「古道具のささや」
福岡市中央区平尾の「古道具のささや」の旧ブログです。つづきは furudougunosasaya.com へどうぞ。
石油ストーブの選び方その4バーラー
ようやく入荷したイギリス製ストーブ、VALOR(バーラー)です。

gazou 7817
あれ?、とお思いになった方。通常よく見かけるのは白いタイプが多いと思いますが、こちらは色違いの黒です。もちろんオリジナル塗装です。

バーラーのいちばんの魅力はやはり、デザインの良さ。に尽きるでしょう。
火をつけると・・・

gazou 7820


のぞき窓が赤くなります。

gazou 7821
大変美しいです。


これは、火が赤いのではなく、窓に赤い色ガラスがはめ込んであるからです。白いタイプも同じく。火自体はパーフェクションと同じくオレンジです。


暖まり方は、ニッセンのフリージア(現行品の金色のもの)とおなじく4.5畳?6畳くらいです。あまり暖かくありません。若干のニオイもあります。


ストーブを購入するにあたって、何を優先するかは個人の都合によりますが、全体に小ぶりでタンクも取り外しでき、持ち運びしやすくデザインが秀逸であるという点で女性におすすめ。

gazou 7818
天板もきれいです。ちなみにタンクもぴかぴかの金色で美しいです。


                                             
furudougunosasaya               
[ TB*0 | page top
石油ストーブの選び方★番外編
今回もまた、番外編としてひとつストーブを紹介します。名前はBLUE MATE (ブルーメート)です。国産の豊和産業株式会社製。

gazou 7774
いつもとちょっと趣をかえて。一般的にアラジンなど筒状のタイプをしん式(芯上下式)の対流型(自然対流形)と呼びますが、こちらは同じくしん式の反射式(放射形)。後ろの鏡のような面(反射板)が特徴です。

対流型との一番の違いは、対流型が部屋全体を暖めるのに対し、反射式はストーブの前面、上部を集中的に暖めるところです。

gazou 7777
天板がゆったり。おばあちゃんがよく酒饅頭やさつまいも、食パンなど、ありとあらゆるものを乗せて焼いて食べていたのを思い出します。

このタイプのストーブにあたっていると、皆、りんごのほっぺになります。

gazou 7778

反射式のストーブの多くはデザインがちょっと・・・かわいくないのですが、このブルーメートに限ってはタンクのピンクと底板のキャメルが絶妙なコントラストです。

このストーブは店頭に置いてませんのでご覧になりたい方はお電話にてご連絡をお願いいたします。
古道具のささや 092-531-4373 午後2時から8時まで


次回は、やっと入荷のバーラーについて。
                                             
furudougunosasaya               
[ TB*0 | page top
Copyright © 「古道具のささや」. all rights reserved. ページの先頭へ