「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、器、石油ストーブ、思いもよらぬモノ、など多数品揃え。商品の入荷案内を中心に古いものにまつわる話あれこれ綴ります…。猫を連れてのご来店大歓迎です。
商品入荷のお知らせ
昨日の昭和の日から連休に入った方も多いことでしょう。当店では連休も通常通りの営業でございます。5月4日の月曜だけが定休日でそのほかは営業します。




DSC01220.jpg
大正ごろと思しき古いステンドグラスの窓、3枚。

DSC01221.jpg
ガラスに厚みがあり、色、質感ともに素晴らしいです。

DSC01222.jpg
柄もツバメと思しき鳥でそこはかとなく和風な趣。現代日本家屋にもなじみます。

DSC01223.jpg
ガラスもよく見るとグラデーションになっており、細部まで見れば見るほど立派です。







DSC01211.jpg
下駄箱。

DSC01212.jpg
コンパクトサイズで引き戸の古典的なタイプです。中は3段になってますので収納力もあります。引き出しも付いてますので小物類も入れられますね。もちろんただ単なる収納棚としてもどうぞ。




DSC01206.jpg
シチズン電気時計。ボディの水色と秒針の赤、白の文字盤がドラえもんを彷彿と。





DSC01209.jpg
切子コンポートの赤も追加で入荷。

DSC01208.jpg
コンポート色々。人生もイロイロ。






DSC01210.jpg
当店では定番のアデリアカップ&ソーサー。先日某雑貨店で現行品を見ましたけど、色味もガラスの厚みも違いますね。たかだか30年ほど前でも違うものだなぁと感心。




DSC01216.jpg
オリンパス、ペン。





DSC01215.jpg
大東亜戦争絵葉書。

DSC01214.jpg
戦争イラスト絵葉書。





DSC01218.jpg
親子わんこ。シェパード?





DSC01217.jpg
おなじみ地元福銀の貯金箱。山笠スタイル。




DSC01213.jpg
三菱銀行のカラフルな封筒。

page top
商品入荷のお知らせ
今年の黄金週間は皆様どのようにお過ごしなのでしょうね。燃油サーチャージが大幅に安くなったので海外に出かける方も増えるようですが、なぜ燃油サーチャージが下がってガソリンは下がらないのかしら?なぜ?なぜ?だれかおしえて。



DSC01084.jpg
ウランガラスの小鉢。ブラックライトを当てると光るっていうアレ、です。ウランが微量に入っている…という時点でなんだかエコ好きな主婦層には嫌われそうなガラスです。

DSC01085.jpg
たしかに光ると、おぉーと思うけど。暗い部屋でブラックライトだけつけて、ガラス鉢を眺めて喜んでいる図・・・というのもうら寂しい。




DSC01088.jpg
プレスガラスの小皿。

DSC01089.jpg
透明で小ぶりなので使い勝手が良いです。




DSC01086.jpg
ピンクの小鉢。以前入荷した物の色違いです。




DSC01099.jpg
醤油差し。昔の醤油差しは液だれしませんのよ。ほんとに。




DSC01098.jpg
栓抜き。




DSC01097.jpg
戦闘機の絵本。




DSC01096.jpg
東区の名島発電所の発電機記念プレート。これ、珍しいでしょ。こんなの売ってる所ないと思う。欲しい人も・・・あまりいないと思う。




DSC01094.jpg
そしてさらに。マンホールのふたではありません。

DSC01095.jpg
バブコック・アンド・ウィルコックス (Babcock & Wilcox Company) の記念プレート。ボイラーですね。うーん、珍品なり。
page top
気分転換
本日、ささや店休日です。




そういえば先週のお休みに店のガラスを入れ替えました。
DSC01076.jpg
以前は透明だったのですが、石目ガラスに変えました。
DSC01077.jpg
割合珍しいガラスなのでなかなか大きなもの3枚をそろえることができなかったのですが、今回縁あって入手。夏場は西日が入ってまぶしかったのですが、光の入り具合がちょうどよくなりました。





今週のおいなりさんは・・・
つづきを表示
page top
ガラスケース入荷
4月も終わりというのに、灯油を買い足しに行きました。おいなりさんのために。最近はニッセンのフリージアを4畳半でつかっていますが、アラジンでは暑いところ、ちょうどよい暖かさです。



さて、縦型のガラスケース2種、入荷してます。




DSC01090.jpg
ガラス棚2枚、3段の細型。

DSC01091.jpg
一番上、天板もガラス板のタイプです。上からの光が入ることで中身が明るく、自然光だけでもよく見えます。また脚付なのでこのまま好きな所に飾ることができますので便利です。




DSC01083.jpg
もう一つは、横幅もあるタイプの開き戸ガラスケース

DSC01093.jpg
脚は黒で、裾の赤いラインが効いてます。容量たっぷり。食器棚としても使えます。










以下、昨日入荷したけど・・・即日完売の品。

DSC01078.jpg
脚クロスの丸椅子。

DSC01079.jpg
同じく。

DSC01081.jpg
丸テーブル。



土日になると遠方より雑誌や書籍など片手にご来店くださるお客様も多いのですが、こうした書籍類に載せている商品というのは取材時に店頭にあったものなので出版される頃には1か月以上立っていることが多いです。当店は割合商品の回転が速いので掲載されている商品が店頭にないことが多々・・あります。その分店主ががんばって随時入荷をしていますのでどうぞご了承くださいませ。
page top
商品入荷のお知らせ
今日は曇天。蒸し暑く感じますね。こんなどっちつかずの天気の日は山椒などの刺激物を摂取すると体もシャキリとする気がします。山椒の若い先っちょのほうを摘んで熱々のご飯にのせてお醤油をたらり。目の覚めるおいしさです。食事で気分を上向きに調整することって大事だとおもいます。日々。



DSC00810.jpg
かわいい二人。




DSC00818.jpg
琺瑯の大きなピッチャー。




DSC00794.jpg
黒板。ふたたび。




DSC00817.jpg
フリルの古いガラス金魚鉢。




DSC00814.jpg
木製のトランク。こんなに堂々とお名前が入っていると使うのも気が引けます。

DSC00813.jpg
中身。




DSC01054.jpg
ガラスドアノブ。日常で毎日使うものだから、こうしたものこそお気に入りに換えてみると日々楽しくなります。生活にうるおいを。




DSC01046.jpg
錆びポスト。





DSC00820.jpg
古い針箱。おつとめ品。





DSC00819.jpg
車のオーディオをイメージしたものか、目覚まし付きラジオ。

DSC00776.jpg
男性好みでしょうね。




DSC01056_20090424175423.jpg
シチズンのトラベルクロック。




DSC01066.jpg
そろばん、3本?。そろばんを数える単位って・・・なに?誰か教えて。

DSC01065.jpg
裏面。




DSC01055.jpg
紫の切子花瓶。仕事が忙しい時こそ、お花を飾る心意気で。




DSC01068.jpg
同じく紫が美しいガラスランプ。




DSC00826.jpg
異人さん人形。

DSC00827.jpg
JAPAN刻印あり。戦前輸出用でしょうか。たしかによくみると髪型は西洋人風だけど顔は日本人。不細工である、が愛嬌もある。




DSC01067.jpg
美しいガラスボタン。なんてことのない白いシャツのボタンをこうしたのに換えると、とても素敵になります。世界で一枚の自分だけのシャツに。





page top
ガラス食器入荷のお知らせ
桜の青葉が目に鮮やかで散歩すると心地よい気候です。地域猫カウントしながら、散歩。






DSC00513.jpg
ガラスの勢いが素晴らしいピッチャー。

DSC00514.jpg
柄もモダンだしガラスに躍動感があって好きです。





DSC00801.jpg
切子ガラスコンポート。




DSC00800.jpg
青い小鉢。お豆腐を四角に切らないで大きなスプーンでザックリ掬って盛り、エキストラヴァージンオリーブオイル塩とわさびで。いつもとは違う冷奴を。




DSC00792.jpg
モスグリーンのデキャンタセット、大鉢、中鉢。





DSC00807.jpg
細工なしショットグラス。





DSC00803.jpg
透明ガラスの大鉢。

DSC00802.jpg
大鉢は特別な時に使おうと思うとしまいこんでしまいがちなので日常に頻繁に登場させましょう。グリーンサラダをたっぷり、クラッシュアイスを敷いてお刺身を上品に、新鮮なイチゴをざっと洗って山盛りに・・・どんどん使いましょう。






DSC00809.jpg
薔薇の猪口。




DSC00808.jpg
リキュールグラス。




DSC00804.jpg
冷酒セット。




DSC00815.jpg
青ガラス大皿。




DSC00811.jpg
凛とした中鉢。指で弾くと鉛含有率高いようでとても澄んだ音がします。

DSC00812.jpg
キレイ。
page top
家具類入荷のお知らせ
ちょっと珍しいもの入荷してます。
DSC01058.jpg
天板を折りたたんでいる状態だとただの開きの棚に見えるのですが、実はミシンです。

DSC01059.jpg
ミネソタ?見たことないメーカーです。

DSC01061.jpg
中にミシン本体をすっぽり入れ込むようになってます。

DSC01063.jpg
木彫りの装飾もかなり凝ったものです。こうした物を昭和の早い時期に購入して使っていた人がいるなんて、なんておしゃれな人なんだろうとおもうと感慨も深く。






DSC01045.jpg
一転、こちらはもう見なれた感のあるSINGERミシンの台で作ったミシンテーブル

DSC01049.jpg
左右の引き出し、真中に小物入れ。


DSC01048.jpg
あまり古いものに興味のない方は、この手のミシンを見たときに、ミシン本体のほうに価値があると思う方が多いようです。ミシンだけ外して台は捨ててしまったり。現状、ミシン本体だけだと100円でも需要がないのではないかと思います。




DSC00783.jpg
古い籐編みのテーブル。戦前のものです。

DSC00784.jpg
ナフコなどの現行品の籐編み家具を見慣れていると、とても同じものだとは思えないほどしっかりした作りです。本来籐は軽くて丈夫で日本の住宅事情にとても適合する素材なのだと思います。




DSC00795.jpg
大きな水屋。

DSC00796.jpg
モールガラスの引き戸を開けた時の鮮やかな空色がまぶしいです。

DSC00797.jpg
上段右は2段棚。ワイングラスも収納。

DSC00799.jpg
下段は複雑怪奇な引き戸+開き戸。


全体に、暮らしを快適に楽しもうという意気込みが感じられる創意工夫にあふれた、まさに昭和の暮しの手帖から抜け出してきたような水屋です。







DSC01050.jpg
ガラスドア。

DSC01051.jpg
真鍮ノブです。

DSC01052.jpg
かわいい?モールガラスも結構ですが、この石目ガラスもいいものです。

page top
ポンコツ
「おれたちは、牛牛と世間でもてはやされるやうになったけれど…四足を杭へ結いつけられてポンコツをきめられてヨ」





とは、牛鍋になる牛さんの弁。本来家畜などを殺すことを意味するようですが転じて老朽したもの、廃品。などをさすようです。うちはポンコツ屋か。先日から車が壊れパソコンが壊れ、こんどは夫がポンコツかといった塩梅です。とにかく写真は撮ったものの掲載してなかった商品を載せておきます。


DSC00473.jpg
マルティグラスの中鉢。




DSC00474.jpg
大黒様。通常大きな袋を担いでいるのをよく見かけますが、このひとは持ちきれないほど大きな袋なので上に腰かけてます。実は貯金箱、鍵紛失。



DSC00477.jpg
古くない針箱。昔風の形です。当店では窓の外にちょっとしたスペースがあるので、お手頃価格のもの(我が家ではおつとめ品と呼んでます)をここに並べているのですが、通常古道具などには興味のない方々がこれをお求めになるのでちょっと楽しいのです。たまに、本当にこの値段ですか?と聞かれたりします。当店はやくざな店ではないので値札の通りの値段です。念のため。




DSC00485.jpg
螺旋のグラス。




DSC00486.jpg
アサヒビールの木箱。



DSC00491.jpg
洋酒瓶を模したミニチュア。



DSC00492.jpg
これも小さな小さな急須セット。



DSC00490.jpg
ブタかウシかで意見が分かれる、置物。



DSC00488.jpg
電気時計。秒表示がガスメーターのようにくるくると回る時計です。2000円也。



DSC00493.jpg
大石主税と書いてある忠臣蔵糸巻き。




DSC00499.jpg
花台。



DSC00498.jpg
これもおつとめ品。簡易本立て500円。



DSC00495.jpg
灰皿なのになんて上品なのかしら…と思ったら案の定大倉陶苑製。漂う気品。



DSC00501.jpg
ガラスの耳付き花瓶。



DSC00500.jpg
手鏡、大。




DSC00502.jpg
オペラグラス。



DSC00503.jpg
昭和30年代の気品漂うノリタケ。カップ&ソーサー。上品な花柄と小ぶりなカップが素敵です。

DSC00504.jpg
バブルのころはすごくもてはやされたシリーズですけど、今の若い人にはあまりピンとこないようですね。一客1500円也。

DSC00505.jpg
お揃いの中皿もあり。



DSC00507.jpg
切子のガラスコップ。

DSC00508.jpg
戦前の古いものはこのように底に足が付いています。





page top
入荷商品のご案内
最近入荷した商品です。すでに売れてしまったものもありますので、商品に関するお問い合わせは店頭またはお電話(092-531-4373)にてどうぞ。




DSC00510.jpg
ゴテゴテの水注。

骨董店と古道具店の違いは何ですか?と聞かれることもありますが、はっきりいって区別はありません。●●骨董店、××古道具店と名前を付けるのは店主の自由なので商品構成とはあまり関係がないように思います。老舗の高級骨董屋で仏教美術や茶道具を専門に扱うところは○○美術という名前が多いようですが、こうした所は気軽に一見さんが入って行くところではないので別格として。

たまに、刀の鍔は置いてないのですか?などとと聞かれますが当店ではあまり骨董寄りのものは置いてないです。↑の水注なども普段は置いてません。ヤカンはありますけどね。念のため。






DSC00516.jpg
大きいポット。日本人ではないと思われる女性。

DSC00517.jpg
反対面は、だるまさん。なんだかどうでもいいような稚拙な柄付けである。




DSC00771.jpg
2段の棚。



DSC00823.jpg
すでに売れましたが、ガラス小鉢。これは昭和30年前後の古いものです。が、「こんなの100均にあるよねー」と言われてしまうかわいそうな小鉢でもあります。

DSC00324.jpg
こちらが100均かどうか知らないが、現行品の新物。ガラスの色に品がない安直な色遣い、質感にもよどみなくつるりとしています。ガラスの厚みも古いものに比べるとかなり薄いです。ちなみにこれは当店で売っておりません。参考までに。


DSC00825.jpg
こちら、古いほう。写真では伝わりづらいのですが、ぽってり厚く、ガラスにゆらぎがあります。一見耐熱ガラスかと思いますが、古いものは耐熱になってませんので気をつけて。

新ごぼうが出回りはじめましたので、牛肉と甘辛く炊き上げたものなど盛ってみてはいかがでしょうか?多めに作って最初は薄味でふっくら炊き上げたのを食べて、2日目は少し煮詰めて、その後は汁がなくなるまで煮詰めて佃煮風に。ごぼうは日持ちがしますから一人暮らし男子の自炊にも、ね。




DSC00778.jpg
ミニチュア、家具セット。バラ売りです。



DSC00786.jpg
切子ガラスいろいろ。




DSC00779.jpg
古くない上にデンマークのグラス。




DSC00788.jpg
薄い水色で、エッジのとがった小鉢。洗い物のときは手を怪我しないように気をつけなければなりません。



DSC00789.jpg
こちらもごく薄い水色の氷皿。深さがあるのでサラダにも。これくらい薄い色だと料理を邪魔しませんので使い勝手がいいです。




DSC00787.jpg
黄緑色のガラス小鉢。ウランガラス風ですが、違います。バブルのころはウランガラスは天井知らずのように高価で、骨董市などではいまだバブルを引きずっている業者がかなりの高値で売っていますが、確かに稀少であるけれども、若い世代にとってはだから何なのだといった風潮ですね。今の若い方って貴重であるとか骨董的価値があるからということよりも、自分が気に入ったかどうかでモノを選ぶ人が多いように思います。








page top
商品入荷のお知らせ
久しぶりの雨で庭の植木は喜んでいるようです。少し肌寒いので灯油が残ったストーブをお持ちの方は今のうちに焚かなきゃ。相変わらず店頭にブログの更新が追い付いていないので、在庫の有無は店頭もしくはお電話(092-531-4373)にてご確認くださいませ。




DSC00443.jpg
日の出がまぶしい小さな開きの棚。2段で引出ひとつ付き。





DSC00440.jpg
花瓶もしくは・・・?




DSC00446.jpg
ケース付き双眼鏡。覗きはだめよ。




DSC00441.jpg
ピッチャー。




DSC00450.jpg
東芝のタイマーとブザーが付いた時計。忘れん坊の奥さまに。




DSC00448.jpg
ミシンライトを、机に付けられるようにしました。

DSC00496.jpg
同じく。小ぶりで愛らしいです。

DSC00497.jpg
プリモのフォントも格好良く。




DSC00454.jpg
セルロイドの丸型ケース。




DSC00470.jpg
ホンダのカフスセット。さりげなく車柄というのが粋。





DSC00456.jpg
錆びコーナー。




DSC00458.jpg
ペーパーナイフ。



DSC00457.jpg
白ウサギの缶。



DSC00460.jpg
ガラス大鉢。この色、初めて見ました。

DSC00461.jpg
食べちゃいたいほどきれいな色です。

DSC00462.jpg
3色揃い踏み。




DSC00469.jpg
外人、ドロップという組み合わせが戦後日本を思わせます。日本生命の販促品か?




DSC00464.jpg
凝った細工のガラス皿。




DSC00466.jpg
チューリップ型のグラス。やっぱりビールでしょうか。




DSC00467.jpg
コンポート皿。ウニのゼリー寄せなんか盛ってもいいでしょう。




DSC00471.jpg
ちいさなちいさなガラスのままごとセット。

DSC00452.jpg
JAPANの刻印があるので戦前の輸出用でしょうか。
page top
DATE: 2009/04/13(月)   CATEGORY: 雑文
休日のおいなりさん
DSC09144.jpg
我が家のおいなりさんのベッドはヒョウ柄、マットはトラ柄・・・・

DSC09141.jpg
本物のトラは嫌なようです。
page top
商品入荷のお知らせ
毎日入荷。を目指してます。週5日通ってくださるお客様のためにも。そうしたお客様はほかのお店(骨董から古道具、アンティークなど)幅広いお店に顔をだしていらっしゃるわけで、当然目新しいものとの出会いは少なくなってきます。そんな方にもオッと思ってもらえるものを店内に潜ませ(あくまでこれ見よがしに一番目立つところに飾らない)るため東奔西走、日々真剣勝負です。趣味でやっているのではありません。本気でふるどうぐ、売ってます。



DSC00412.jpg
ピッチャー、これ載せたかしら?




DSC00408_20090411155239.jpg
みどりのガラス鉢。先日のとはデザイン違い。若干小ぶり。




DSC00418.jpg
プレスの小皿。

DSC00419.jpg
透明なのでのせるものを選びませんね。




DSC00413.jpg
桃色の大鉢。先日の緑の大鉢と同型、色違いです。




DSC00415.jpg
水滴。または水注、みずつぎ。硯に使う水を入れる容器のことです。




DSC00422.jpg
カップ&ソーサー。

DSC00424.jpg
東洋陶器です。




DSC00421.jpg
はさむタイプのハンガー。




DSC00420.jpg
またもや2段小引出。こちらも和風な感じです。





DSC00425.jpg
フック付き板。コートも帽子もひっかけられて便利。飲食店などにも人気です。





DSC00431.jpg
なんだかハンドクラフトな感じの小さなランプ。愛らし。




DSC00428.jpg
ジャー2種。

DSC00429.jpg
リアルタイガー。象印のマークはリアルなゾウであってほしかった。




DSC00426.jpg
ナス。おナス。ナスでなくてもよいのに敢えて、茄子。利潤追求の現代では無駄なデザイン、無駄な労力といわれそうですがこれこそが人生のアソビ、人間たる所以だとおもう。

DSC00427.jpg
粉ものを入れるような小さな口になっています。ヘタを外すと、内蓋。はめ込み式でなくねじ式なところがニクイ。しっかり作ってあります。




DSC00434.jpg
牛乳石鹸の箱。




DSC00433.jpg
マガジンラック。




DSC00439.jpg
家形の時計。未整備。




DSC00438.jpg
花瓶。




DSC00436.jpg
トランク追加で入荷。お好みのサイズで。





DSC00435.jpg
ネコちゃんペン立て。お尻には定規を差し込めます。




明日は箱崎の骨董市ですね。お日和も良さそうでなにより。
page top
石油ストーブのしまい方
今年は桜が咲くころまで肌寒かったのに、ここにきて一気に夏日。4月なのに夏日。こけしは寒がりなのでまだ朝晩はストーブ使ってますけど、マンション住まいの方などはもう必要ないのでしょうね。去年のと同じないようですが、参考までに貼っておきます。

去年やったから簡単にできると思いがちですが、意外と忘れていたり、注意を怠ったりと気の緩みでけがをすることも多いので毎年最後のお掃除は念入りに、初めて取り組むつもりでやりましょう。




石油ストーブのしまい方


1 まず、タンクに残っている灯油をポンプで抜く。このポンプはもちろん給油するときに使うものです。出来る限り抜いたら、残りはクッキングペーパーなどで吸い上げるなど各自工夫して出来るだけタンクに灯油を残さないこと。

注意 灯油がなくなるまで火をつけておけばいいと安易に考えがちですが、これは絶対にやめてください。芯が燃えてしまいます。

参考 灯油も妻も新しいほうがいいようで、今年の冬まで取って置いて使ってもかまいませんが嫌なにおいがします。残った灯油は猫がウンチをして困る、などといった場所にまいておくと寄り付かなくなります。ただし火の気のないところで。



2 芯の掃除をします。煤、燃えカス、ホコリ、汚れを取ります。真鍮製のやわらかいブラシがホームセンター等で売ってます、安いです、のでそれで歯を磨くようにきれいに掃除します。きっとびっくりするくらいごみがたまっています。はずせる部品は外してタール汚れをきれいに落とします。以下、アラジンの場合。

gazou 9473


注意 部品を取り外す際は、芯の頭にぶつけないようにしてください。乱暴に扱って傷などがつきますと正常な燃焼に差し支えます。

gazou 9475
ストーブの内部の部品は結構鋭利な部分があるので、手を切ったりすることがよくあります。手袋等を付けて用心してください。



3 ストーブ本体の全体をミシン油などをごく少量含ませた布で拭いてあげる。ミシン油や機械油などホームセンターで安価に手に入ります。


4 共箱があればそれに入れて保管するのがよろしいですが、なければ新聞紙等で包んで適当なダンボールに入れて保管します。その際に、除湿剤等入れれば完璧です。

注意 屋外、ベランダなど雨の当たるところには置かないでください。車庫兼倉庫のようなところも湿気が多いので避けてください。湿気が多いと確実に底板やストーブの下のほうから錆びがきます。

来シーズンは、新しい灯油を使用してください。給油してから一時間ほど置いて、芯を上げてください。灯油をしみこませるためです。もし、ハンドルを回しても堅い、出てこない、などというときは無理に回さないでください。錆がきていて、芯が固着している場合があります。無理に回すとギアが壊れて使えなくなりますので、分解清掃が出来るところに相談してください。

以上、ご参考になりましたでしょうか。芯は、空焚きなどで傷んでいなければ、3?4年は使えます。ただ、お掃除はちゃんとしてください。長持ちさせるために。
page top
商品入荷のお知らせ
追いつけ追い越せ商品掲載。在庫の有無は店頭またはお電話にてお問い合わせをお願いいたします。




DSC00805.jpg
昨日入荷の小引出。10段!ガラスつまみ!ステキ、珍しい。とおもったらすぐに売約。

DSC00806.jpg
オリジナルでガラスのつまみが付いているのはなかなかないですね。一番下だけ欠品していましたのでとりあえず青いガラスのものを付けていますが、同じ透明タイプのものを取り寄せ中。





DSC00397.jpg
陶器のカバさん。ドイツ製。ぬるっとした質感がいかにもカバ。




DSC00396.jpg
プッシュホンって・・・なつかし。キーホルダータイプのスケール(メジャー)。




DSC00401.jpg
船時計。こちらも売約です。




DSC00399.jpg
黒板。意外と一般家庭で使われること多いようです。玄関で、子供との連絡掲示板に使ったり。





DSC00406.jpg
缶と箱。




DSC00405.jpg
2段小引出。引き手が和風なので天然系より骨董系・・・




DSC00404.jpg
錆び好きのかたへ。




DSC00407.jpg
丸ちゃぶ台2種。ともに立派な木質。





DSC00411.jpg
オイルランプ。ガラスが綺麗、目が釘付け。




DSC00410.jpg
剣先コップ。ごく薄いさくら色で小さいのです。DURALEXとはひとあじもふたあじも違うのです。


page top
商品入荷のお知らせ
忙しい、忙しすぎる・・・ハムスターがくるくる回って遊ぶ、あの玩具の中を走っているような錯覚に陥ります。うだうだ言わず更新!






DSC00320.jpg
長崎は平戸の名物?からくり人形です。頭を下げると・・・

DSC00321.jpg
舌がべーっとなるわけです。ベロ出し人形。




DSC00364.jpg
みどりの鉢。

DSC00365.jpg
文句なく美しいです。




DSC00363.jpg
ガラスのポット。淡い水色がキレイです。




DSC00335.jpg
これまた立派な古いコンポート皿。薄くグレーがかってます。

DSC00358.jpg
ぜひぜひ、手にとって古いガラスの質感を味わってほしいです。



DSC00326.jpg
一転、一見古そうに見えるかもしれませんが新物のガラスシェード。単品で見るといまいちわからなくても隣り合わせて見比べると・・・違いがわかります。人間と一緒で若いものはつるっとして深みがないのです。女もガラスも時間がたつほど味わい深く。



DSC00385.jpg
小さいルーペ。グリコのおまけ。




DSC00384.jpg
かければ誰でも書生さん。丸めがね。細面より丸顔のほうが似合います。




DSC00387.jpg
文鎮?




DSC00386.jpg
のびやかな猫。




DSC00389.jpg
さあ、何でしょう?

DSC00390.jpg
答え・・・衛生握り寿司器。この無骨なスタイルとにぎりずしのコントラストが素敵。ギャップに惚れる。




DSC00388.jpg
外国の映画などで、襟元にシュッシュッていうの。あこがれました。ただのアトマイザーじゃ駄目なのよねぇ。握る部分が大きけりゃ大きいほどSEXYだと思ったものだ。





DSC00391.jpg
四角のルーペ。




DSC00395.jpg
ペンケース。



DSC00393.jpg
姿の良い時計。未整備。

DSC00394.jpg
TOYO CLOCK。




DSC00392.jpg
ガラスインク壺。




すでに売約の際はご容赦を。
page top
商品入荷のお知らせ
4月4日はおかまの日と覚えていたら、トランスジェンダーの日になっていた。そしてこけしの父の誕生日。さらにアンパンの日。あんぱんは木村屋より断然、浅草のあんです




DSC00307.jpg
ビクター犬増殖。




DSC00311.jpg
水差し。枕もとに。



DSC00309.jpg
透明の樹脂のような皿ですが、中に閉じ込めてあるのは竹。和洋折衷。




DSC00314.jpg
地球儀。土台が金属なので高級感あり。



DSC00313.jpg
意外と人気のビーズバッグ。和装はもちろん洋装にも合わせられるのが人気の秘密か?




DSC00312.jpg
はえとり。水溜めて・・・ぽちゃん。




DSC00319.jpg
アルミの缶。



DSC00318.jpg
すごく大きな飯ごうみたいな容器。



DSC00334.jpg
蓋、ひしゃく付きの大きなバケツ。きっと↑のもそうだけど給食用。




DSC00315.jpg
日立の電気スタンド。スタンドより目立っている黒い像は以前もブログに掲載しましたが、なんとこのたび正体が判明。漢方薬を作った偉い人、らしい。名前も聞いたけど…忘れちゃった。とにかく偉い人。




DSC00333.jpg
心臓。

DSC00332.jpg
中身を割ると、ぬらぬらして余計に気味が悪い。




DSC00353.jpg
茶筒。小ぶりですっきりしたスタイリッシュな茶筒です。



DSC00352.jpg
スキットル。憧れのオールドパーです。




DSC00348.jpg
馬付木製トレイ。





DSC00331.jpg
切子グラス。本田さんいつもアリガトー。
page top
商品入荷のお知らせ
暇を見つけてコツコツと・・・掲載していますが、やはり遅れをとっている模様。売約の際はご了承くださいませ。



DSC00299.jpg
岡本太郎、太陽の顔。もともと白黒金の3種のようですが、黒のみ。ムッツリ。




DSC00288.jpg
小さな一人前灰皿。




DSC00286.jpg
古い工具いろいろ。



DSC00287_20090402170143.jpg
栓抜き。キリンとアサヒ。



DSC00300.jpg
セイコートランジスタ時計。赤が効いてます。



DSC00298_20090403162735.jpg
シルバートレイ。鍵や、タバコ、アクセサリーなどこまごました物を乗せて。




DSC00296_20090403162656.jpg
昨日のおさると同じく、デンマークはローゼンダールの食器。
DSC00355.jpg
DSC00354.jpg
真ん中のふた付きのは、バターケースかしら?



DSC00295_20090403162656.jpg
一見、マリメッコ?





DSC00294_20090403162656.jpg
ガラス大鉢追加で入荷。



DSC00301.jpg
新緑のみどり。中鉢です。



DSC00303.jpg
小さなリキュールグラス。右の家紋入りは微妙に・・・かわいくないと思う。




DSC00302.jpg
コハク色のガラス小鉢。



DSC00305.jpg
限りなくレトロな、チープな茶卓付きのプリント湯のみ。デッドストック。お花はデイジーかしら。




DSC00304.jpg
アルミの弁当箱。毎日のお弁当って、作る側になってから作ってもらうありがたみが身に沁みます。




DSC00306.jpg
金庫、新旧。緑が古いほう。


DSC00310.jpg
緑は中身が木製。
page top
商品入荷のお知らせ
最近入荷した商品のご紹介です。一部すでに売約のものもございますのでご了承くださいませ。

DSC00293.jpg
ブログに掲載してないのに多数お問い合わせいただいた、鉛筆削り。すでに売約です。先にご紹介した小引出の前にちょろっと写っていたそうで・・・驚きました。そんなにちゃんと写真を見ていただいているとは。こけし、ふんどしは着用しておりませんが、ふんどしを締めてかからねば、と思いました。




DSC00347.jpg
手巻き愛知時計

DSC00273.jpg
文字盤の針が姿良し。




DSC00271.jpg
紙製箱。アサヒとサッポロ。お好みで。




DSC00275.jpg
木製おさる。日本製です。デンマークはローゼンダールのモンキーとうりふたつ・・・・どちらが卵かニワトリか?顔の作りが違いますね。個人的にはこちらのほうがかわいいと思う。ウキッ




DSC00274.jpg
ベル。




DSC00278.jpg
計算尺。一尺は37.9センチ、一寸は3.79センチ、一分は3.79ミリ・・・・鯨尺は1メートル2尺6寸4分、鯨尺÷264=メートル換算!!!




DSC00285.jpg
クロネコ針入れ。



DSC00284.jpg
栓抜き?




DSC00283.jpg
美女必携、ゴージャス手鏡。小さいのです。ポケットにも。




DSC00279.jpg
懐中電灯、砂時計、筆記具などなど・・・

DSC00280.jpg
左は日本興行銀行、右は矢羽でおなじみのパーカー。いずれもポケットサイズでペンシルです。




DSC00378.jpg
石膏の古い額。お探しの方どうぞ。










お役立ちのものから無用の長物まで、取り揃えております。



page top
Copyright © 「古道具のささや」. all rights reserved. ページの先頭へ