「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、時計、ガラス製品など多数品揃え。石油機器技術管理士の店主が石油ストーブの整備・修理も承ります。猫を連れてのご来店大歓迎です。
商品入荷のおしらせ
今日は箱崎宮の骨董市でしたね。みなさん何かいいもの買えましたでしょうか。こけしはみかんを2袋と黒豆、小豆、ささげ豆を各1袋、大豆を2袋買いました。この豆を売ってたおじさまはもちろん骨董も売っているんですが「こないだ別の骨董市で、一日の売り上げのうち骨董が10,500円で豆の売り上げが12,000円やった。豆に負けたー。おれは豆屋やないぞー。」ていうてました。




以下直近入荷分です。


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マルティグラスの夫婦トリさん置物。

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同じくマルティグラスの置物、ニワトリさん。

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同じくカメさん。置物はただの飾りなのでないならないで何の問題もないんですが、飾るという気持ちが日常に余裕を生みますね。生活に潤いを、玄関にはマルティグラスを。





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コンパス、からす口など…多数。

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東京の丸善のものです。





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スリムな掛け時計。

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文句なく洒落てます。はてさてどんな音が鳴るのでしょうか。SATO CLOCK(佐藤時計製造株式会社)製。






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クリスマス用のキャンドル立て。

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JAPANの刻印あり。






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多用途な引き戸の棚。

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大正ごろのものですが、やはり古いものはしっかり作ってありますね。

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取っ手までもがすっきりと筋の通った家具です。




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牛乳石鹸のぼて箱。





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ろくろ首のフロッキーシャム猫。首もげ注意。



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小さな3段縦型ガラスケース。天板までガラスタイプなので明るく見えやすい。飾棚にどうぞ。





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3段の全面ガラスケース。

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横から。前面のガラスが湾曲していて優雅で高級感あり。自慢のコレクションを飾るのにちょうどよろしいかと。
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ニッセンMS-3入荷
ニッセンの小型タイプ、MS-3が1台追加で入荷してます。

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デッドストックではありませんが使用回数は1、2回の極美品です。説明書付き。

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天板含め傷等もありません。ピカピカ。

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タンクの色は以前入荷したものと全く同じ渋めの柿茶色です。




今季のニッセンのこのタイプのストーブの入荷はこれが最後の予定ですので、ご検討中の方はお早めにどうぞ。
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DATE: 2009/11/26(木)   CATEGORY: 雑文
紅葉狩りに
先日の休みに城南区の友泉亭公園に行ってきました。祝日であったためにたくさんの人出でにぎやかでした。わたくしは子どもの頃このあたりで育ちましたのであまりにも身近過ぎて、記憶にないくらい幼い時に一度行ったきりでした。

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ちょうど紅葉の見頃でした。


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着物姿の女性が大変多くいらして目の保養になります。


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いつもはどこにいても浮いているこけしも此処でならば馴染めるわぁ。





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もとは黒田藩の六代藩主の別荘地であった土地で福岡市で初めての池泉回遊式の庭園に整備したものだそうです。福岡市の池泉回遊式好きはここから始まっているんですね。できたての楽水園と違い、昭和55年完工ですから風景になじんで違和感なく美しかったです。

福岡市のものになる以前には民間の方の別荘地として使われていたのですが、昭和の初期に整備した建物と庭が現在のベースになっていると思われます。まるで谷崎の春琴抄の世界ですね。想像がふくらみます。


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敷地面積1ヘクタール(3000坪)、うち池泉が約1,500?ですから広大な池です。鯉もゆったり泳いでいます。


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池が広すぎて一枚の写真には納まりません。


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後ろにある建物の大広間ではお抹茶をいただくことができますが、この日はすし詰め。

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大きな大きな灯籠に興奮する夫。





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近くに住んでいても、白壁の前を車で通るばかりで中に入ったことがないというかたも多いのではないかと思います。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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黒バーラー入荷
本日、黒バーラー入荷してます。


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白バーラーに比べると数が少ないので久しぶりの入荷です。全体に錆がでていますが、オリジナル塗装のままです。ネットオークションで見かけるものは大半が再塗装されていますが、写真だけでは判別しづらかったり出品者にもわからない場合や(意図的にか思いこみか)説明と違う場合も多々あり、なかなか風合い良く経年したものに出会うことができませんね。

黒という色は非常に難しい色で再塗装の場合現在の塗料では艶が出すぎたりマットになりすぎたり嘘っぽかったりしますね。やはり錆があってもオリジナルの塗装のほうがきれいだと思います。お化粧もストーブも厚塗りは厳禁よ。

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黒いボディに赤い炎がインパクト大ですので、アラジンのようにお部屋のインテリアになじませるというよりもピリリとアクセントにしてお部屋全体の印象を引き締める感じです。ストーブを中心にしてお部屋のインテリアを考えるのも一興ですね。ゼブラ模様のフロアマットなんかと合わせると素敵だと思います。



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白バーラーはタンクがグレーに塗装されていますが、黒バーラーは真鍮そのまま。こっちのほうが格好よいと思います。


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油量計はわかりづらいですね。くれぐれも給油中の入れ過ぎと空焚きに注意。ストーブはそれぞれ個性があるのでどれくらい入れると満タンになるか、何時間くらいつけたら空っぽになるかは体感的に覚えましょう。

10年間フィルターの掃除がいらないエコ家電とは違います。もっと原始的に動物的感覚を使いましょう。機械に甘え過ぎてはなりません。山の中一人でキャンプファイヤーできるくらい生き物としての人間力を呼び覚ましましょうよ。













そしておまけに品切れ中だったアラジンも再入荷。

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39型のアイボリーです。

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外観的には甲乙丙でいえば乙。
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ゲルマン魂ストーブ
本日、勤労感謝の日でありますね。日ごろの夫の勤労に感謝。猫にも感謝。



勤労、勤勉と言えば日本人そのもののイメージですが、昨今ではのんびりした若者を見るにつけ、このイメージもそろそろ払拭か?と思ってしまいます。そして勤勉さ、精密さでいえばドイツ製品には安心感をおぼえますね。ステッドラーの筆記具やカエルマークのエコ洗剤などデザインと機能を両立した質実剛健アイテムが巷にはあふれております。

そこで今回ご紹介するのが旧西ドイツ製のELUブルーフレームです。

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全体のスーパーマリオのキノコのような形状、ブルーフレームなのにガラスほや、といった独自路線を行く個性的なストーブですね。しかしなんといってもその作りの精緻さ、堅牢さには他を圧倒するものがあります。口悪く言ってしまえば某アメリカ製ストーブがただの鉄屑にみえるほどに材質の良さが際立ちます。ビスがなめてないのでキュキュキュッとスムーズに分解。ちゃんと作られてるな?ゲルマン魂つまってるな?といった感じです。


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西ドイツかぁ・・・むかし学校で習ったなぁ・・・ベルリンの壁って売ってたよなぁ・・・とか無駄なことを思い出します。

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むかしの暮しの手帖にルフトという名称で掲載されていますが、この個体にはルフトの刻印はありませんね。

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油量計も含めアラジン15型の部品と適合する部分が多いですね。芯は15型のものが使えますので新品を入れてます。

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とにかくガラスの向こうの青い炎が幻想的で美しいストーブです。ガラスホヤはストレートタイプです。


いかんせん出まわっている個体数も少なく情報もないので来歴や詳細がよくわからないのですが、おもしろいストーブだとは思います。使う人を選ぶかもしれませんね。クラフトワークなんか好きな人にはいいんじゃないでしょうか?興味のある方は店頭までどうぞ。
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完売御礼
先日入荷案内でご紹介いたしましたニッセンの箱入りデッドストックストーブ。ブログには掲載しておりませんでしたが、実は同じものを7台入荷しておりました。デッドストックのものはなかなかお目にかかることはないし、7台あれば3年分くらいの在庫かな、と寛大に構えておりましたが。

わずか1週間ですべて完売の運びとなりました。

また遠方よりのお問い合わせも多数いただきましたが、当店では店頭まで足を運んでくださるお客様を優先したい思いがあり通信販売の形態は取っておりません。ご理解いただきますようお願い申し上げるとともに他県含め遠方よりご来店いただきましたお客様に心より御礼申し上げます。

昨今ではインターネットがあれば何でも手に入ると錯覚しがちな世の中ですが、お買い物で得る本当の満足感は、しんどい思いをして歩いて行ったり、高速飛ばして行ったり、長く待ったり、自身の体を使って手に入れたたものでしか得られないと信じております。こんな変なもん買っちゃったけどここで買い物して良かった、面白かったと思われるような古道具屋でありたいと日々精進しております。
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家具類入荷のお知らせ
寒い朝がつづきますね。朝起きてすぐにストーブをつけてヤカンをのせます。身支度をする間にお湯が沸いてお茶をいただきます。ちなみにアラジンは火力が強いせいか沸騰した後もストーブにのせていると吹きこぼれの危険性がありますが、ニッセンやブルーファイアーなど国産組は沸騰後も吹きこぼれませんね。その辺まで考慮した作りなのかしら。



直近入荷分です。


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黒丸のトランジスタ時計。

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シンプルな文字盤で一見珍しくもなんともないようですが

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実はすごく大きいです。直径45センチ。厚さ9センチ。横に見えるのが一般的な壁掛け時計ですので比較するとその大きさがわかると思います。この大きさを単2電池ひとつで動かすって云うんですからなんとも甲斐性のある時計だと思いませんか?






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革トランク2種。

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共にしっかりした作りです。

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かなり重いですから実用というよりもお部屋のインテリアに。





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小引き出し。ベーシックなプラスチックつまみタイプ。





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木製のマガジンラック。てっぺんにちょっとした台がありますのでね、お気に入りの雑誌を眺めながらフランスワインの新酒を飲んだり・・・昨今はボジョレーと言ったりボージョレと言ってみたりいろいろですね。ぜひとも統一してほしい。






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木製の棚。本立てに限定した作りではありませんので幅広くお使いいただけます。足元が末広がりで安定感も良し。小洒落たデザインです。






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小ぶりの地球儀。




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蓋付木箱。





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寒いですから琺瑯鍋でポトフ、もいいですね。琺瑯の良さって使った人でないとわからないでしょうけど何でもおいしく炊きあがってくれるという安心感がありますね。ザワークラウトや鶏をお酢とお醤油で炊いたものなども安心して作れますしね。





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オリンパスのトリップ35。





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おせちに合わせても違和感のない、黒に金で迫力のカップ&ソーサー。お正月向きですね。

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貫禄のノリタケ。







そろそろおせちの予約の広告なども見かけるようになり年末気分が高まって参りますね。来年のおせちの黒豆はLサイズにするか3Lサイズにするか、新しい料理をおせちに加えてみようか、など…楽しい悩みどころです。
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商品入荷のお知らせ
アラジンの15型ほかもろもろ入荷してます。





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アラジンの15型グリーン。漠然とアラジンストーブを探しに来たお客様でも15と39を並べて見てしまうとやっぱり15型のほうに気持ちが傾いてしまう方が多いですね。

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天板も美品で美し。

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ちなみに、このタイプのウイックレギュレーターは8角形。心なしか丸型よりも回しやすい気がします。






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木目に金色の振り子が上品な手巻き時計。

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EIKOSHA製。





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こちらは巻かなくてよい便利なトランジスタ時計。

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タカノ製。





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かなりのビッグサイズ。スタンドフロアライト。





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木製小箱2種。

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仕切りアリとナシの2種です。





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四角いガラスのランプシェード。覆いが深いタイプなので玄関やトイレなど狭い場所でスポットライト的に使えます。





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ベル2種。





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銅製のランプ。





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陶製カメの置物。

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四肢も引っ込み、まるで本物のようです。

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カメなのに在銘。出自の良いカメさんなんでしょう。




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カラーやガーベラが似合いそうな白鳥の花瓶。





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セルロイド箱。小さめのお裁縫箱サイズです。




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簡易本立て。本当に好きな本を少しだけ…って大人っぽいとおもいます。あれもこれもと言っているうちはまだ子どもだなと・・・自戒。




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アルミ皿。




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ひさびさにツボ。インパクト大の陶製壁掛け。個人的には玄関に飾りたい。
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こけしまつり
寒いですね。すっかり冬らしくなってきました。ひさびさに、こけしを中心に小さきものたち入荷してます。





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こけし初心者の方には、ぜひモダンなシルエットこけしを。玄関に並べても、こけしと気付かずに北欧系雑貨だと勘違いしてくれること間違いなし。





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少しこけしに目が慣れてきた方には、くろんぼこけしを。地方色が薄く愛らしい雰囲気です。




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こけしは2体がセットになった夫婦物も多いのですが、これらのメリットは配置によってその時々で違った会話をしているように見えることです。親子や夫婦に見えたり、仲良しに見えたり仲が悪そうに見えたり・・と気分によって変えられます。

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360度かわいいのです。






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こけしを飾るにおいて大切なのはお掃除です。こまめにホコリをとってあげないと小さな細工にホコリがたまってしまい途端に所帯じみてしまいます。お掃除するときにコテっと倒れてしまうのが嫌な人には台付の安定したものがおすすめです。






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温泉地お土産物つながりで磁器人形。一見マイセンかと思いますが、別府♨温泉マークまでついています。チュール部分など、戦前のみやげものはクオリティー高過ぎ。






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飛んで海外土産物。マーライオン。手乗りのミニサイズです。





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小さな小さな壺たち。

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壺2。

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壺3。






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前のめりの小さなニワトリ。





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カメさん2匹。甲羅に模様がないほうはスッポンでしょうか。





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ペンギン親子。フロッキーです。




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マリア様と日光の眠り猫。






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木製の小さき者たちとガラスのアヒル。





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ゾウさんたちの群れ。この小さく長いガラスの鼻がよくぞ今まで折れずに来たことに感謝。






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塩と

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胡椒入れ。

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穴の数が違うところがよい。






ところで、こけしと言われて一般的に思い浮かべるのは「鳴子」のこけしでしょう。素朴な日本童のこけしも大変にいいものです。宮城県鳴子温泉こけし通りの某こけし店の古いしおりから以下抜粋。

<鳴子こけしは手も足もない木人形ですがそれでいて心憎いまでに簡素で清純そのものと言いたいほどの美しさを持ち、ともすれば曇りがちな私共の童心を・・・幼き日の夢を静かにゆりさましてくれます。多忙に明け暮れる日々、静かに話しかけ、慰めてくれるこけし・・・をと思って、一生懸命励んでおります。いついつまでもご愛用くださいますようお願い申し上げます。>

ここまで心をこめて作られたものもそうそうありません。みなさま、こけしをおひとつ愛玩してみてはいかがでしょうか。
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DATE: 2009/11/15(日)   CATEGORY: 雑文
横濱ハーバー
突然ですが、横浜。といわれて思い浮かぶものは・・・開港150周年?くらいのもので行ったこともないヨ・コ・ハ・マの言葉に脳味噌の委縮したこけしの頭蓋のなかは「港のヨーコ、ヨーコハマ、ヨコスカァ?」がやまびこのようにこだますばかりでございます。

先日思いがけず横濱のお菓子を頂戴いたしまして、そのパッケージのあまりのお洒落さに瞠目いたしました。

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上品で愛らしいデザインにギャフン。生まれて初めて口に出して言ってみました。ギャフン。

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可愛らしいイラストレーションは見覚えがあると思ったら、やはり柳原良平氏ですね。
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トリスおじさんと思しき人も乗ってますね。



横濱ってこんなに可愛いお菓子があるんだわ?何だか悔しいわ?とおもって、博多銘菓で対抗できるものを考えたのですが、博多通りもん?(ダメダメ洋風まんじゅうっていう点でかぶってるから)にわかせんぺい?(おいしいかと問われて自信がない、しかもごめーんのCMが懐かしくて涙が出る)、博多の女?(北島三郎の歌う「博多の女」が少しおとなっぽすぎる)、博多ぶらぶら?(これもCMが面白いけどむかし面接に行って断られたので個人的にわだかまりがある)

など様々な理由によって却下。横濱ハーバーに完敗であります。ほんとにおいしかったです。この場を借りてお礼申し上げます。ごちそうさまでした。
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ニッセンストーブまつり
日本製ストーブならばイチ押しの日本船燈株式会社のニッセン石油ストーブ、3機種入荷してます。



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うれしい箱付。しかもただの箱付ではありません。デッドストックです。

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後光が差さんばかりに輝かしい姿に思わず合掌しそうになります。ニッセンのMS-3型。小型のほうのタイプです。小型といえど十分な暖かさが得られます。当時の適室で4.5畳から9畳となっていますので現在の住宅事情に照らし合わせるとマンションや新しい住宅ならば12?15畳くらいは十分に暖まります。

デッドストックですので付属品も揃っています。ロート、マッチ廃軸入れ、トップガード3点セット付です。特にマッチ廃軸入れは一旦使ってしまうと、無いとイライラするくらいに便利なものです。

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トップガードはすなわち五徳なり。ヤカン等のせても天板が傷まないようにするためです。細やかな配慮が日本製らしいです。

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もちろん安心の耐震自動消火装置付き。底板に付属している引き上げ棒でピンを持ち上げて使います。ちょっと楽しい作業です。グラビアアイドルを見るように、もっと細部まで見たいという方は店頭までどうぞ。






あと2機種は大型タイプで見た目はほぼ同じです。

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ニッセンのSS-3型。

デッドストックではないもののほとんど使用していない極美品です。こちらも箱付。箱なんて邪魔だわと思う方もあると思いますが、シーズンオフにしまう時に意外と便利です。箱だと上に他のものを積めますからね。

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単体で見ると↑の小型と同じように見えますが、高さが7センチほど高くなります。直径は約40センチでほぼ同じ。ただしタンク容量が6.5リットルです。小型は4.5リットル。そして何より熱量がちがいます。小型の約2倍です。適室は4.5畳から24畳。火力調節ができますので幅広くお使いいただけますが、実際は狭い部屋だと暑過ぎるのでワンルームやLDKなどの広いところでの使用をお考えの方におすすめです。


たまに勘違いして、アラジンで火力調節してしまう人がいますがアラジンの場合はできませんよ。暑くなったからと行って火を小さくしてしまうと見た目はブルーファイヤーでも実際は不完全燃焼で一酸化炭素が発生したり気づかない間に煤がでて天井が真っ黒なんてことになります。ご注意を。

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タンクもピカピカ。

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トップガードも付いています。









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そしてもう一台は、ニッセンのSS?6型。

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タンク部分に若干の錆が出ています。見た目はSS?3とほぼ同じですが、タンク容量と給油口部分が少し違います。

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天板の状態は良好。価格重視の方にはこちらをどうぞ。




以上3機種、お好みに合わせてお選びください。オイルヒーターより早く暖まり、エアコンよりも自然でたっぷりとした太陽のような暖かさにきっとご満足いただけるはずです。
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ストーブの芯の替え時っていつ?
やっとのことで福岡も少し冬らしくなってまいりました。本格的なストーブシーズン到来です。昨日入荷分で、アラジンの39型アイボリーが追加で入荷してます。

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ピカピカ。

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ツルツル。

当店では通販は行っていないので対面販売のみなのですが、たまにわざわざ店頭まで来てストーブの使い方など説明を聞くだけ聞いて、ヤフーオークションで探しまーすと言って帰っていく人がいます。が、はっきり申し上げてアラジンの39型に限って言えば当店の売値はネットオークションで買うよりも安いです。すべてのパーツをはずして磨き上げ芯も新品に交換し説明書も付きますし実際の使い方や注意事項等もしっかりご説明したうえでの価格ですので自信があります。

また、ご購入後に多いお問い合わせが、芯の交換時期についてです。かなり使用頻度に左右されますがメインの暖房器具として使うとしても正しく使えば4?5年はもちます。サブの暖房器具として年に数回の使用などという場合は10年以上使える例もあります。ただ、芯の残量というのは一般の方にとってなかなか判断が難しいようです。芯がなくなったので交換してほしいと言って持ち込まれたストーブも、点検してみたらまだまだ残っていたということもあります。一般的にワンシーズンで1センチの消耗を目安にしますので4?5センチ減ったところで、つまみを回しても芯が繰り上がって来ないという状態になります。そのときに芯は交換すればよいでしょう。





ところで先日気になることがあったのですが、通販大手のディノスのカタログにアラジンストーブが載っていますね。数年前から販売されていますが、今年のカタログにはスタンダード43000円、ブラック53000円、そしてその下に替え芯2個組5250円、と記載されています。そして再下段に小さく注意書きで*芯の上方から1センチ減りましたら芯を交換してください。とかいてあるのです。

これはディノス側の判断なんでしょうかね?芯は本当にぎりぎりまで使ってしまうとオレンジの炎になりブルーファイヤーにならなくなるので目で見てはっきりと交換しないといけないな、というのがわかります。ただ安全面からいってオレンジの炎になる前に交換をするための目安として4?5センチを目安にすればよいと思います。たった1センチ減って芯交換するとなれば毎年ですね。それなら替え芯も2個組で買っておかなければならないでしょう。なんだか売らんがためといった印象を否めません。


また芯交換の時期でなくても、きれいなブルーファイヤーにならないなどという場合は芯回りにホコリがたまっていたりお掃除不足が原因の場合が多いです。なんだか調子が悪いなという場合にはお近くの石油機器技術管理士のいるお店へ相談しましょう。
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DATE: 2009/11/11(水)   CATEGORY: 雑文
ブログのチカラ
当店のブログを始めて、はや2年。開店当初はホームページはもちろんブログもなかったわけです。必要性を感じなかったというか店主がパソコンやメールの扱いが苦手なので興味がなかったというのが実際のところです。しかし店主の無関心をしり目にわたくしこけし勝手にブログを始めてみたわけなのです。今でも店主は一度も自分の店のブログを見たことがありません。たまにお電話で直接店に問い合わせがあったときにブログに載ってた○○の件なんですが・・・と聞かれても店主は何の事だかわからないなんてこともあります。本人は自分の店のブログを見るなんて恥ずかしくてできない、とわけのわからぬ見栄を張っており、まことに相すみません。

それにしても最初は市内近郊のお客様に商品の入荷案内としてと思っていましたが、最近では本当に遠方よりブログを見てきましたと言ってご来店いただくことも多く改めてブログのチカラに感心しきりでございます。なかには関東方面の奥様が福岡に単身赴任中の夫を使った遠隔操作でのお買い物や、友人に頼まれましたと言ってテレビ電話でナマ買い物などといった荒業もあり、ここまでくると携帯を持たないわたくしにとっては理解の範疇を超えています。

先日達筆な文字できれいなお葉書を大阪から頂戴いたしましてこの拙いブログを楽しみにしてくださっているとの旨拝領いたしました。当ブログではコメント欄を使用していないのでわたくしの一方的な情報発信と相成り、普段感想をいただくことがないものですからこのようなお声をいただきますことは大変に嬉しく思います。これからも楽しい猫ブログ(?)として精進してまいりますのでどうぞ末永くお付き合いくださいませ。
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DATE: 2009/11/10(火)   CATEGORY: 雑文
博多の歴史探訪コース
冬になると連日ストーブのはなしで、ストーブに興味のない方にとってはどんなにかつまらないブログであることかと思います。最近は遠方より、お買い物には行けないけどブログは楽しみにしてますというお声もいただいておりまして、それならば少しでも博多の街も御覧に入れなくてはと思い、休みの日にぽくぽく散歩してまいりました。

10月から博多再発見はかたんウォークと銘打って、博多まち歩きマップが無料配布されています。確かにこれを見れば福岡博多の町に生まれ育って30年ですが行ったことのない場所のほうが多い。


順序良く地図に沿って歩く。まず住吉神社。
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みどり多くすがすがしい明るい神社である。

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境内には本殿含め9つのお社があります。これは三日恵比寿神社。

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全国に2129社ある住吉神社の最初の神社。由緒ある神社であるが、個人的には相撲の神社だと思っていた。質素な土俵があって毎年九州場所の前に横綱が来るくらいの知識しかないけれど。ご祭神は住吉大神であるが、開運厄除、航海安全、そして相撲の神なんだそうです。ご本殿は現在建て替え中。

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今月は七五三の月であるなぁ・・・と思っていたら幕の下に、

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第一猫発見。境内にある池にはなぜか金網が張ってあり、妙な感じだなぁと思って立て看板を見たら、なんでも池の鯉が何者かに盗られたせいであると書いてあった。猫や鳥の害から守りましょうみたいな意味のことが書いてあったけど、鯉をとったのは人間だと思う。

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稲荷神社もたくさんある。

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この祠の中のおいなりさんはとても古く摩耗してつるりとしている。






そして次にすぐ北側の楽水園へ。
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ここは友泉亭と違いこじんまりとした民家程度の敷地である。福岡市は池泉回遊式の庭がたいそう好きであるようだが一体どなたの好みなのであろうか?疑問である。


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兵火による焼石、焼け瓦を粘土で固めて作られたという博多塀は、ある意味廃品利用でエコであるし見た目にもよいなぁと思う。ただの白い壁だと落書きの害にあいそうであるが、最初から柄があると書くほうもやる気をそがれるのではないか。落書きの多い大名地区はすべて博多塀にするとよいと思う。

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こんな家だといいなぁ。とはだれもが思うことであろう。もれなくこけしも。

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これが池泉回遊式である。極めて人工的な滝。

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鯉のえさ、50円也。こころなしか太宰府天満宮の池の鯉より上品で、ガツガツしていないようにおもう。気のせいか?






キャナルシティの一本向こうの通りには小さな小さな下照姫神社がある。
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縁結びの神社であるというが緑がないためか、圧迫感のある神社である。向こうに見えるキャナルのせいか?







その足で向かうのは博多町家ふるさと館。
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入館料200円です。博多松囃子の模型展示。

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博多にわかのお面を自由に被ることができます。

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ぼてかずら、もあります。が、こんなものをかぶってワイワイ言っているアホはわたしたちだけでした。

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よくある「むかし」の再現風景である。

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地下にある化粧室へ行こうとして、ギョッとした置物。なんでしょうか?これは?博多にわかの面をつけたちょんまげのガマガエル。はっきり言って気持ちが悪いです。

この展示内容で200円を払った観光客が福岡に悪印象をもたないことを祈る。






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気を取り直して櫛田神社へ。767年に創建の博多の総鎮守である。とはいえ、やはり山笠の神社くらいの知識しかない。こけしは子どものころから頻繁にお参りしてきたのでなじみ深い神社ではあるが、同時に渋い思い出の神社でもある。

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何が渋いのかというと、境内にあるこの鶴さんたち。ここにちょろちょろ出ている水は飲めるようになっているのですが・・・

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何も知らない夫に飲んでみろと言ってみた。

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この渋面からもわかるように、渋くて塩辛いのである。こけしはこれを七五三の時はもとより参拝すれば必ず母に強引に飲まされた思い出がある。これは自分や親の幸せを願って三口で飲むのだが、こけしの母は「これを飲めば賢くなるんだから!」と言っていた。なにを根拠にと思うが、幼少の時からアホであったわたしのこと、母は藁にもすがる思いであったのだろう。

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向かいに見えるのは博多のぎなん、大イチョウです。紅葉したら防虫剤代わりにタンスに入れるために拾いに行こうと思います。







この時点で夫は疲れ果てたというのでお散歩はおしまいに。道中、すれ違うのは観光客の外国人ばかりであったが、博多の街は彼らにとって魅力的に映っているのだろうかと思い少々の焦燥に駆られる。私たち住んでいる人間がもっと街を知らなくてはとの思いを新たにしたお散歩日和でした。
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ストーブ3種入荷のお知らせ
アラジン、パーフェクション、バーラーの3機種が追加で入荷してます。店頭に各機種揃っているこの時期に、ぜひ実物を見て触って使ってみてあなたにピッタリの一台を見つけてください。


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アラジン39型のグリーン。

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状態良好。

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いろいろなストーブの説明を聞いてみてやっぱりアラジンに決めたという方も、ではグリーンとアイボリーどちらの色にするかで迷う方も多いです。どちらも日本の住宅になじみの良い色なのでますます迷うようです。人気の比率は・・・鯛焼きの黒あんと白あん並の五分。いい勝負です。ただし男女比率で言うと、男性はグリーン女性はアイボリーを好む方が多いです。







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バーラー。

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天板の状態もまずまず。

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先日あるお客様に、アラジンよりバーラーのほうが暖かいんですよね?と言われましたが実際はアラジンのほうが暖かいです。別の店でそういった説明を受けたというのですが、実際に両方に点火してみればやはりアラジンのほうが暖かいことを体感できます。着火してからの暖まり方の早さもアラジンは秀逸です。エアコンや石油ファンヒーターしか使ったことのない方は店頭で実際に着火してみて、こんなに早く暖かくなるのか!と驚く方も多いです。






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パーフェクションの天板フラットタイプ。

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美品です。

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バーラーとパーフェクションは胴体がガラスです。ネットオークションでたまにガラスにひびが入っているものが出品されていますが、これはなぜかというと上に乗せたヤカンの吹きこぼれなどによるものです。ガラスですから熱くなった所に水などがかかると一気にパリンとひびが入ることがあります。天板の琺瑯自体も傷みますし、特にパーフェクション、バーラーの場合は天板が狭くおまけに角が丸みをおびているので乗せているものが落ちる危険性が高いです。やはりガラスパーツの入ったストーブの場合は鍋やヤカンを乗せるのはやめたほうが賢明です。

ちなみにアラジンなどの場合は吹きこぼれても問題ないように見えますが、そのままにしておくと水の中のカルシウム分が結晶して白く粉をふいたようになってしまったりします。これはピカールや過酸化水素水などでも取るのが困難になりますのでヤカンを乗せる際には水を満タンに入れないなどのひと工夫を。
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商品入荷のお知らせ
一気に寒くなるかと思いきや、昼間は汗ばむほどで季節の進行も一進一退といった感じです。この分ではこのあたりの紅葉はまだまだですね。明日は嘉穂劇場で映画「ちんどん」ですよ。ふるっておでかけくださいませ。



以下本日入荷分です。
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SEIKOSHAのトランジスタクロック。

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振り子部分はおなじみの形状ですが、独創的な文字盤のフォントの色と形、スモーキーパープルとグレイッシュなブルーの組み合わせ、そして木枠のもったりした艶感。ここまで小ワザの効いたお洒落さは今のSEIKOでは持ち合わせていませんね。ああ、昔は良かったとつぶやきたくなるのは、こんな素敵なものに出会ったときです。







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これを見たときに、カワイイというかダサいというかで年齢が読めます。ある年齢以上の人になると全く受け入れられないですね。わたしはもちろん、カワイイと思います。

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点灯するともっと可愛い。

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安心の東芝製。





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小引き出し。天然系ではありません。あしからず。奥行きがあるのでたっぷり収納。







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リンゴの形のかご編み蓋物。

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ピンボケでごめんね。中身。よくできています。







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これは…丸ナス?ヘタ付蓋物小物入れ。





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カラフルなセロハン色のグラス。

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意外なカガミクリスタル製です。






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アラジンの39型アイボリー追加で入荷したものの即売約。石油ストーブは引き続き入荷予定あり。何が入ってくるかは・・・・おたのしみ。
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石油ストーブ各種入荷のお知らせ
お待ちかねのストーブ3種、追加で入荷してます。




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寒くなると俄然人気の出てくる、ニッセンの大型タイプ。タンクの色は柿茶色。渋めの色です。

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全体に傷なくピカピカ。







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天板フラットタイプのパーフェクション。

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珍しく天板に塗装のはがれもなく美品。ヤカンなど乗せて使っていなかったのでしょうね。

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胴体がガラスなのでストーブ全体は重いのですが、アラジンなどと違ってこのようにタンクだけを取り外して給油できるので便利。女性でもラクラク給油です。

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点火時。お部屋で灯せばキャンプファイヤー気分です。寒い日でもおつまみを持ち寄りワインを片手に女子会したくなります。






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そして定番のアラジン39型アイボリー。

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塗装に傷みあり。並品です。

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価格重視ならこちらを。おつとめ価格にて。

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商品入荷のお知らせ
急に寒くなりましたね。案の定、当店のストーブも全部売約となってしまいましたが、あす以降も引き続き入荷しますので買いそびれた方はお早めにどうぞ。

本日、ストーブ以外のものも入荷してます。





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赤い丸枠がポップな印象のセイコートランジスタ時計。

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すっきりした遠くからも見やすい文字盤です。






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同じくセイコーのトランジスタ。ソノーラです。トランジスタの良さは電気時計のようにコードがないのでお部屋のどこにでも掛けられるということと、動力が乾電池なので手軽で経済的なことです。

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よく見ると凝った木目調である。





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まだあります。もはや定番のシンプルなタイプのトランジスタ。

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文字盤はシンプルですが、振り子の形状が洒落ているのと振りが大きいので見ていて楽しいのです。






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ポータブルレコードプレーヤー。

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ナショナル。

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持ち運びも便利。

2年ほどまえ、福岡城跡に梅見に行った時、円座になってこのポータブルレコードプレーヤーでカラオケをする老年グループに遭遇しました。レコードでカラオケ。次に見かけたら参加させてもらいたい。





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トリさん香合。

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お気に入りのアクセサリーをひとつ。チープな指輪でもこんなのに入れてプレゼントされるとうれしいわよね?女子は。





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金属の脚付ボウル。





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金金きらきらプレート。







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小さな人形、ミス・ベビー。箱付。





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お魚柄の皿。

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なんだか困り顔である。





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赤いデスクライト。





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トンガリシェードのフロアスタンドライト。

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点灯時。







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三角のコーナー棚。花台にも電話台にも。2段なので両方でも。






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資生堂の大鏡。ツタ唐草のモケットが上品でお洒落。こんな鏡で身だしなみを整えると帽子を被ってお出かけしたくなります。
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