「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の古道具屋です。antiqueからvintageまで、日本の古道具、家具、時計、ガラス製品など多数品揃え。石油機器技術管理士の店主が石油ストーブの整備・修理も承ります。猫を連れてのご来店大歓迎です。
怒涛の入荷
東京で遊び呆けたつけが回ってきたのか、それとも新年度だからなのか・・・怒涛の忙しさ。家具から雑貨ガラス食器類まで大量入荷です。ブログでもできるだけご紹介して行きますが早くごらんになりたい方は店頭までどうぞ。



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7段の引き出し多め、小引出。




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大きすぎず小さすぎずの収納棚。

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棚板のみのシンプルな作りなので、本棚、食器棚どちらにも使えます。

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背の彫り物も丁寧で美しいです。上等。




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背の高ーい棚。本棚、飾り棚として。寝室にもいいですね。寝しなに読むお気に入りの本を置いておいたり。




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お風呂場の定番、籐の2段脱衣籠。ふかふかお蒲団を敷いてあげれば2段猫ベッドにもなる?




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簡易本立て。



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踏み台。




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3角コーナー。電話を置いてもマルティグラスの花瓶を飾っても。




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文机。奥行きのあるしっかりした作りの机です。背筋を伸ばして本気で勉強。
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DATE: 2009/03/28(土)   CATEGORY: 雑文
続・こけし旅日記
つれづれなる旅日記つづき。浅草近辺をぶらぶらする。

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浅草の近くにある、招き猫発祥の地で有名な今戸神社にて。

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猫、猫、ねこ。

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柳川のさげもん祭かと思った。

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今戸焼の招き猫、欲しかったのだけど、生産が追い付かないそうです。現在1000人待ちだと書いてあった。個人的には棚の上にある口がタコのようにすぼまったブタの蚊遣りが気になった。



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浅草モスク。上のほうに「アッラーの外に神なし」と断言してある。日本のヤオロズの神様を否定されたようで切なくなった。



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そして、浅草といえば履物の町。靴はもちろん下駄、草履の問屋もたくさんあります。昔はもっとたくさんあったんだそうです。問屋は基本的に6掛け、仲見世で買うと10000円の草履が6000円というわけです。小売りしない店舗もありますが、わたしが行ったのはみゆき

好きな台に好きな鼻緒をすげるお誂えです。左の草履の鼻緒は型染めで有名な芹沢介のデザインです。台も鼻緒も膨大な量がありますからね。選ぶのは至福のひととき。

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これは、以前ブログでもご紹介した酒袋を使った台。天然コルク台です。人工のものより目が詰まって堅く少々の雨でも大丈夫です。夏らしい鼻緒をすげてみました。夫のホースヘアの草履と合わせて全部で5足買いましたけど、伊と忠で2足買うより安いですもの。

創作卸 みゆき 
東京都台東区花川戸1-11-5
でんわ 03-844-8477


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昼食は浅草ブラジルのチキンバスケット。不思議なくらいサクサクジューシーな揚げたてチキンと絶妙な焼き加減のバターたっぷりトースト、歯触りのよいにんにくの効いた人参と玉ねぎのピクルス。これを食べるともうケンタッキーなど食べられません。





食べ物の話ばかりでなんですが東京へ食道楽へ来たのではないのです。本当のお目当ては・・・

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歌舞伎。はりきって東ですが桟敷の最前列を確保。

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幕の内弁当。桟敷は席まで事前に頼んでおいた弁当を持ってきてくれるわけですが、期待以上においしかった。肝心の芝居は、派手な見せ場のない元禄忠臣蔵ですが、配役も豪華で個性際立つ御三方はみな素晴らしかった。特に病を克服なさった団十郎さんはいよいよ芸に深みがますようで心打たれました。博多座へはとんと御無沙汰の幸四郎親子両人もよかったー。染ちゃんの着流しは眼福。男も女も大事なのは色気。だとおもった。



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浅草への帰途。浅草のオアシス、神谷バー。




帰りに蛇骨湯に寄ろうとしたら、なんと建て替えのためにしまっておった。ああ、風情ある銭湯でしたのにねぇ。しかも建て替えとなると次にあの茶色い柔らかな湯に入れるのはいつになることか・・・次回の上京に期待する。


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DATE: 2009/03/28(土)   CATEGORY: 雑文
こけし旅日記
先日東京までふらふらと出かけてきました。




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友人との待ち合わせは、東京タワーにて。


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なぜかタワー入口には、猿回しが。見ている人はちらほらでした。お猿さん、満一歳。まだまだ小さいのに頑張っておる。こけしも見習わねば・・・とおもった。

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タワーの展望台には、足下145メートル丸見えゾーンがあった。3歳くらいの子は平気でこの上に立ち、下を眺め、よだれを垂らしていた。将来はトビ職であろうか。

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一階にあるレストランは昭和33年から全く進化していないようで、テーブルクロスは白と赤のギンガムチェックが素晴らしく可愛かった。料理も同じく昔のままだと思われる。スパゲティーミートソースは、スパゲッティでなくソフト麺だった。ああ懐かしの給食、ソフト麺。十数年ぶりに食す。私たちが食事をする間にも、修学旅行生や定年退職後と思われる年配の方々の同窓会など種々の団体に食事を提供していた。誘導、配膳からかたずけまで見事な采配であった。

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そして、一番楽しみにしていた蝋人形館。意外と展示数が少ないのが残念だった。一番気に入ったのはこの三島由紀夫だったけれど、これも実物はなく写真パネルだけだった。横で見ていた若者「セップクー、セップクー。だれ?これ?、ミシマー?えー、鳥肌実じゃねーのー?」三島由紀夫よりも鳥肌実のほうが認知度が高いとは日本も危うい。






東京タワーはきちんと観光地として機能しているんだなーと感慨深く。上野へ散歩。



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どら焼きで有名なうさぎや。どら焼きは上品でおいしかったけれども、かわいらしさでは、うさぎ饅頭に軍配。もっちりしたじょうよ饅頭で餡も甘さきっちり、主張があっておいしかった。

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素晴らしく上質なデザインの紙袋。紙袋が有料っていうのはエコのためにもいいなぁと思う。今の時代無駄な包装はサービスではないから。


上野と言えば・・道明ってこのへんだったなぁと思って。寄ってみた。組みひもで有名である。着物好きならみな憧れの道明。地味な間口で好感が持てる外観である。が、

夫の羽織紐を探していると伝えると、数本、無地の紺、茶、灰などを持ってきてくださった。私は、某落語家の方がしていたもうちょっと派手な色がいろいろ入ったようなのをイメージしていたのでその旨を伝えると、「サラリーマンならこういった普通の紐でいいんですよ」と一蹴。ん?わたしの夫はサラリーマンではないし、夫の職業を聞かれたわけでもない。もしサラリーマンだとしても、好みというものがあろう。いったいどうしたことであろうか。私は少しムッとしたものの大人なので、自分用の紐を一本求めて店を後にした。むむむ。

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大変に立派であるが過剰な包装である。箱代紙代だけで1000円はしそうである。

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購入したのは一斤染め。ごく薄いピンク色であるが、紅花一斤で絹一匹を染める、という色と辞書にある。春らしく上品でよい。浅草に帰って事の顛末を友人に話したところ、「おごりとほこりは紙一重よねぇ」という言葉に感じ入る。

帰り道、小倉アイス発祥らしいみつばちにて最中小倉アイスをむさむさとほおばる。






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神田には戦災を免れ古い建物の残る飲食店が軒を連ねる一角があります。以前から行きたいと思っていた念願のぼたんにてとりすき。暗かったので門構えは撮っていないものの昭和初期の非常に風情ある建物です。味はもちろんのこと、仲居のお姉さまも美しくかわいらしく細やかな気配りに感無量。

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わたしはきものだったので何も言わずとも上っ張りが出てきた。しかしこれを着ると、わたしのほうがまるで仲居さんである。




おなかも心も満足して、浅草鶴の湯にて疲れを癒す。就寝。
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DATE: 2009/03/27(金)   CATEGORY: 雑文
香水草
ヘリオトロープという単語は香水の名前として聞いたことがあったのですが、はじめて実物を見ました。


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嗅いでみると本当に鮮烈な香り。先日お客様にいただいたものですが、お花も見目麗しく玄関脇に飾っております。

夫のふるさと、田川からいつもいらしてくださるお客様ですが、気風のよさは土地がらでしょうか。そのサバサバした買いっぷりを夫も懐かしく思うようで喜んでおります。この場を借りてお礼申し上げます。

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DATE: 2009/03/24(火)   CATEGORY: お知らせ
営業時間のお知らせ
本日3月24日(火)は午後7時までの営業とさせていただきます。


なお、25日までこけし不在のためブログ経由のメールでのおといあわせにはお答えできませんのでお急ぎの方は直接店頭までお電話にておといあわせくださいませ。

でんわ 092-531-4373

営業時間 午後2時より7時まで 
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春なのに
店の中は扇風機まつり、の様相です。


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扇風機にしてはダークな色合いがひときわ目を引く無骨なデザインです。

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富士電機





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色合いは典型的なペパーミントグリーン。よく見ると根元部分が急傾斜で変ってます。

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日立。コントラストが美しいトパーズ色の色石がキレイです。




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薄いブルーが涼やかな扇風機。

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日立。4枚羽ですので風力重視の方に。



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上のに似た色デザインですが、こちらのほうがガードの間隔が狭いです。

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小さなお子様のいる家庭に。



本日ささや店休日です。
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商品入荷のお知らせ
3連休も最後となりまして、いかがお過ごしでしょうか。連休となると当店へもとかく遠方よりお客様がご来店くださいます。ありがたいことです。今週末に入荷した商品をご紹介しておきます。一部売約のものもありますのでご参考までに。




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うま、の置物。



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うま、つながりで馬缶。



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ライターいろいろ追加で入荷。




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ふた付き瓶、親子。




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手を洗うために水を入れとく奴。古いガラスで格好良いのですが、ガラスに割れあり。



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ビクターワンコ付き灰皿。




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写真だとなんだかよくわかりませんが、ハンコです。けしごむはんこ・・・ではなく木製。福助が彫ってありますが、あたまの鬢の毛とかもうほんとに髪の毛より全然細い、すごい。これぞ職人技。




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コンポート。



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切子ぐい呑み。



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薄手の切子グラス。胴がふくらんでいるのが素敵。




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サイケデリックなグラス。じっと見てると酔いそうです。

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小鉢とお揃い。グラスでカルーアミルク、小鉢はヘーゼルナッツを練りこんだバニラアイスにキャラメルソースたっぷり・・・でどうでしょう。




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ランプ。もうすごいです、サビが。




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コテコテな手巻きの振り子時計。

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精工舎。なんとはなしにスーパーデラックスと言われるとうれしいものです。



たまに店頭にてブログに載ってないものがある!といわれることがありますが、ブログにすべての商品を掲載しているわけではございませんのであしからずご了承くださいませ。

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ひきつづき商品入荷のご案内
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ちょっと逆光で見えづらいのですが、楕円のサイドテーブルです。小ぶりで木質もよいです。




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一見こたつ風のテーブル。こちらも小ぶりですのでセカンドテーブルとして、もちろん一人暮らしならメインテーブルとしても。

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エッジが立っているのが洒落てます。




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小引出・・・というほどちいさくないので小箪笥。大きめ引出が6つで使いでもありますし、和洋問わないデザインです。




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縦式の蛍光ランプ。

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狭い所に。




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たまには和風のものも。大人の浴衣姿に合うバッグってなかなか難しいのですが、布の巾着だと子供っぽいし、洋服用に買ったバッグだと仰々しい…というときに大活躍な籠巾着。デッドストックです。




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淑女の必需品手鏡。外出先でちょっと口紅を直す時もおもむろにこれを取り出せば・・・ファンデーションのコンパクトについている鏡で直すよりずっと美しい。




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ミシン缶。




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寝そべってにらみを利かす、ねこ。




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相対しておとなしげなビクターわんこ。




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方位磁石。引越しの時にあると意外と役立ちます。



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柄が竹、のナイフ。

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ノリタケだけに・・・竹?






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商品入荷のおしらせ
最近入荷した分の商品を掲載しておきます。一部売約のものもございますのでご了承くださいませ。




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ボディがガラスの時計。正統派の骨董好きにはたまりませんね。

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針の形も洒落てます。





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もひとつ時計、こちらも経年感では勝るとも劣らず

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こちらは未整備。 ジャンク扱いで。





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緑のガラスが美しい灯油ランプ。





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すでに夏支度。ぶたさん蚊遣り。普通は釉薬がかかっていなくてつや消しですが、これはつやつや。口もすぼまり気味で愛嬌があります。白洲正子邸にあるのと同じ顔のタイプですね。





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ガラス金魚鉢。

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古いガラスのフリルは躍動感あふれます。





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古いガラスの醍醐味はやはり、ひとつずつの個性があることでしょう。

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このビアジョッキも取っ手の水あめのような伸びと全体の揺らぎに目が釘付けです。

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見れば見るほど気泡も美しいです。





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クリスタルロックグラスいろいろ

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皇室御用達で有名なカガミクリスタル。最近とみに認知度が上がっているようです。世事に疎いのでよくわかりませんが何かで紹介されたりしてるんでしょうか。

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色柄違いの紫。丈夫なDURALEXを普段使いするのもいいですが、こうしたクリスタルを日常に使うことで生活の質が上がります。

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こちらもシンプルながらクリスタル。使い出があります。



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ウランガラス風・・・大鉢。

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紫のガラス大鉢。




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DATE: 2009/03/16(月)   CATEGORY: お知らせ
ちんどんin うきは
一気に桜が開花しそうな陽気です。いたるところで猫の日向ぼっこを発見できる良い季節となりました。今週末なんですが、うきは市にて我が家のおいなりさんも出演しております映画「ちんどん」の上映会が行われます。

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3月21日土曜日 14時から(13時半開場)

場所 うきは市文化会館
    うきは市吉井町1001-4
    電話0943-75-3300 
入場料1500円


季節もいい頃ですしお花見がてら白壁とお雛様の町・吉井までお出かけになってはいかがでしょうか?古道具屋も骨董店もいろいろありますしね。    
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商品入荷のお知らせ・ガラス編
今日は朝は冷え込みましたがお昼からは割合暖かくなりましたね。箱崎骨董市もにぎわっていることでしょう。





昨日入荷した分を掲載しておきます。ガラスものいろいろ入荷してます。

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まずは珍しいソーサー付きのドット文様の切子グラス。5客揃いで出るのは珍しいです。

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着物の間道や格子で現代の縞やチェックのようにハッとするほどモダンなものがありますが、水玉もかなり新鮮味があります。





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薄ーい緑の切子グラス。





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春色のプレスガラス皿。

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美しさにこころ華やぎます。




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同じく暖色のガラス皿。グリンピースの翡翠煮を盛ると映えそうです。




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紫のガラス皿。

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こちらはトルコ桔梗のような柄です。




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切子ワイングラス。




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不思議な形ですが、大きさからいうとリキュールグラス。





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切子のショットグラスいろいろ。





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こちらも切子の、ビアグラス。もちろん三ツ矢サイダーを飲んでもおいしそうです。




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スモーキーグレイの中鉢。




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家庭画報愛読者なら憧れの、大倉陶園。たっぷりした真紅のカップで小鳥の声を聞きながらインドから取り寄せたファーストフラッシュをのむ・・・想像するだに美しいです。




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最後に鏡。古いVOGUEを古本屋で見かけることもありますが、1920年代のファッションの美しさは筆舌に尽くしがたいですね。カジュアルファッションもせせこましい現代にはあっているのでしょうけど、やはり女性は美しく装っているほうがいいとつくづく思います。




本日家具が数点入荷していますがブログへはまたのちほど掲載いたします。
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折りたたみ椅子入荷
今日は小春日和ですが明日はまた春の嵐・・・だそうです。今週末15日は箱崎の骨董市ですので晴れるといいですね。





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いい風合いの木製折りたたみ椅子、入荷してます。


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もともとは古い映画館のものです。ゆったりしてなかなか座り心地もよいです。体に沿うようにしっかり作られてます。



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こうしてぺたーっと折りたたむこともできますが、足を固定して(スキーの板状にビスで板を固定して)しまって普通の椅子のように使うのもいいと思います。


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複数台入荷してます。ひとつずつ木目や色調が異なりますし、背に番号が振ってあるので、お好みの一台を見つけてください。





以前お店の軒先に丸椅子を数台並べて置いたら、60代くらいの女性4人組が勝手に腰かけて休憩していました。横の自動販売機でお茶を買っておしゃべりに花が咲く・・・のはいいんですが、立ち去った後丸椅子の上には・・・・数珠が。こうした忘れ物は困ります。
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長椅子入荷
待合室でちょっと腰かけて待つのにちょうどよい…ような、長椅子入荷してます。

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実はこれ寝台なんですが、横幅が153センチしかありません。普通の大人が寝るとはみ出ますね。猫なら10匹は寝られそうです。革張りでしたのを深い青のモケットに張り替えてます。用途はお好みで。
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商品入荷のお知らせ
まだまだ肌寒いですね。しかし啓蟄も過ぎ、当店の石油ストーブも店頭から撤収。かわりに続々と扇風機入荷してます。毎年ストーブと入れ替わりで今頃扇風機を並べてますが、5月頃暑いと感じる日が来ると急に売れ出すので、面白いものを探している方は今のうちが狙い目です。




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ナショナルの20センチ小型扇風機、名前はチャームライト。ナショナルの小型扇は3種、さざなみ、はまかぜ、そしてこのチャームライトの3兄弟があるんですが、なぜこれだけがカタカナ名?と思いませんか?

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その名の由来は、ここ。ガードの中心にライトがつくんですね。

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うすぼんやりとあたりを照らします。夏の夜足元にある扇風機でスネを強打、なんてことも避けられます。便利、そして愛らしい。古道具へのいとおしさ、はこうした小さな愛らしさにあり。





そのほか小物類もぼちぼち入荷。
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まさかこれでビールは飲めないわ、ね。とぷんとぷんになって鼻に入りそう。割と大きいのでフラワーベースに如何でしょうか。



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コンポート皿。果物たくさんのせて。




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古い金魚鉢。古いガラスと新しいガラスの違いがわかるようになると、判らなかった時の何倍も視野が広くなった感じがします。100均のガラス類を骨董市で300円で買ってしまうなどという失態も防げます。わかってて買うならいいんですけどね。





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古い額。趣味で絵を描いている人や、鏡を入れて使う人など意外と需要があります。額装屋さんにアンティーク加工のこういった額が売ってありますけど意外なほど高いんですよね。しかも偽りの経年感でなく本当の経年。貫禄があります。
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商品入荷のお知らせ
なんだかうすら寒い日が続きますが、桃のお節句もこんなお天気では盛り上がりに欠けます。やはりお節句は旧暦で祝ったほうが季節のお花も見ごろですし、いいようにおもいます。。今年の旧暦3月3日は今月29日です。折りしも大安吉日。我が家のお雛様は頂きものの猫雛ですがこの日まで飾っておこうと思います。




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小ぶりの本棚入荷。観音開きの簡易版でなく、しっかりとしたつくりの引き戸で下段には小引出が5つ付きの本格的な本棚です。じっくり厳選した愛書を詰め込みたいです。





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トランク。革製だとこの大きさではかなりの重量になりますが、このタイプでしたら女性でも持ち歩けます。

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中身はきれい。




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盆。なんてことないような盆に見えますが、戦前の古い作りで通好みです。





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切子のグラス。






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変わったデザインの鏡。インパクトは強いのですが、不思議とお部屋になじみます。昨今のインテリアファニチャーに多い、とりあえずシンプルであればおしゃれに見えるでしょ?という安易なデザインの鏡とは一線を画す主張ある鏡です。




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大ぶりの東芝製扇風機、その名も「夕顔」。

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なんて大和撫子な名前なのかしら。大量生産の現行品では品番P-002などと呼ばれる家電たちも、こんな素敵な名前を付けると使うほうも愛着が持てると思う。

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昔はなんでも塗料の塗りが厚かった。アラジンストーブなどもそうですが、現在はコスト削減のためか非常に薄く塗装されているものが多いと思います。この、ぬっぺりした質感がたまりません。
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幼稚園の机と椅子入荷
久々の晴れ間有効に活用してますか?たくさんお洗濯してお買い物に出かけましょう。





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幼稚園で使われていた二人掛けの机と椅子のセット、本日入荷してます。


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素材は松材のようで大変にしっかりした木目の良いものです。


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一組のみの入荷ですので、気になる方はお早めにどうぞ。
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