「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、器、石油ストーブ、思いもよらぬモノ、など多数品揃え。商品の入荷案内を中心に古いものにまつわる話あれこれ綴ります…。猫を連れてのご来店大歓迎です。
トランシット、ほか入荷
今日は博多座の大歌舞伎も千秋楽。以下、本日までの入荷分です。





CIMG2225.jpg
化粧合板のコーヒーテーブル。
CIMG2226.jpg
木目調プリント合板です。






CIMG2228.jpg
久々に全面ガラスケース入荷。こまごました物を飾っておくにはこれが一番です。




CIMG2231.jpg
中国南方航空の機体模型。「新的体験」というのがそそりますね。






CIMG2242.jpg
メキシコ製の双頭の鉢。
CIMG2241.jpg
犬?
CIMG2243.jpg
どの角度から見ても薄気味悪いです。






RIMG0186_20110626145955.jpg
1970年大阪万博の太陽の塔型状差し。
CIMG2245.jpg
温度計付。






RIMG0178_20110626145938.jpg
「transit」トランジットと発音すると、飛行機の乗り継ぎ。トランシットというならば、水平角と鉛直角を測る器械。
CIMG2252.jpg
頑丈な木箱となんやらの部品付。





RIMG0179_20110626145937.jpg
赤い布張りの椅子。王様用。オレ様でも可。







RIMG0180_20110626145937.jpg
ファイヤーキング、ピーチラスターのカップ&ソーサー。
RIMG0181_20110626151145.jpg
シェルシリーズです。







RIMG0182_20110626151145.jpg
透け感の美しい赤いマルティグラス鉢。

洋服の装いにおいては、みな好き勝手に自分の好きな色を身につけますが、和装においては着物の色にも季節があります。赤、という色は意外に思う人もあるかもしれませんが、夏の色です。というのも七夕祭りに5色の短冊を吊るしますが、この色は中国の五行思想から来ている五行色で赤、白、黒、青、黄です。このうちの赤は夏が位置する南の守り神、朱雀を表します。ちなみに白は秋の色です。色の持つ力というのは昔から大事にされてきましたがそれを季節に応じて身につける事で、その色の持つ力を取り込み、自身を守るお守りのような力を発揮すると思います。冴えた藍色の浴衣に赤い紗の博多帯なども素敵ですし、真っ白な博多帯に真紅の帯締めも目に鮮やかです。和装は決まりごとが多くて嫌だという方もいらっしゃいますが、堅苦しい「決まり」ではなく古来からある「知恵」だととらえると取り入れやすくなるのではないでしょうか?






RIMG0183_20110626151144.jpg
大きな作業机。
RIMG0184_20110626151144.jpg
引き出しふたつ付。
RIMG0185_20110626151144.jpg
天板。






RIMG0187_20110626151144.jpg
手のひらサイズのガラスランプ。





RIMG0188_20110626155952.jpg
白梅ダイナマイトの木箱。もちろん空き箱。
RIMG0189_20110626155952.jpg
転がすな、落とすな、投げるな。
page top
「TIME」magazine(1969)、ほか入荷
忙しすぎてブログを更新する時間がとれませんでした。以下、本日までの入荷分の一部ですが、すでに売れてしまったものもございます。たまにブログをご覧になってからお越しくださいますお客様にお叱りを受けることがございますが、ブログ掲載日は入荷日とは異なることがあります。毎日随時の商品入荷となっておりますのでどうぞご了承くださいませ。




CIMG2215.jpg
タッパーウェア、ご好評につきまして追加で入荷してます。
RIMG0173_20110624152630.jpg
底がすり鉢状になった角型容器。
CIMG2214.jpg
タッパーならではのムッチリした開閉感。このタイプは開閉もしやすく、中心を押すことによって簡単に空気抜きができて人気です。






CIMG2221.jpg
4本足丸椅子。
CIMG2222.jpg
脚先スリムな3本足丸椅子。





RIMG0184_20110624153728.jpg
水色の腰掛け。







CIMG2223.jpg
イーゼル。





RIMG0169_20110624153103.jpg
土ものの眠り猫。
RIMG0170_20110624153103.jpg
背に葵の葉が載っていて、その部分が蓋になる香合です。






RIMG0175.jpg
正絹の絞り巾着付かごバッグ。

浴衣シーズンの到来ですね。普段に和服を着ない女性は意外とバッグに困る方が多いようです。洋服と兼用でビニールバッグというのもいいですが、ある程度年齢を重ねた大人の女性ならば浴衣専用に和風の素材のものをひとつ持っていると安心です。





RIMG0176_20110624153103.jpg
和風の電傘。






RIMG0178_20110624153103.jpg
おかっぱだるま。
RIMG0179.jpg
貯金箱です。






RIMG0182_20110624153728.jpg
涼しげなガラス盆。








RIMG0188_20110624153728.jpg
涼しげな青いガラスの醤油差し、2種。






RIMG0193_20110624153728.jpg
岡本太郎ロックグラス。
RIMG0192.jpg
今年は岡本太郎生誕100年のとしですね。著書を読み返しながら美味しいウイスキーでも飲みたいものです。





RIMG0196.jpg
ゆらゆらタンブラー、2色。





RIMG0197_20110624154226.jpg
佐々木硝子の水玉タンブラー。
RIMG0198_20110624154225.jpg
ショワショワの三ツ矢サイダーが飲みたくなります。






RIMG0199.jpg
ナショナルパナカラー、タイムカプセル。
RIMG0201_20110624154225.jpg
金ピカの宝箱の中身を…みたい方は店頭にてどうぞ。






RIMG0195_20110624155501.jpg
手のひらサイズの小さめガラスハエ取り瓶。電気も薬剤もつかわず経済的ですし、なんとかマットのように俗悪な色のプラスチックでお部屋の雰囲気を壊す様なこともありません。







RIMG0205_20110624155500.jpg
1969年前後の米国のTIME誌、各種。
RIMG0206_20110624155500.jpg
表紙デザインも秀逸。




RIMG0202_20110624160057.jpg
大人にはこちら、「Mr,Dandy」。

大人だけ中身チェック…
page top
国島マンドリン、ほか入荷
以下、本日までの入荷分まとめ、です。




CIMG2155.jpg
商品展示用の台。米国製品を扱うお店に置いてありそうな雰囲気ですが、日本製。

FUJIというのは富士重工業です。富士重工業の自動車部門はSUBARU(スバル)で有名ですが、ラビットというスクーターでも一世を風靡しましたね。そしてそのラビットのエンジンを汎用化したのが「ROBIN(ロビン)」です。ちなみに、スバルのロゴは★6つのプレアデス星団。ラビットはもちろんウサギ、ロビンは胸毛が橙色のコマツグミ。






CIMG2157.jpg
マンドリンの軽快な音は性格が明るい人のための楽器ですね。根暗なこけしは琵琶のほうが好み。
CIMG2159.jpg
国島マンドリンです。





CIMG2161.jpg
丁寧に作られた、カモ箸置き。






CIMG2162.jpg
竹でできた釣り竿。
CIMG2164.jpg
オリンピックリール付。糸が竿の中を通っていく作りになっています。よく出来てる。






CIMG2166.jpg
精工舎のトランジスタ時計。
CIMG2168.jpg
通な配色で、お洒落度高し。オーバーホール済み。






CIMG2170.jpg
同じくセイコーのトランジスタ時計、ソノーラ。
CIMG2171.jpg
ミニマムなデザインとカレンダー付で実用的。キュートな寸足らずタイプ。オーバーホール済み。






CIMG2172.jpg
ナショナルの2スピーカーラジオ。
CIMG2174.jpg
AM,短波が受信できます。







CIMG2179.jpg
スイス製懐中時計。
CIMG2180.jpg
チェーン付、オーバーホール済み。






カラフルなタッパーウェア各種、入荷。

CIMG2181.jpg
ソーサーまたは蓋付のマグカップ。

CIMG2182.jpg
蓋付汁注ぎ型カップ。

CIMG2183.jpg
蓋付ボウル。

CIMG2184.jpg
ごく浅い丸型の水切りかご付容器。

CIMG2185.jpg
深型容器。







CIMG2191.jpg
ノリタケのメラミン皿。






CIMG2187.jpg
5合炊きの東芝製炊飯器。
CIMG2188.jpg
デッドストックです。






CIMG2194.jpg
マルティグラスの厚手ボウル。






CIMG2195.jpg
ノリタケ製のクリスタルデキャンタ。






CIMG2190.jpg
丸椅子3種、追加で入荷。






CIMG2193.jpg
木製額、2種。






CIMG2197.jpg
かなり奥行きのある小引き出し。下段は珍しく引き戸。開ける前に「ごめんください」と言いたくなります。
page top
古地図、絵葉書ほか入荷
福岡市の浸水ハザードマップ、できてますね。浸水想定区域が色分けされていますが、できれば浸水の恐れの無い区域に住みたいものです。以下、本日までの入荷分です。





CIMG2153.jpg
何の変哲もない5段の小引き出し。








RIMG0126_20110614154408.jpg
スイス製テクノス(TECHNOS)のクーガー(Cougar)自動巻きです。
RIMG0127_20110614154408.jpg
四角い文字盤が特徴的です。カレンダー付。
RIMG0129_20110614155350.jpg
オーバーホール済み。








RIMG0130_20110614154408.jpg
小さめのコーヒーカップ&ソーサー。
RIMG0132_20110614154408.jpg
Royal Stafford(ロイヤルスタッフォード)製、デッドストックです。










RIMG0133_20110614154407.jpg
白とオリーブ色のティーカップ&ソーサー。
RIMG0134_20110614160039.jpg
ソネチャイナ。
RIMG0135_20110614160039.jpg
優雅なモダーンデザインです。






RIMG0138_20110614160038.jpg
最近はひと癖、ふた癖ある小洒落たデザインの振り子時計が良く入荷しますが、これもありそうでない洒落たデザインです。洒落加減というのは本当に難しく、王道すぎるのと奇抜なのは野暮寄り、王道からほんの少しそれたところに琴線ゆさぶられます。
RIMG0139_20110614160038.jpg
Hマークのヒビノ時計。








RIMG0142_20110614160038.jpg
錫製の計量カップ様のもの。英国製。









RIMG0136_20110614161450.jpg
古地図含め古い紙物、もろもろ入荷。



RIMG0147_20110614161449.jpg
昭和9年発行の朝鮮里程全図、京城市街図。

RIMG0153_20110614161946.jpg
福岡市街地図から。昭和11年には雁の巣に国際飛行場あり。
RIMG0154_20110614161945.jpg
この福岡市街図の発行元は、市内の松屋百貨店。その松屋百貨店には当時、西日本唯一のエスカレーターあり。
RIMG0155_20110614161945.jpg
そして偶然にも松屋の店訓は、当店のモットーと同じであります。
RIMG0158_20110614161945.jpg
天神の街筋には現在と違って情緒ある名前が並びます。


RIMG0160_20110614162933.jpg
全国旅行案内地図。
RIMG0168_20110614162933.jpg
大東京もあっさりしたものです。
RIMG0169_20110614162933.jpgかつては、満州もRIMG0170_20110614162933.jpg朝鮮半島もRIMG0171_20110614162932.jpg台湾もRIMG0177_20110614162932.jpg樺太も、みな大日本帝国の国土。




RIMG0178_20110614164130.jpg
北支百景、絵葉書。
RIMG0180_20110614164129.jpg
美しい天津市街。




RIMG0183_20110614164129.jpg
大北京。フルカラー。



RIMG0184_20110614164129.jpg
かなり興味深い、支那風俗。
RIMG0186_20110614164129.jpg
足高踊り。



そのほか、昔の日本の絵葉書もろもろ…
RIMG0188_20110614164728.jpg
国光式一型8人乗り旅客機。

RIMG0189_20110614164729.jpg
丸刈りの少年、青年が一生懸命に素敵な戸棚を作っています。

RIMG0190_20110614164728.jpg
昔の写真を見ていると、日本女性は和服を着ているほうが国として美しいと思います。個人の美しさとなるとまた別の話ですけれども。
page top
べっ甲、琥珀のカフスボタンほか入荷
以下、本日までの入荷分の一部です。すでに売れてしまったものも含みますのでご了承くださいませ。




CIMG2110.jpg
カメ型薬味入れ。
CIMG2112.jpg
アホさがキュート。かなり小さいので柚子胡椒など入れるのによいです。






CIMG2113.jpg
ツルツルでシマシマの茶筒。
CIMG2114.jpg
いかにもくり抜いた感満点で、気持ちよいほどムッチリ密閉。上等の証。






CIMG2115.jpg
仁明社霰弾製造所の創業20周年記念小風呂敷。ちりめん素材にBEST SHOT、ナイスなカラーリングで新鮮にお洒落。






CIMG2118.jpg
おめめ、ありきで彫ったとおぼしきウサギちゃん置物。






CIMG2119.jpg
小ぶりな団扇(うちわ)。夏になるとよく街頭で配っている宣伝用のミニ団扇くらいの大きさですが、ああいうのはもらっても捨ててしまうことが分かっているので、私は絶対もらいません。
CIMG2120.jpg
これも比較的小ぶりな団扇。楕円形だと雅な印象。これから花火大会などで浴衣を着た男女を見る機会が増えますが、よくプラスチック団扇を背中の帯の上にはさんでいる人がいますが、いただけませんね。とくに女の子の場合はいくら若いと言っても背中に団扇が生えているようでは美しくありません。扇子を使いましょう。





チェーンタイプのカフスボタン各種。
CIMG2122.jpg
べっ甲、2種。

CIMG2126.jpg
それとなくアールデコ調の金属製。

CIMG2127.jpg
琥珀。








CIMG2128.jpg
彫金のタイピン。
CIMG2130.jpg
竹に笹。





CIMG2131.jpg
金縁の眼鏡。ケースは更紗の布で作ってあり裏側には竹の皮。エコな感じ。








CIMG2132.jpg
セルロイドケース。






CIMG2133.jpg
振り子の大きな壁掛け時計。
CIMG2135.jpg
SEIKOSHAじゃなくて、AIKOSHA(愛工舎)製。








CIMG2136.jpg
鉛色のスタンド式灰皿。







CIMG2141.jpg
3段の小引き出し。
CIMG2139.jpg
深緑と青磁色のツートンカラー。ところでSUNCOWって何?変なつづり。






CIMG2142.jpg
同じような額、大小。
CIMG2143.jpg
天神のイムズにこういうのを床に直置きしているショップが多い気がします。気のせいでしょうか?

page top
自立する時計、ほか入荷
とうとう梅雨入りしましたね。八百屋の店先には小梅も並んでそろそろ梅仕事の時期です。梅干し作りは毎年繰り返すことでコツをつかみ自分なりの美味しい漬け方が体得できるように思います。うっとおしい梅雨時期でも大事なリズム、年中行事です。





RIMG0119_20110607150250.jpg
観音開きの木製戸棚。
RIMG0121_20110607150250.jpg
モールガラスとアルミのつまみ。つまみはもちろんオリジナルではありませんが以前の持ち主の方の創意工夫の跡がみられて趣深いのであえてそのまま。
RIMG0122_20110607150250.jpg
下は引き出しがふたつ。これはオリジナル引き手。

RIMG0123_20110607150250.jpg
中は棚板無し。

ところで、最近ではお電話での問い合わせで「観音開き」を理解されない方が多くなったように思います。「観音開きの戸棚」も今風にいえば「フレンチドアキャビネット」になるのでしょうか。個人的な推測ですが、「観音開き」がわからない世代というのは、自宅に仏壇がなくなったことと関係があるのではないでしょうか。仏壇、厨子は観音開きの代表ともいえるものです。祖父や祖母と共に暮らしていたころは家に仏壇があるのは当たり前でしたらね…。






RIMG0127_20110607151340.jpg
丸椅子ひとつ追加。

しかし丸椅子と一言で言っても、それぞれに材質や高さ、座面の作り方、脚の組み方もいろいろです。お揃いで数脚というのはもちろん見た目にすっきりですが、バラバラなものを集めてもそれぞれの個性があって楽しいものです。






RIMG0137_20110607151340.jpg
この手の木製の振り子時計にしては珍しく寸足らずな通常の3分の2サイズの時計。
RIMG0138_20110607151339.jpg
文字盤は無記名でメーカー名不明ですが、ドイツ製です。
RIMG0139_20110607151339.jpg
しかも特筆すべきはこの時計、自立します。壁にかけずとも使えます。置き時計としても使えるおもしろい時計です。








RIMG0133_20110607152309.jpg
カメイガラス製のブランデーグラス。
RIMG0129_20110607152310.jpg
同じくカメイガラスのゴブレット。共にデッドストック。
RIMG0131_20110607152309.jpg
薩摩切子の復刻で知られるカメイガラス。
RIMG0132_20110607153240.jpg
見るからにクリスタル特有の輝き。繊細な切子もカメイガラスならでは。






RIMG0141_20110607153345.jpg
見えづらくてゴメンナサイ。透明のプレスガラス刺身皿。
RIMG0142_20110607153345.jpg
お醤油を入れる部分が分かれているので小皿を別に用意しなくても良い便利皿でもあります。お刺身だけでなく塩や薬味をちょっとつけて食べる天ぷらや焼き物にもいいですね。
page top
げん燈、ほか入荷
以下、本日までの直近入荷分です。




CIMG2056.jpg
振り子時計。デザインはトランジスタ風ですが、手巻きです。
CIMG2057.jpg
精工舎製の21日巻き。○日巻、というのは一度めいっぱい巻くと約○日間動きますよ、ということです。





CIMG2061.jpg
フグ柄、鋳物灰皿。





CIMG2062.jpg
青切子小鉢。
CIMG2063.jpg
ぽってり厚め。






CIMG2066.jpg
シュガーポット。
CIMG2067.jpg
大正ごろの東洋陶器製。






CIMG2068.jpg
白山陶器製、煎茶用の急須湯呑セット。
CIMG2069.jpg
湯呑はお猪口サイズです。急須が土瓶型でユニーク、さすが白山陶器。





CIMG2071.jpg
上質な木目がクラシックな丸の壁掛け時計。
CIMG2072.jpg
奇をてらわない王道を行くデザイン、精工舎製。






CIMG2073.jpg
日本船燈株式会社製の船舶用げん燈。
CIMG2075.jpg
リアルにフジツボまみれのような風合い。臨場感あふれます。海に焦がれるけれどなかなか行けないという人に…






CIMG2078.jpg
男性用腕時計。シチズンのセブンスターV2。カレンダー付。






CIMG2085.jpg
英国製の紳士的な雰囲気の温湿度計。
CIMG2086.jpg
当たり前ですが文字盤も英語表記だし、細部まで抜かりなく美しいです。
CIMG2081.jpg
日本製の温湿度計ではなかなかここまで格好の良いデザインは見当たりませんね。さすが英国製。





CIMG2082.jpg
持ち手が木製のベル。








CIMG2087.jpg
アルミダイキャストの灰皿。
CIMG2088.jpg
小ぶりなグッドデザインです。






CIMG2089.jpg
同じデザインの計量器、大小。
CIMG2090.jpg
先日、同業者の知人がスーパーでお肉を買った際に、自宅で計量したらラベルに印字されているグラム数よりも数十グラム少なかったそうです。詐欺、詐欺!と連呼してスーパーへ計量器を持って乱入し他のお肉も全部計量してみるとほとんどの商品において正しい重量と印字された重量に誤差があったそうです。正しい計量は大事…。






RIMG0114_20110603180750.jpg
米国のメーカー、アンソニアの置き時計。
RIMG0115_20110603180750.jpg
米国のアンソニアや独逸国のユンハンスなどを好むひとはおおむねご年配の方が多くなってしまいましたが、やはりいいものはいいです。ぜひ若い人にも手に取ってもらいたいと思います。手元にあると身にしみてその良さがジワジワとわかってくると思います。
RIMG0116_20110603180749.jpg
アメリカの余裕さえも感じられる独特の存在感です。







RIMG0123_20110603183016.jpg
木製の方位磁石。
RIMG0124_20110603183016.jpg
蓋をすると真黒です。







RIMG0126_20110603183016.jpg
ホンモノのオーストリッチの小さな小さなガマ口。
RIMG0127_20110603183015.jpg
ガマ口に比して大きすぎる印象の金のダルマ付。
page top
木製キャビネット2種、ほか入荷
おついたち。いい響きですよね。つい口に出して言ってみたくなります。さあ、6月もハリキッテ参ります。以下、直近入荷分の一部です。





CIMG2049.jpg
2段積みのキャビネット。本棚としても食器棚としても使えます。
RIMG0122_20110601134921.jpg
上段はゆったりめの棚板2枚の3段。
RIMG0120 (2)
開き戸持ち手。
CIMG2051.jpg
下段は上部に引き出しふたつ付。
RIMG0123_20110601134921.jpg
下段は均等割りに2段。






CIMG2054.jpg
一方、不思議な形のキャビネット。
CIMG2048.jpg
2段のゆったり収納スペースです。
RIMG0126 (2)
開き戸持ち手。ほんのりアールデコの香り。
CIMG2052.jpg
脚、側面。シンプルすぎないところが絶妙。






CIMG2044.jpg
マルティグラス。
RIMG0118_20110601140023.jpg
華奢な女性は片手で持つと手首が折れます。ご注意。






RIMG0124_20110601140023.jpg
沖縄の胡差焼の花器。
RIMG0125_20110601140023.jpg
のびやかなお魚が南国情緒。






RIMG0113_20110601140849.jpg
シルバーメタリックでスタイリッシュなラジオ。薄型コンパクトサイズで古い感じがしません。
RIMG0115_20110601140849.jpg
ビクター製。AM、FM聴けます。





RIMG0116 (2)
アンカーホッキング社のコーヒーセットおよびティーセット。デッドストックです。
RIMG0120_20110601140848.jpg
オレンジの輝きがまぶしいピーチラスター色。カップ&ソーサーの形もコーヒー、紅茶兼用ですね。バックスタンプはSuburbia(サバービア)。
RIMG0119_20110601140848.jpg
シュガーポットのような蓋物と
RIMG0118 (3)
ミルクピッチャーのような片口付。この2点についてはバックスタンプはファイヤーキング。
RIMG0226_20110601184347.jpg
グラマラスな箱入り。






RIMG0116_20110601184531.jpg
直径はたぶん1尺サイズ、40センチ弱でしょうか。大きな丸いマツダ時計。
RIMG0117_20110601184531.jpg
文字盤に「マツダ電気時計」とありますように、もともとはコードをコンセントに差し込む電気時計なのですが、このコードが案外視覚的に邪魔になるという声も多く、これは機械をクォーツに乗せ替えていますので乾電池で動きます。また、本来は長い秒針がつくのですが、これもかなりの大きさで常に動いていて目障りだと感じる人も多いので外しています。従っておとなしく大きな時計に。








RIMG0127 (2)
小さな三脚、二種。ペットなど撮るのにおすすめです。







RIMG0154_20110601184531.jpg
陶製のポット。
RIMG0155_20110601184531.jpg
スージークーパーのようなもったりしたデザインですが、日本製。







RIMG0157_20110601184530.jpg
赤い切子のショットグラス。







RIMG0197_20110601185817.jpg
お揃いの色柄、陶製の灰皿と花器。







RIMG0198_20110601185817.jpg
シチズンのトラベルクロック。出張などで味気ないビジネスホテルに泊まる時など、必要最低限のものは揃っていますが、ふだんから自分の愛用するものをあえて部屋に並べるととてもリラックスできますね。意識して自分の空間を作る、というのがポイントだと思います。







RIMG0206.jpg
誰が見ても美しいと思える若々しい緑色のカップ&ソーサー。自分のために丁寧にお茶を入れたくなります。疲れている大人の女性にこそおすすめ。
RIMG0207.jpg
ノリタケ製。







RIMG0209_20110601185816.jpg
何の変哲もなく、それでもただならぬ気品漂うのは…
RIMG0210.jpg
大倉陶園だから。お気に入りのアンクレットを入れるもよし、喫煙女性もこれを灰皿にするならば美しいでしょう。






RIMG0211_20110601190825.jpg
沖縄の海ですか?というくらいきれいな色のガラス鉢。大きいです。
RIMG0212_20110601190825.jpg
こんなにシンプルなものは珍しいマルティグラス製ですが、特有の底面の厚みが手技の極み。






RIMG0219_20110601190824.jpg
男性用トラベルセット。
RIMG0218.jpg
一見無造作を装いつつも、人の見ていないところできちんとケアするのが良い男の条件。あくまでそれを女性に悟られてはなりません。手間ひまかけていることを女性に自慢するなどはもってのほかです。







RIMG0224_20110601190824.jpg
ワンコ靴ベラ。
RIMG0225.jpg
良い靴を履いた男性は必ず靴ベラ使ってます。







RIMG0247.jpg
黒猫の一輪差し。おめめキラキラです。
page top
Copyright © 「古道具のささや」. all rights reserved. ページの先頭へ