「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、器、石油ストーブ、思いもよらぬモノ、など多数品揃え。商品の入荷案内を中心に古いものにまつわる話あれこれ綴ります…。猫を連れてのご来店大歓迎です。
商品入荷のお知らせ
本日月曜日はささや店休日です。が、夫は朝早くから働いておるのです。あす以降、家具類順次入荷予定です。





以下先週末入荷分です。
DSC03507.jpg
たっぷり収納のガラスケース入荷。

DSC03508.jpg
脚先の、この鈴の玉のような部分が秀逸。くるくる回すことで高さの微調整ができるので微妙なぐらつきもさっぱり解消。





DSC03503.jpg
どこかで見たこの後ろ姿は・・・

DSC03504.jpg
ひよこ。またもやおばあちゃんの誤食注意です。有田焼。





DSC03501.jpg
横長のアイチ時計。

DSC03502.jpg
この時計の最大の魅力は、「お紅茶でもいただこうかしら?」と言いたくなる上品なチャイムの音。





さて8月も今日で終わり。来月も心新たにがんばります。
page top
商品入荷のお知らせ
ひきつづき商品入荷のご案内です。





DSC03485.jpg
むふふの木箱。

DSC03481.jpg
中華料理の出前のように戸を上に引っ張ると中身出現。

DSC03482.jpg
麻雀パイです。

DSC03484.jpg
サイコロも専用の小さな小さな箱に。

DSC03486.jpg
持ち手もクローバーのような柄で格好良く。

DSC03483.jpg
ちなみに裏面が竹。






DSC03487.jpg
ホットサンドメーカー。箱付きデッドストックです。

DSC03488.jpg
その名も「バウルー」

DSC03489.jpg
ちゃんと専用スタンド付き。

DSC03490.jpg
説明書のお嬢さんの花柄ブラウスが素敵です。






DSC03491.jpg
鯛の木版木。立派。顔くらいの大きさです。





DSC03493.jpg
なんてことのないシンプルな水筒。箱付きデッドストックです。




DSC03494.jpg
卓上蛍光スタンド。

DSC03495.jpg
三菱製。鮮やかなグリーンがキレイ。








そういえば、先の説明書つながりで・・・昔の商品説明書って面白いものが多いので好きなのです。
DSC09964.jpg
一例。かの有名なタッパーウェアの説明書に高峰秀子さんが起用されています。

DSC09965.jpg
丸いボウル状のタッパーウェアにスパゲッティを山盛りに盛ってそのまま食卓に・・・って。かなり食欲を減退させる気がします。
DSC09966.jpg
上段の薄型ケースはおせち用に。下段のスナックケースはお魚を入れるのに最適です。

日本には重箱というものがありますのでプラスチックケースにおせちは入れないだろうと思うし、下段の魚は入れ過ぎだ。絶対ふたが閉まらない。
DSC09968.jpg
そしてタッパーウェアーのホームパーティーといえばある程度の年齢以上のご婦人はみな一度は誘われたことがあるでしょう。ぶつぶつ言いながらもみな自宅に大量のタッパーウェアを持ち帰ったものです。適宜に使えば便利な商品だと思いますが、当時のカタログでは圧倒的な物量で日本人を瞠目させ、日本とアメリカの文化の違いを強引にすり寄せようとしているところが笑えます。
page top
商品入荷のお知らせ
昨日今日と急に秋らしい涼やかな気候になってきましたが、そうなると来月からの単衣の着物に心が向かいます。身にまとった時のとろりとした縮緬の重さが恋しい季節です。



久々に珍しいもの入荷してます。



DSC03469.jpg
和ガラスオイルランプ。割れ欠けなしの完品です。昭和の初期ころでしょうか。

DSC03470.jpg
土台の美しい青。

DSC03471.jpg
灰色がかった色味。

DSC03472_20090826163624.jpg
細部まで美しいです。お見事。実用品としてよりも鑑賞用にいかがでしょうか。美しいものは見る人をも美しくします。







DSC03477_20090826163623.jpg
そしてもう一点、こちらも和ガラスオイルランプですが残念ながら一部欠品です。見合う部品を探すか、鑑賞用としてならこのままでも。

DSC03478_20090826163622.jpg
土台はでんぷんのりのような色と質感の乳白色。

DSC03479.jpg
上部は黄緑色のガラス。こちらのほうがガラスとしては珍しく面白味があります。

DSC03480.jpg
威風堂々のMADE IN JAPAN。






DSC03460.jpg
清水焼の土瓶と湯呑のセット。

DSC03462.jpg
割合古いものですが、斬新な色遣いです。最近は急須やお茶葉が自宅にない人が増えているそうですが、大人の女性ならお茶くらいは(煎茶でも番茶でも)お気に入りのものをゆっくりいただきたいものです。





DSC03465.jpg
真っ黒でよくわかりませんが、片足上げのおさるフックです。





DSC03466.jpg
夏も終わりですが、うちわ。

DSC03467.jpg
懐かしく愛らしい山笠うちわ。






DSC03468.jpg
蓋付きの切子ピッチャー。





DSC03473.jpg
韓国製のカギ。

DSC03474.jpg
両端に獅子付き。





DSC03475.jpg
切子蓋付き入れ物。砂糖よりも塩を入れたくなります。調味用のちょっといい塩とは別に、手頃な自然塩をこういう蓋付き入れ物に入れてすぐ手の届くところに置いておくと便利です。外出から帰ってきたときのうがいとか、まな板を使ったあとにパラパラまいてザーっと流せば匂いもすっきりします。





DSC03476.jpg
マルティグラスの皿。中くらいの大きさなので玄関に置いてカギ入れにしたり、携帯専用置場にしたりと用途は幅広いです。何より美しいのが良い。









今日、買い物に行った折に書店で常盤貴子さんが表紙の「美しいキモノ」を見かけてあまりの美しさに惚れぼれした。個性的な濃い色の着物をなんなく着こなしその上で着物より本人の個性が際立っていていいなぁとおもったのです。昨今の若い女優さんがただと着物に着られてしまって同じような顔に見えてしまいますので、やっぱり女は歳とってなんぼ。パラパラと中身をめくってみたら常盤貴子さんのインタビューでアンティーク着物や古いものが好きです。と書いてあった。あんなに美しい人に愛でられるモノは幸せだろうなと思うとともに、いにしえの上質な美しいものによって磨かれあの美しさを醸し出しているのかもと思った。きっと美の相互作用である。
page top
DATE: 2009/08/24(月)   CATEGORY: 雑文
しりしり
最近なぜかご縁があって、沖縄から頻繁に青パパイヤが届くのです。



DSC03206.jpg
今日の荷には、パパイヤ3玉、ゴーヤー2本、ドラゴンフルーツ2個。

最初は食べ方がわからずおいしいものかどうなのか不安でいっぱいだったのですが、最近では心待ちにするようになりました。

DSC00247.jpg
青パパイヤの中身。

DSC00248.jpg
タネ拡大。最初は気持ちが悪いと思いましたが、近頃はいとおしくさえ思えます。

レシピもいろいろ同封してくれていたので一通り試してみましたが、我が家ではソムタム(タイのパパイヤサラダ)、パパイヤの豚肉巻き、鶏の手羽元と炊いたパパイヤスープ、スパムと炒めたパパイヤイリチー、春雨とパパイヤの揚げ春巻き、を定番にしています。生でも加熱してもほんとうにおいしく万能野菜です。


しかし、難題がひとつあってほとんどのレシピに共通する過程、「まずパパイヤをしりしりします」なのです。しりしりとは沖縄で千切りのことだというのですが、包丁でひと玉を千切りにするのには相当な労力を必要とします。「白い血」と呼ばれるアクがあり、べたべたするし手がヒリヒリするし大根の千切りのようにはいかないのです。どうやら沖縄ではパパイヤをしりしりするための専用の道具があるというのを人づてに聞きましてその旨を送り主に伝えましたところ、「は?、内地にはしりしりないの??じゃあ、すぐ送るさ?」ということでやっと手に入れた・・・
DSC03205.jpg
しりしり。左はクラシック版。右はラバーグリップの今風。クラシック版があるということはもっと古い100年前のしりしり、などというものも存在するのかしら?骨董品屋に並んだりしてるのかしらとおもいつつ・・・

世の中にはこんなに便利な道具があるのかと、涙が出そうなほど素晴らしい道具でした。あまりパパイヤに触れることなくランダムにそぎ切りにできてドレッシングなどの調味料が絡みやすくなり一段と料理の幅も広がります。もちろん人参大根ジャガイモなどいろんな野菜もしりしりできて夢のようです。しりしり万歳!
page top
DATE: 2009/08/22(土)   CATEGORY: 雑文
田川名物
残暑が厳しく堪えますね。昼間はなんだか頭がボーっとしてしまいます。熱中症か?と思いつつ糖分の補給を。今日はお菓子の話。



お盆など夫の故郷である田川に帰った時のお楽しみがあります。


DSC03208.jpg
それが、この黒ダイヤ白ダイヤ

イカツイ名前とは裏腹にごくシンプルな黒い羊羹と白い羊羹です。黒いほうは透明フィルムで包まれ、まさに黒ダイヤ→炭鉱町筑豊の宝、黒光りする石炭そのものです。対する白ダイヤは白と金のダイヤ柄でいなせな包装でセメントを表しています。白餡の羊羹ですが、中に大きな粒の大納言小豆が粒のまま入っており食べる時の絶妙なアクセントになっているのです。

この黄金コンビは、片方ずつ食べるのではなく、両方を小さく切ったものを交互にたべるのが最高です。上品な甘さのふくよかな羊羹は後をひき、白、黒、白、黒・・・・とついつい食べ過ぎてしまいます。昼間はアイスコーヒーと一緒に、黒糖焼酎と合わせれば夜のおつまみにも。もうぞっこんです。

写真の分が一番小さなサイズで、そのほかにも細かなサイズ展開がされており、特注で人の顔より大きなものも作れるそうです。引き出物なんかに如何でしょうね。天神のデパートでは見たことないし筑豊地区でしか買うことができないと思いますので、もし飯塚、田川方面に出かけることがあれば是非おみやげに。お勧めします。

DSC03203.jpg
そしてよりコアな田川銘菓、その名も「田川まん十」。千鳥饅頭をもっと素朴にした感じです。ぼた山、煙突がすっきりデザインされた焼き印が素敵。この二品には個人的にグッドデザイン賞をあげたいくらいです。
page top
商品入荷のお知らせ
うだるような暑さの中、ぼちぼち入荷です。


DSC03177.jpg
ひときわ個性際立つ格好良い壁掛け時計。手巻きです。

DSC03178.jpg
数字のフォントと針の恰好が姿良し。文字盤にニシニッポンと書いてあるようですけどメーカー不明。謎めいてさらに素敵。こだわりインテリアのお洒落さんに。






DSC03180.jpg
渦潮荒波のガラス角鉢。海好きの方に。






DSC03181.jpg
水玉キャンディーボックス。暑い時期にはあめ玉よりラムネ菓子。





DSC03182.jpg
小ぶりの扇風機。卓上扇です。

各メーカーが昭和52年以前の扇風機は使用中止を促していますが、家電に限らずとも長く使っているものはメンテナンスが必要です。まめに油をさしてやったり、たまったほこりを掃除してあげたり、30年以上使っているものならコードが傷んでいるものも多くありますから取り換えたり、いろいろと手をかけて大事に長く使うのです。ただ長く使っている、つけっぱなしで外出したなどというのは使用している人の怠慢です。そうして大事に使ったとしても寿命があります。モーターやコンデンサーから焦げくさいにおいがしたり、手で触れないほど熱くなったりしたら危険です。そのときは長年の働きに感謝してさよならをしましょう。

NHKを初めとするTV局で、「古い扇風機が原因で火事になる」という番組を繰り返しやったのも一つの要因のようですが去年夏から各社新品の扇風機が品切れするほど飛ぶように売れているそうです。エコや安心安全を謳って、車に扇風機にテレビにと・・・消費活動を煽られているようで怖い。

DSC03183.jpg
少しかすれた毛筆書体の「すず風」が涼しげです。








DSC03186.jpg
おつとめ品のお針箱。





DSC03187.jpg
今日の真打、みみずくフック。個人的にかなりツボ。



page top
DATE: 2009/08/18(火)   CATEGORY: 雑文
お盆休みの思い出
今年はわりあい長くお盆休みをいただきましたので、夫は今日からはりきって営業しているはずです。かわらず残暑が厳しいですがついでの折にどうぞお立ちよりくださいませ。







はてさてお盆の間は親戚の所へ行ったりと忙しくはあるのですが車に乗ってばかりでちっとも運動しないせいか、はたまた行った先々で甘いものや精進料理をたらふく食べるせいか、こころなしかぽっちゃり。お盆太り?
oinari14_20090818143734.jpg
お留守番が多いせいかおいなりさんも少しおなか周りが・・・

oinari15.jpg
お隣の奥さんにも「アラ?最近なんだか白チャン大きくなったみたい」と言われてしまいました。

つづきを表示
page top
DATE: 2009/08/11(火)   CATEGORY: お知らせ
お盆休みのおしらせ
お盆前に各地で大雨、台風、地震の自然災害で被害を被った方へ心よりお見舞い申し上げます。




当店は8月13日(木)から17日(月)までお休みいたします。


かしこ
page top
商品入荷のお知らせ
家具類はお手入れが終わったものから順に店頭に出していますが、写真を撮る前に売れてしまったものもありますので2点載せておきます。




DSC03106.jpg
作業台。大きいです。店頭にあると小さく見えてしまいますが、自宅に入れると大きく感じます。家具を買うときは必ず寸法をとってください。





DSC03109.jpg
立派な文机。

DSC03113.jpg
赤い色味と凛とした姿は、木造家屋よりもマンションのフローリングに置いたほうが映えるかもしれません。
page top
DATE: 2009/08/06(木)   CATEGORY: 雑文
まぼろしのMADE IN JAPAN
3年間自宅で使っていたドライヤーが壊れた。本体の付け根のコード部分の接触が悪いらしい。実家のドライヤーはこけしが子供のころから使っていて早20年以上になるがびくともせずに今も母が使っている。なのでドライヤーって壊れないものなんだと思っていた。

購入した時の保障は1年間なので、保証書にあるように製造した小泉成器の修理センターに電話してみた。10コールほど鳴らしてやっと関西弁の男性が電話に出たが、ドライヤーの修理をお願いしたいと言ったら「買ったところへ持ってったらどうですか??」といわれた。保証期間を過ぎている場合は小泉成器の修理センターに電話するように書いてあるので今電話をしているのである、という旨を伝えると、製造番号を教えろという。そして5秒ほど空白ののち、商品の状態など何も説明していないにも関わらず「そやけど修理代金は6000円以上かかりますよ?。」往復の送料を足すと新品の購入代金を上回る。

最初から修理など受ける気がないのは明白な応答である。自社の製品を末長く使ってほしいなどという考えはみじんもないのであろう。むろん、商品にはMADE IN CHINAの刻印であるからしてものづくりをしている自覚さえもないのかもしれない。家電販売店へ行ってもMADE IN JAPANはほぼ皆無であるし、あったとしても組み立てたのが日本であるというだけで部品の製造は諸外国である。もはやMADE IN JAPANは実態のない観念であってただのプラスチックに刻印されたロゴにすぎないのであろう。


環境に良いことしたいけど買い物も好きな人、の免罪符となっているエコカーやエコ家電であるが、個人的にはこうした商品は買いたくない。数年ごとに壊れたりもっとエコな商品が出たからという理由で買い替えを繰り返すのは嫌である。車は所有しないのが一番エコであるし、家電もひとつのものをメンテナンスしながら一生付き合うと思えばこちらのほうがずっと環境にやさしい。


ところでこけしの友人は真冬でもお風呂に入った後ドライヤーを使わず自然乾燥させているのだが、その横でドライヤーをぶんぶん振りまわしながら寒くないのかしら?と思っていた。けれど今日悟りました。彼女は正しい。見習います。ハイ。

page top
商品入荷のお知らせ
木製家具ほか商品入荷してます。



DSC03069.jpg
4段のくさび本立て。濃い目の茶色で装飾なくすっきりした作りです。





DSC03068.jpg
赤みの強い木色が美しい文机。引き出しのつまみは白の陶器です。





DSC03067.jpg
こういう細長いベンチの簡易なものをバンコっていいますね。日本語で言うと縁台。日本語の番個や番子から来てるのかと思ったらなんとポルトガル語のbancoでした。スペースをとらないのでちょっと腰かけるのにも便利なのです。長居してもらいたくない一杯飲み屋とか、ね。





DSC03079.jpg
5段小引出。





DSC03059.jpg
横長の目覚まし。

DSC03060.jpg
リズム時計です。





DSC03073.jpg
手巻きの壁掛け時計。一見トランジスタのようにすっきりとしたモダンデザインが格好良いのです。

DSC03074.jpg
Meiji時計です。





DSC03075.jpg
真夏に火鉢。中古ストーブは危ないなどと締め付けが強くなるならばもっと原点に立ち返って次は火鉢だ。巻き起こせ火鉢旋風をスローガンに・・・・どうでしょう火鉢。

DSC03076.jpg
同柄で菊がもっとデザイン化されたものもありますが、これは昭和8年ごろ、菊の花も写実的な古いタイプです。





DSC03077.jpg
薄みどりの面取りコップ5客。

DSC03078.jpg
がぶがぶ飲みたいがっしりタイプです。





DSC03070.jpg
厚手の陶器椀。

DSC03071.jpg
飯椀にもスープ椀にも中鉢にも小ぶりのラーメン丼にも・・・一人暮らしには重宝しそうな器です。





そのほか家具類も現在整備中・・・・そのうち入荷。
page top
プリントコップまつり
はや、8月。大濠公園の花火大会の後にはどこへ行っても「今日、お祭りですか?」と聞かれる。6月からは普段に浴衣を着て生活しているのですが、この日を境に急にいろんな人に言われる。もはや浴衣はお祭り衣装と化してしまったのでしょうか。なむなむ・・・・と言いつつも、お祭りは好きです。平尾校区のお祭りは8月8日土曜日ですよ。ビールと発泡酒が同じ値段で売られていたりしてなかなか侮れないのですよ。みんなで行きましょう、お祭り。





DSC03051.jpg
みどりのバラ。

DSC03054.jpg
おとぎのくに。

DSC03053.jpg
ピンクのバラ。ざらざらした質感が懐かし。

DSC03052.jpg
よく見ると太ったダチョウのようなトリ。

DSC03056.jpg
心電図?

DSC03055.jpg
脳波?


DSC03057.jpg
赤いバラ。アデリアです。

DSC03058.jpg
ここに掲載しているプリントコップは全部デッドストックです。


DSC03062.jpg
タツノオトシゴのプリントショットグラス。






当店のお客様は9割をギャルが占めている(?)ためか、戦前の古いタイプのコップよりも70年から80年代にかけてのプリントコップのほうがよく売れます。しかも我々のように実際の70年、80年代を体感していない世代はプリントコップにまとわりつくみすぼらしさ、郷愁を全く感じないのですね。コップに絵が描いてある!ギャ!カワイクナイ?カワイイ!・・・となるようです。先入観なくモノを見ることができるのはスバラシイ。
page top
Copyright © 「古道具のささや」. all rights reserved. ページの先頭へ