「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、器、石油ストーブ、思いもよらぬモノ、など多数品揃え。商品の入荷案内を中心に古いものにまつわる話あれこれ綴ります…。猫を連れてのご来店大歓迎です。
お待たせのアラジン入荷
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長らくお待たせいたしました。アラジンストーブ39型グリーンが1台、本日追加で入荷してます。

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新品同様ピカピカでございます。しかも芯クリーナー付。



エアコンでは足元が冷える、ファンヒーターではお肌が乾燥する、といった悩みにも…対流式ストーブで足元までぽかぽか、灯油は燃焼時に同量の水分を蒸発させますのでお肌もしっとり、な石油ストーブは女性の味方です。ニャンコもワンコも寄り集まってくる石油ストーブは如何でしょうか?
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DATE: 2010/11/29(月)   CATEGORY: 雑文
正しい古道具の値切り方
先日、いつも骨董市に出店している同業者との話で思うことがありましたのでひとつ。その同業者の方は、次回から骨董市への出店をとりやめるというので、なぜか聞きましたら商品の値切り方があんまりな方が多くなってきたので、わずかな収入を得るのに割に合わないということでした。

客  「これって安くなりますか??」

業者 「(値札には3000円の商品)それじゃもう1000円でいいですよ」

客  「え?、100円になりませんか??」


わかりやすく言うと、こういったことです。骨董市は学校のバザーなどと違って、仕事として商品を集めて売りに来ているわけですから、業者の提示する値段を無視した値切り方は、はっきり言って失礼です。ここ数年の天然系古道具人気はそういった類の雑誌類から端を発していますが、そうした雑誌やフリーペーパーなどにも「骨董市は値切るのも楽しみのうち!」といった文言が書いてあるものも多いです。たしかにそれは本当のことですが、値切るのにも暗黙の了解、ルールというものが存在します。


客  「このAとBとCとDは、いくら?」

業者 「Aは2000円、Bは3500円、Cは1000円、Dは500円です」

客  「じゃあ、これ全部もらうから、このD(一番安価な商品)をひとつおまけしてくれない?」



これが、一番王道の値切り方です。数万円の商品一点だけを値切りたいという場合は正攻法で「これ、いくらか安くなりますか?」と聞く方法が妥当でしょうが、あまり商品単価の高くない商品を値切って購入したいと思っている場合は、ほかに欲しいものを見つくろって、複数個買うから値引きしてくれ、というのが妥当です。



骨董市などに出店する業者は、店舗とは違って、その日一日の売り上げを見積もって持ってきた商品の価格を振り分けることがほとんどです。たとえば「今日の荷物は全部で5万円で仕入れてきたから、今日1日で15万円くらい売り上げが上がればいいかな」という風に考えます。ですので、朝一番にもってきた壷がひとつ12万円で売れたとしたら、そのほかのものはさほど高く売らなくてもいいや、と思うわけです。

または、Aはやむを得ず5万円で仕入れてしまったがあまり高くは売れない商品なので6万円の値段をつける。それをお客が来て「1万円にしてくれ」といわれても無理なのです。信頼ある業者間では、その辺りは正直に話し、Aはこれでぎりぎりの値段だからまけられないけど、B?Eは利益が出ているのでまとめて買ってくれるなら半分の値段でいいよ」といった風にです。




そして、店舗の場合。個人的な見解ですが、お店でついている値段を値切るのはもっと失礼です。骨董市のように一期一会で買い物をするでなし、お店の看板を背負ってものを売っているわけですから、店主はそれぞれに自信をもって商品を買い付け、メンテナンスし店頭にならべて、商品の価格をつけているはずです。それを、はじめてお店に来た人が、「これってついてる値段より安くなるんですか?」といったようなことを言うのはお店の人の仕事に対する侮辱です。あえて値切らせるための高い価格設定を行っている店もあるでしょうが、例外的なものです。

また、そのお店にとっての上顧客(毎月かなりの金額を買い物してくれるお客様)の場合は、お礼的な意味を含めて値切り交渉が通用する場合も多くあるでしょう。そこまでの信頼関係を築くのには、ある程度の時間とお金がかかります。またそうした買い物慣れしたお客様というのはツボを心得ているので、毎回値切るようなことはしません。






欲しいと思ったものを安く買えた!というのは実際楽しいことです。ですが矢鱈な値下げ交渉は、相手に不信感を抱かれますし、骨董市などでは、お客とケンカ寸前にエキサイトしている業者や、あんたには売らない!と啖呵を切っている業者もたまに見かけます。くれぐれも、売っている相手への尊厳をもってお買い物にのぞんでほしいと思います。
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パーフェクションストーブ、ほか入荷
本日の分も含め、以下直近入荷分です。




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米国のストーブ、パーフェクションオイルヒーターが一台追加で入荷してます。

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製造時期の違いによるものか、塗装の色艶もかなり異なります。今回入荷した分は右側、ツヤっツヤです。茶色の色も濃く、白と茶の境目のぼかし具合も大きく異なります。全体に傷なく美品。パーフェクションの名前の通り、不精な人にも扱いやすいストーブです。








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ビニール張りの子ども椅子。






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ケース付きの小ぶりな三脚。

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日本国製だと思います。






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メロン型小物入れ。

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ガラスの縮れが、まさにマスクメロン。はっきり言って、こんなもの今現在に作るメーカーはありませんね。ユーモアあふれる一品です。








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デキャンタ。

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イボイボ。







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背の低い丸イス。







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小さな八角イス。







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一風変わった2灯式スタンドライト。

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上でも下でも。






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チーン、です。何とも上品な音色。









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トランジスタ目覚まし時計。

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シチズン製。






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革トランク。

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中身。






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建具。建具の使い方がわからないという声を耳にしますが、新装開店のお店などで大工さんに頼んで建具に合わせた内装を作ってもらいます。最初にこうしたいな、というイメージの建具を揃えるところからです。テナントなどの場合、以前からあったドアをそのまま使うとどうしても前の店のイメージが払拭できないので、外側の第一印象を変えるのが得策です。

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和風なんだけれども、こってりしすぎない軽やかさが身の上。

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ガラスの端が白い擦りガラスになっていて、そこはかとなく上品。






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富士フィルムおよびフィルムケースおよびセルフタイマー装置。

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皮ケース付き。
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DATE: 2010/11/27(土)   CATEGORY: お知らせ
「小石原焼と小鹿田焼」
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おしらせです。明日まで福岡市県立美術館で行われています「小石原焼と小鹿田焼」の展示会の招待券2枚ありますので、もしもらってくださる方がいらっしゃいましたら店頭までどうぞ。

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ひとり暮らし用水屋箪笥、ほか入荷
あれだけお早めにと言っておいたのに、こうして寒くなってからストーブを探しに来る方があとを絶ちません。アラジンストーブは今のところ完売です…

以下、昨日までの入荷分です。





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「暮しの手帖」に載っていそうな、コンパクトながら実用的な水屋箪笥。当店でよく扱っている2段タイプとは違いセパレート式ではありませんが、女性ひとりでも動かせる大きさです。

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かなり小ぶりですが、ひとり暮らしの方には最適な大きさです。ひとりだから食器棚はいらない…と思っていても、数年経つうちには少しずつ食器は増えていきますし、あちこちに食器を収納したりその辺に置きっぱなしにしてしまってはホコリをかぶってしまいます。やはりきちんとした毎日を送るためには潔く食器専用の収納棚を持ったほうが得策です。

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左上の引き戸はモールガラス。

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右上はダイヤガラス。

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便利なフリースペースもあり。その下にはさらに引き出しが3つ。

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そして引き戸の中は2段。さらに最下部には引き出し2段です。寸法は高さ133.5?、奥行き38?、横幅88?です。







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普通の丸いケトルを冷蔵庫に入れてしまうと必要以上に場所を占めてしまいますが、最初から冷やすことを前提とするならこうした四角いケトルが便利です。

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夏の麦茶にポスト印。







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窓の柵。

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サビサビです。






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大きな金属製脚立。

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工業系古道具のかおり…これもサビサビです。






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黄と緑の大きなツートンガラス皿。





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堅牢な三脚。

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旧西ドイツ製。





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黒羊の温度計。

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金色のモヒャモヒャがフサフサです。








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アルマイト弁当箱。







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お姫様用の手鏡。

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映り良し。個人的には歯磨きの時に使うのがおすすめです。鏡を見ながらみがくのと、そうでないのとは歯垢除去率が全然違うから。





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紫のガラス小鉢。






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講談社のクッキングカード、12ヶ月。表紙もグッドデザインです。

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和洋中、なんでもござれ。

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豚肉と栗、松茸の煮込み…秋の贅沢メニューです。

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これから美味しい、牡蠣のベーコン巻き揚げ。

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クジラ肉レシピもあり、時代を感じますね。

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目からうろこの料理の基礎、付。








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微妙な小ささが愛らしい、ガラスコップ。

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赤と白は、最も日本人の心に響く色だそうです。日の丸然り、いちごのショートケーキ然り…





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同じく小ぶりな切子コップ。







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棚受け。大が4つ、小がひとつ。

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壁に打ちつけて、その上に板を渡せば棚の出来上がり。







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エキスポ、ファミリー皿。

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非実用的なデザインとチープなプラスチック素材の皿。エキスポみやげならなんでも売れるだろ的な浅はかさが懐かしいのです。

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この時代に象徴される「ファミリー」とは現在の日本ではすでに崩壊したのではないでしょうか。
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カガミクリスタルのグラビュール
クリスタルガラスといえば、何とかのひとつ覚えのように外国メーカーを好む人も多いですが、日本にも素晴らしい技術を持ったガラスメーカーはたくさんあります。とくに皇室御用達としても有名なカガミクリスタルの商品は素晴らしいです。



カガミクリスタル株式会社は、茨城県龍ケ崎市に工場を構えるクリスタルガラスメーカーの会社です。Wikipediaによりますと…現在、250以上の日本大使館・領事館で公式に使用されており、ガラス食器メーカーとして日本を代表する存在の一つであり、ガラス食器の他、花瓶・灰皿、江戸切子・オブジェ等の工芸品、オーダーメイド品、ならびにウイスキー瓶や香水瓶の制作を行なっている。各務(カガミ)鑛三の伝えたグラヴィール(エングレービング)工法を得意とする特徴がある…となっています。

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そのグラビィールというのが、これ。

もとはフランス語のgravureなのでグラビュールと発音したほうが正しいと思いますが、単語の意味としては版画、彫版、カッティングなどの意味があります。日本では一般的に彫刻刀で金属やガラスに彫りを施していくことをいうようですが…

カガミクリスタルで行っているグラヴィール彫刻は、カッパーホイールエングレービングと呼ばれる技法で、グラヴィール彫刻の中で最高のものと位置づけられます。この技法は回転軸にとりつけた銅の円盤に油で溶いた細かい金剛砂をつけて、グラスなどの表面に描いたデッサンを根気よく彫り込んでいくもので、更に艶だし、ボカシを施す事により、カット技法では得られない繊細で陰影に富んだ表情をもたせることが出来ます。この技法を持って製作されたクリスタルガラスは、まさに最高級そのものといえることでしょう…以上カガミクリスタルHPより抜粋

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要は、高い技術を持って製品を作っている、ということですね。この3つはぶどうの柄のブランデーグラスですが、誠に美しいものです。これくらい凝った商品の場合新品だとお値段が張りますが、カガミクリスタルの真価はお手頃なラインのグラスも非常に丁寧に上質に作られていることだと思います。真摯なモノづくりの姿勢が伝わってきて個人的にも大好きなメーカーです。




以下はカガミクリスタルではありませんがクリスタルガラス製品です。

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ワイングラス。

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繊細で美しいカットです。

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小ぶりでシンプルなグラス。

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クリスタルガラスでも600円也。
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ゼンザブロニカ、ほか入荷
本日までの福岡三越での岩合光昭さんのねこ写真展、ついに見られずじまいで…忙しすぎるのもいかがなものかと思う毎日です。以下、本日入荷分です。




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ゼンザブロニカ、入荷です。

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格好が良いのは認めます。けれど、重いです。手首の腱鞘炎が再発しそうです。

カメラ自体の形も名前も相当個性的なカメラですが、昭和36年製造のS型、当時の標準価格で88000円。不思議な名前の由来は、作った人が吉野善三郎→ゼンザブローのブローニーフィルム使用のカメラ→ゼンザブロニカ

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レンズふたつと…

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フィルムケース付き。

大変申し訳ないのですが、わたくしカメラには疎いのでそのほか詳細は店頭にて店主にお問い合わせくださいませ。





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四角い座卓。

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木目麗しく。





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横長ガラスケース。2段です。

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御自慢のコレクション用にどうぞ…





マルティグラスもの、いろいろ入荷してます。

当店では以前よりマルティグラスの花器等を扱っておりますが、福岡にお住まいの方々には当たり前のように一家に一個くらいはあるというガラス製品です。あまりに身近なために、毎日見ているのにそれと気づかないほどです。他県からお越しくださるお客様には珍しく映るようで、よく「これは何ですか?」と聞かれます。大きく重くとても国産品でしかも数十年前に作られたものだとは信じがたいほど現代的でビビッドな配色は若い世代の方に人気があります。 

もとは福岡特殊硝子株式会社として東区の和白にあり、その後マルティグラス株式会社となって、現在は有限会社マルティグラスとして宗像郡津屋崎町に本社、工房があります。マルティグラスの製造方法は主に宙吹で行われ、昭和13年生まれの職人、山下富生氏を筆頭に福岡県美術展や日点、伝統工芸展など多数の入選歴があります。

使用にあたっての注意点は、食器類を含め熱処理は施してあるものの、耐熱ガラスではありません。コーヒー、紅茶などはもちろん大丈夫ですが、ガラスが熱くなっているところへ氷を入れたり急激な温度変化では破損する恐れがあります。また、マルティグラスの名前は、Multiple Layer Glassから由来したもので、手創りでしかでない色彩のガラスを重ね合わせて作り上げたほかに類を見ない製品です。クラフトマンの熱い情熱と炎が一体となり、輝きの結晶を生む優美な世界は、福岡が誇る美術工芸品の一つと言えます。



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手付ボウル。マルティグラスの製品の多くは、その用途を限定しない、花器、食器、灰皿、室内装飾品、はては茶道具として…幅広く用途があります。

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淡い桜色のガラスに白い花弁が散ったような、大皿。

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桜吹雪のようです。

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↑と色違いの大皿。

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淡い黄緑のガラスに白い玉。

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白い霜降り状のガラスに、桃色のアクセントの大鉢。


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内側が真紅、外側が白、の大鉢。小鉢とのセットでしたが、小鉢はすでに売約です。


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白と青の鳴門状フリル鉢。

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マルティグラスには珍しい食器、カップ&ソーサー。

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何色って言えないような不思議な色。強いて言うなら、土星の輪の色…


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干支の置物シリーズも定番です。これはヘビ。












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トリさん箸置き。





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ゴブレット。






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純銅製のコップ。常温の日本酒が好きな人には特におすすめです。時間がたっても変にぬるくなり過ぎない、何度口をつけてもひやりとした飲み口ですいすいお酒がすすみます。今夜もナミナミと…





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ピカルディじゃないですよ、国産品です。やはり同じ丈夫なグラスというのでも日本製は繊細さが感じられます。





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青い色被せ切子の酒杯。

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吉野硝子製。






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三本脚の電熱器。





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ボンボン入れ。

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万華鏡のような色柄。






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これ、ほとんどの人が持ってみてオッ!という声を上げる、型吹きのコップ。見た目に反して軽いんですね。プラスチックですか?と聞かれることも多いです。
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DATE: 2010/11/21(日)   CATEGORY: お知らせ
お知らせと予告
今日もポカポカ陽気ですが、当店のアラジンストーブ入荷状況についてのお知らせです。

本日11月21日現在、店頭にはアラジンストーブは全機種在庫がございません。「次の入荷はいつですか?」というお問い合わせを多数いただいておりますが、本年度は事前にブログにてお知らせしておりましたように追加での入荷予定はございません。どうぞご了承いただきますようお願い申し上げます。また少数でもできるだけ入荷するよう努めますので入荷があればTwitter、ブログにてお知らせいたします。

あと、予告です。

12月上旬より「漆器まつり」を開催予定でございます。和食器まつり同様に上質なものをお手頃価格でご提供いたします。お正月はもちろん、日常の食卓にも麗しい漆器で潤いを!
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赤坂人形、ほか入荷
毎日随時入荷中。当店は、毎日通っても楽しめる店、を目指しています。以下昨日までの入荷分です。




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郷土玩具の土人形。筑後のほうの赤坂人形だと思います。

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土笛。ポーポーと鳴きます。全国の土人形と比較しても、その作りの素朴さと綺麗に見せようという媚びのなさで群を抜く人形です。

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音色も、後ろ姿にも哀愁が漂います。

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鳩笛ならぬニワトリ笛?こちらもきちんと鳴きます。

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デンデン太鼓?





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観音開きの本箱。

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モールガラス入り。

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下部の引き出しの引き手。

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やや小ぶりなサイズです。棚板2枚の3段。






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ナマズ置物。

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鯉の陶製置物は良く見かけるけれど、あえてナマズを。





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お湯呑。

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嘘みたくリアルなカニ付き。





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フック。

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2本になっているところがミソ。ひとつ分のスペースでふたつものがかけられるので、空間を有効に使えます。






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カノン…大砲です。






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水滴に。

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すごく適当な獅子のようなものがついています。
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長机、トランジスタ時計ほか、入荷
以下、昨日までに入荷分です。



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文机と同じくらいの高さの長ーいテーブル。和風でも洋風でもなく使いやすいデザインです。





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ミニマムなスリッパ立て。






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ほぼデッドストックの電気ストーブ。

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東芝製。ピカピカの銀色面と、背面の渋い錆朱の色がベストマッチ。電気ストーブにありがちな所帯臭さがなくおしゃれなデザインです。

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電源を入れると、すぐに暖まります。モヤモヤモヤ?ッと。足元から。かなりの心地よさ。





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モダーンカップ&ソーサー。

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ノリタケ製。






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ビッグクリップ。鼻を挟まれると相当痛そうです。






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みどりの琺瑯マグカップ。






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アポロセット。中身は開けた人のお楽しみ…







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かなり小さな机。

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下段が通常サイズの机。






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明るい色調のコーヒーテーブル。






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花台および電話台。

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↑に同じく黄色味の強い木色。






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トランジスタの振り子時計。

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セイコーソノーラです。





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同じくセイコーのトランジスタ。

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こちらはカレンダー付きの木目調。

当店では時計はすべてオーバーホール済みですので、そのままお使いいただけます。振り子タイプの動かし方がわからないけれど興味がある!という方には、使い方をご説明いたしますのでお声かけくださいませ。決して扱いの難しいものではありません。





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濃いこげ茶の2段の木製棚。本棚、飾り棚としてお使いいただけます。
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第56回 蓼乃会
過日、11月13日(土)に東京の日本橋三越劇場にて行われました、第56回「蓼乃会」へ行ってまいりました。

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これは最後の御祝儀、「隅田八景」の演奏風景です。

蓼(たで)というのは、蓼食う虫も好き好き、のあの蓼ですが、蓼派という流派です。小唄の2大流派は「春日と蓼」といわれます。「蓼乃会」の会長は、蓼 胡満佳(たで こまか)師匠でいらっしゃいます。そして今回のテーマは「江戸の風物詩」。梅、桜にはじまりお祭り、虫の音、雪など各テーマに沿った選曲で、眼福があるならば耳福もあろうという素晴らしい唄と三味線に聴き惚れてまいりました。

小唄に限らずとも、和のお稽古事はすべて芸のピークは年齢に比例していくものですから、年をとるのが楽しみになります。30代、40代など物の数に入らぬ若手、70代、80代と深みを増してゆく日本の伎芸(歌舞音曲など芸能に関する技)の面白さにますますハマってゆきます…

昨今の世の中、日々の暮らしにあくせくし、その日の仕事で手いっぱいなのはみな同じです。そうした暮しの中でも、時間をつくり伎芸を磨くで自分の未来にわずかながらも自信が持てるようになるのが、お稽古事の良さです。特に伝統的な日本のお稽古事は和服を着用して動くことが前提となりますので、着物を着たいと思っている若い人の理由づけにもなります。しかも和服というのは不思議なもので、着ると腰がすわります。今自分がここにいるのは、両親をはじめ連綿とつづいてきた命のつながりの上にあるのだと体のほうが納得します。ですので日本の未来に漠然と不安を感じる若い人たちには是非、伝統的な和のお稽古事にチャレンジしてほしいと思っています。

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ミシンテーブル追加で入荷
先日入荷しておりましたミシンテーブルを掲載しておきます。

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脚はシンガーミシンです。

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豪華なダブル引き出し付。

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木目際立つ、明るい色調の天板です。
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アラジン39型アイボリー、2種追加で入荷
欠品しておりました、アラジンブルーフレームがやっと本日再入荷いたしました。


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ガード付きタイプ。

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天板は新品に乗せ替えてありますので、もちろん美品です。

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芯も新品に交換済みですので、見た目も中身もほぼ新品と変わりなくお使いいただけます。







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一方プレーンな、ガードなしタイプ。

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こちらは天板に若干の使用感あり。アラジンストーブに関してはすべてのパーツが通販で手に入るので天板だけ新品に変えたい、とか置き皿も新品がよい、などといったご要望にも応じます。

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↑のガード有りよりも当然すっきりと炎が見えます。


今のところ次のアラジンストーブの入荷は未定となっておりますので、ご検討中の方はお早めにどうぞ…
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ビッグサイズ水屋箪笥、ほか入荷
以下、今日までの入荷分です。




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大家族もおまかせの、大きなサイズの水屋箪笥。上段と下段に分かれます。

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かなり細かく仕切り板が入っていますので、器も相当数収納可能です。

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上段の引き戸には、細かな格子状のチェッカーガラス入り。この格子状のガラスも、現在は日本での生産はないようです。輸入ものでヨーロッパアンティーク家具などに使われることが多いので、日本の家具ながらお洒落な印象になるゆえんです。

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カトラリーもたっぷり収納の小引き出し付。

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さらには便利な引き出しテーブルも収納。

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仕舞う時も出す時も…これが有ると無いとでは使い勝手に格段の差。とても便利なものです。

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下段にはモールガラス。

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ワインクーラーなど背の高いものもラクラク収納です。

これでもか、というくらいの収納量を誇る食器棚です。サイズは横幅136センチ、高さ173センチ、奥行き45.5センチ。当店で通常扱っているもので横幅90?100センチ、食器好きの一人暮らしや夫婦二人暮らし向きですが、今回の水屋は4?5人の家族分の食器も十分に収納できます。横幅がありますが、観音開きと違って全面のスペースを取りませんから広くない台所でも楽に使えます。








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ちょっとした腰掛けにも…持ち運び便利な、こども椅子。






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優雅な乳白色のガラス電傘。

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お部屋の雰囲気を上質に。






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背もたれの感じがアーコールチェアを思わせる、戦前の小ぶりな椅子。

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戦前の日本製家具は、水屋にしろ本箱にしろ何でも背が低い作りが多いですが、椅子もしかり。座面までの高さが約39センチ。現行品の椅子はおおよそ45センチくらいのものが多いですから、かなり低く感じます。全体も小作りなので、狭い日本のお部屋においても窮屈にならないのです。座面のお尻があたる部分を丸くくり抜いてあったりする細やかな配慮がさすがの日本製。






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色味もサイズも↑の椅子とぴったりの小机。

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籐編みの棚付。70年代に量産された安価な籐編み家具は本当に耐久性に乏しく、みすぼらしい姿を記憶する方も多いと思いますが、きちんと作られた昔の籐家具は、経年するごとに艶を増して弾力のある強さをもち素晴らしい素材なのです。
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ニッセンMS?3追加で入荷
今日はまた、昨日とは打って変わって冷えますね。人気のアラジン39型は現在欠品中ですが、今週末までにはアイボリーが一台入荷予定です。今しばらくお待ちくださいませ。


本日入荷したストーブは、ニッセンの小型タイプです。

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ニッセンのMS?3型。

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一か所天板にはがれあり。

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タンクは丸型で茶色、筒は卵色です。

タンクが四角で大きなタイプよりも熱量が落ちるので、標準適室は4畳半?9畳となります。LDKではちょっと物足りないかもしれません。ふすまやドアできちんと仕切られた7?8畳のお部屋や、それくらいのワンルームマンションに最適です。


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ニッセンの石油ストーブ各種。

一番左が本日ご紹介したもの、右隣2種は大型タイプ、一番右はガラスホヤタイプです。大きさ、性能も様々ですので是非店頭にていろいろお試しくださいませ。
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DATE: 2010/11/08(月)   CATEGORY: お知らせ
里親募集
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いつもニャンコの話ばかりでつまらなーい、と思いの犬派の方へ…犬のマリちゃんのポストカード、店頭にて好評配布中です。よく見ると、ネコがいっぱいです。余談ですが、うちの店主は犬が苦手です。以前にインドで野犬に食われそうになって以来…と聞いていますが、真相は定かではありません。チワワとか小さなワンコも怖いようです。ワンコ連れでご入店の方は、どうぞ事前にお声をおかけくださいませ。心づもりをしますので…






さて、今日の本題はワンコの里親探しです。以下文面はチラシより抜粋。

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里親募集中!

飼い主さんが高齢で老人ホームに入所したため飼えなくなりました。現在はボランティアが預かっています。最後まで大切に飼ってくれる方希望。

犬種 ミニチュアシュナウザー
性別 オス
体重 11キロ、がっしり体型
年齢 8歳 2002年2月生まれ、人間なら中年
特徴 健康で元気、散歩が大好きで運動量は大、室内飼いできる方希望



我こそは、という方いらっしゃいましたらボランティアの方の連絡先をお伝えしますので、右のメールフォームやTwitter、お電話にてお問い合わせくださいませ。
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ミシンテーブル2種、入荷
骨董市やネットオークションでも様々な姿で売られています、ミシンテーブル。なんだよそれ?という方もいらっしゃるでしょうが、古い足踏みミシンのミシン本体を外して脚のうえに天板を置いて机のように作ったものです。今回入荷分は一台は注文品ですが共にシンガーのものです。

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古いほうのタイプ。脚サイドが、編み目状になっています。

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新しいほうのタイプ。ストレートな脚のすっきりしたデザインですが、これは工業用で少し変わっています。







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古いほうはエンブレムも凝ったものです。クラシックで素敵と思うか、ゴテゴテして過剰デザインだと感じるかはそれぞれです。

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中央のロゴ。






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ストレートタイプのロゴ。

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脚下部にもロゴ。経年感を損なわないように、艶消しで全体の黒い塗装をしています。






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巷では天板に薄い杉板を乗せただけのもの、ガラスを乗せたもの、ペンキで白く塗った板を乗せたもの!?などいろいろありますが、当店では重厚な脚とのバランスがとれる、ある程度厚みのある無垢の古材(古い机や裁ち台など)を使っています。あらかじめサイズ指定のある注文品は別として、これまた脚とのバランス、使いやすさを考慮して広めのサイズの天板です。基本的に天板下にはオリジナルから用いる引き出しをつけています。




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アラジン39型追加…
欠品中のアラジン39型、Twitterでお知らせしておりましたが、1台追加で入荷してました…。ブログだけをご覧の方には申し訳ないのですが、どうしても店頭の入荷とブログの掲載にはタイムラグが生じます。その日、その時の在庫状況が知りたいという方はどうぞTwitterにて@tsumakokeshi をフォローくださいませ。在庫状況、商品の入荷状況等をブログよりも先にお知らせしております。


というわけで、すでに売約ですがお知らせのみを。

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アラジン39型、ガード付きのグリーン。

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状態もよくほぼ新品。

参考までにこの程度で22,000円です。来週半ばには、39型アイボリーが1台入荷予定となっております。
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アラジン38と39の違いは?
好評のアラジン39型は現在欠品中でありますが、今日は38型をご案内いたします。



実際問題、「38と39の何か違うのか?」が一番気になるところではないでしょうか?
以前にも書きましたが、アラジンストーブの変遷はIR、15型にはじまり、現行のBF39型に至るまでいろいろあるわけです。個人的には、やはり15型のデザインは文句なく美しいと思いますし、芯が手に入りづらいという点をのぞいても使うことに楽しみを見出せる機種だと思います。また、39型は操作の簡便性と高い安全性は、誰に勧めても満足してもらえるでしょう。

では、そのほかの機種はどうなのか?と疑問を抱かれる方もいらっしゃると思います。改良されてモデルチェンジされていったわけですから、現行品よりも性能が劣るのは仕様がありません。そして主に改良を加えられたのは、耐震消火装置に関する部分です。




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アラジン38グリーンの前期型。

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アラジン38アイボリーの後期型。


38型の中でも前期と後期にはモデルチェンジがあります。



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筒の右側にあるのが、遮蔽蓋の耐震消火装置です。簡単にいますと、揺れたら芯に蓋をして火を消そうという装置です。38型にはもうひとつの安全装置、芯降下式の耐震消火装置も併用されています。しかし39型は芯降下式のみの採用です。なぜか?…遮蔽蓋はあまり役に立たないからでしょうね。芯が下りるだけで十分だということでしょう。

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これは、筒内部を上からのぞいた図。遮蔽蓋が下りたところです。これが動かすたびにパコパコと芯をたたくわけですから、芯の先が傷みやすくなります。





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ツマミと燃油計の間にある、銀色の塊は揺れを感知する装置です。ストーブを持ち上げたりして、これが大きく揺れると大きな音とともに芯が下ります。

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後期型になると、なぜかカバーがつきます。

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中身は同じ。






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そして耐震消火装置が働いてしまった時は、蓋を開けるレバーを上げて…芯を上まで繰り上げます。遮蔽蓋のない39型は、芯を繰り上げるだけで解除できます。






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そして、個人的に最大のネックになると思っているのが、つまみの劣化。こちらには、39型のつまみを転用しています。グリーンの前期型のほうは綺麗なのでオリジナルのままです。

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アイボリーの後期型のほうのオリジナルつまみは、右側の小さいほうです。

大事なところがピンぼけ写真で申し訳ないのですが、内側にプラスチックの劣化でヒビが入っています。左側の39型のほうは、なかに金属がはめ込んであるので劣化しにくくなっています。





そのほかにも細かな材質のモデルチェンジ等ありますが、使用するのに関係のある部分は以上の2か所が主です。39型よりもひと手間かかる38型ですが、39型が登場するまでの間が約3年と短く、逆を言えば、39型よりも38型を探すほうが難しい。この違いわかる?みたいなうんちく好きの人には面白い機種かもしれません。

価格は7000円と12000円。燃費等は39型とほぼ変わりませんので、特定の場所で据え置きにて使う(耐震消火装置を働かせない)コストパフォーマンス重視の方にはおすすめです。


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ポラロイド、ハーフカメラ、ほか入荷
福岡も朝晩が冷えますね。ご好評につきまして、11月4日現在でアラジンストーブの39型は在庫がございません。現在整備中ですが、以前にも申し上げましたように今年は今までよりも入荷量が少なくなりますので、ストーブ使ってみようかな?という方はお早めにどうぞ。


以下、本日までの入荷分です。

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キャノンのハーフサイズカメラ、キャノンデミEE28ですかね?

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レンズ周りのボコボコが気になります。






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ポラロイド、2機種。

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ポラロイドEE88。

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説明書付き。

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ポラロイド、サンカメラ660。フィルムが2008年で生産終了ということでしたが、ネットオークション等で輸入ものが手に入るようですね。






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プレスガラスの中皿。

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Small gains bring riches in.と書いてある皿です。戦前輸出用だと思いますが、レプリカが出まわってから価値が暴落しました。といっても、もとからプレスガラスですから量産品ですのでね。骨董市などでバカ高い値段をつけているほうが変だとも思います。日本語では「塵も積もれば山となる」という意味に近いのでしょうが、実際にこういう言い回しって使うのでしょうか?耳馴染みのあるのは、Many a little makes a mickle.のほうですね。





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同じくプレスガラス皿。


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柄違い。







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メラミン合板の長テーブル。






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SHWの真鍮蛇口。






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タダレ、アセモに…シッカロール箱。

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ベビーにも。






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戦前のオイルランプ。

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柄に大日本…なんとかかんとか…書いてあります。
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