「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、時計、ガラス製品など多数品揃え。石油機器技術管理士の店主が石油ストーブの整備・修理も承ります。猫を連れてのご来店大歓迎です。
DATE: 2018/05/01(火)   CATEGORY: 雑文
徒然なこと
今回も、広告回避のために猫のはなし。

DSCN6494_201804291712220c8.jpg
先日首輪をいただきました。様々な素材で作ったリボンにスウェードの紐がついた首輪です。スウェードの紐は2本に分かれていて、それぞれを不思議な玉結びのような形で繋いであるのですが、結び目を引っ張ると首輪のサイズ調整ができるという優れものです。もともとはブレスレットのようなアクセサリーのための結び方だということでした。

もともと首輪をするのに抵抗のない我が家の猫ですのでおとなしくつけているのですが、二日目に首の毛がスウェードの紐と紐の間に巻き込んでいるのを発見し、あわててチョンチョンと毛を切って外しました。結び目が悪いのだろうということで一旦紐を切って糸で縫い合わせて再度装着していますが今のところ問題はないようです。足が引っかかったりした時のことを考えて強く引っ張れば切れるくらいの強度に縫い付けています。紐が細いので首輪というよりも蝶ネクタイをしているようで愛らしいです。

DSCN6517.jpg
長毛種の方はもっと毛の巻き込みが心配なので、襟付きのリボンを装着しました。首にあたる部分が幅広なのでより安心感があります。もともと首周りの毛がライオンのようにフサフサなのでリボンがほとんど見えないのですけれど。

ついでに外猫の正嗣にもピンクに白の水玉模様の大きなリボンをつけました。漫才師のような風情になり満足です。たまに外を通る人が携帯で写真を取っているのを目撃しますので、きっとどこぞのSNSに載せられていることだと思います。インスタ映えする正嗣です。

                                             
furudougunosasaya               
page top
Copyright © 「古道具のささや」. all rights reserved. ページの先頭へ