「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、時計、ガラス製品など多数品揃え。石油機器技術管理士の店主が石油ストーブの整備・修理も承ります。猫を連れてのご来店大歓迎です。
エルンストライツ社の顕微鏡、ほか入荷。
以下、本日までの入荷分です。




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ガラスの窯変抹茶椀。ガラスのお茶碗と言うと、繊細さをウリにしたものが多いですが、これはかなり厚みのある持ち重りのするお茶碗です。ミニチュアの地球を手のひらに乗せているような不思議な感覚にとらわれます。





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おなじくガラスの窯変茶碗。こちらは見込みが乳白色なので、さぞかしお茶の緑が冴えるでしょうね。このお茶碗も、惑星の表面のような雄大さと同時に、ハヤブサが宇宙から持ち帰った微粒子を光学顕微鏡で見ているような気分にもさせてくれます。ともに熊本のガラス工房の仲村章さんの作品です。共箱付。









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木製の丸椅子。






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白いスリガラスのランプシェード。満月のように灯ります。








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両サイドにうっすら浮かぶレリーフが上品な白磁の小皿。10センチ程度。








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戦前のオイルランプ。ガラスタンク部分はデッドストックのものなので美品です。ときどき、「これって燃料は何をいれるんすか?」と質問されることがありますが、灯油です。くれぐれもガソリンを入れないようにしてください。






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ドイツはE.Leitz Wetzlar(エルンストライツ)社の顕微鏡。

1920年代頃の製品だと思われます。ミラーが欠損していますので実用品にはなりませんが鈍い金色の輝きは、そばにおいておくだけで十分な充足感を与えてくれるでしょう。エルンストライツ社は、カメラのライカ社の前身となった会社だそうです。

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共箱、替えレンズほか備品が付属します。







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