週間後抜糸ということでしたが、こんなに粗い縫い目が2週間でくっつくのかしらと心配していました。元気はよかったので家の中で走り回りちょっとくっつきかけたらピッと破れ、みたいなのを繰り返し1匹は赤い血の混じった漿液が滲み出てきてしまいました。再び病院へ行ったところ、先生が「猫が傷口なめたでしょ」と仰る。そりゃ舐めるだろ、猫なんだからと思いつつも、ばい菌が入って感染症を起こしているというので抗生物質と塗り薬をもらって帰りました。

DSCN7047_20180728172135a89.jpg←お腹に包帯を巻かれてひょうたんのようになった猫。


そのあと約2週間でどうにか傷もくっつき抜糸に行ったのですが、どうにも腑に落ちません。今まで避妊手術をした猫はこんなに大きな傷口ではなかったような…そこでまだ手術をしていない3歳の雌猫は別の病院へ連れて行くことにしました。一泊しないとダメということでしたので翌日迎えに行きましたが、恐る恐るお腹の傷をみて愕然。切ったと思しき箇所は3センチほどですでにぴっちりと閉じています。溶ける糸で縫ってあるので、よくよく見ないとお腹を切ったことすらわからないほどです。

病院によってここまで違うのかと思い知りました。うーん、先に手術した2匹が不憫でならない。取り返しがつかないから余計に。いままで動物病院は家から近いところが一番動物に負担がかからないと思っていたのですが、ヤブ医者にかかってしまっては元も子もありません。ちなみに避妊手術の料金は1軒目が25000円、2軒目が33000円。ただし1軒目は初診料や術後のお薬代、カラー代、その後の治療代(再診料と薬代、なおかつ2日に1回見せに行く)を含めると2軒目を軽くオーバー。

今回の教訓は、医者はきちんと選ぶこと、でした。
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