古道具のささや
店主の独断と偏見で選んだ日本の古道具、そろっています
黒バーラー入荷
本日、黒バーラー入荷してます。


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白バーラーに比べると数が少ないので久しぶりの入荷です。全体に錆がでていますが、オリジナル塗装のままです。ネットオークションで見かけるものは大半が再塗装されていますが、写真だけでは判別しづらかったり出品者にもわからない場合や(意図的にか思いこみか)説明と違う場合も多々あり、なかなか風合い良く経年したものに出会うことができませんね。

黒という色は非常に難しい色で再塗装の場合現在の塗料では艶が出すぎたりマットになりすぎたり嘘っぽかったりしますね。やはり錆があってもオリジナルの塗装のほうがきれいだと思います。お化粧もストーブも厚塗りは厳禁よ。

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黒いボディに赤い炎がインパクト大ですので、アラジンのようにお部屋のインテリアになじませるというよりもピリリとアクセントにしてお部屋全体の印象を引き締める感じです。ストーブを中心にしてお部屋のインテリアを考えるのも一興ですね。ゼブラ模様のフロアマットなんかと合わせると素敵だと思います。



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白バーラーはタンクがグレーに塗装されていますが、黒バーラーは真鍮そのまま。こっちのほうが格好よいと思います。


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油量計はわかりづらいですね。くれぐれも給油中の入れ過ぎと空焚きに注意。ストーブはそれぞれ個性があるのでどれくらい入れると満タンになるか、何時間くらいつけたら空っぽになるかは体感的に覚えましょう。

10年間フィルターの掃除がいらないエコ家電とは違います。もっと原始的に動物的感覚を使いましょう。機械に甘え過ぎてはなりません。山の中一人でキャンプファイヤーできるくらい生き物としての人間力を呼び覚ましましょうよ。













そしておまけに品切れ中だったアラジンも再入荷。

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39型のアイボリーです。

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外観的には甲乙丙でいえば乙。
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ゲルマン魂ストーブ
本日、勤労感謝の日でありますね。日ごろの夫の勤労に感謝。猫にも感謝。



勤労、勤勉と言えば日本人そのもののイメージですが、昨今ではのんびりした若者を見るにつけ、このイメージもそろそろ払拭か?と思ってしまいます。そして勤勉さ、精密さでいえばドイツ製品には安心感をおぼえますね。ステッドラーの筆記具やカエルマークのエコ洗剤などデザインと機能を両立した質実剛健アイテムが巷にはあふれております。

そこで今回ご紹介するのが旧西ドイツ製のELUブルーフレームです。

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全体のスーパーマリオのキノコのような形状、ブルーフレームなのにガラスほや、といった独自路線を行く個性的なストーブですね。しかしなんといってもその作りの精緻さ、堅牢さには他を圧倒するものがあります。口悪く言ってしまえば某アメリカ製ストーブがただの鉄屑にみえるほどに材質の良さが際立ちます。ビスがなめてないのでキュキュキュッとスムーズに分解。ちゃんと作られてるな〜ゲルマン魂つまってるな〜といった感じです。


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西ドイツかぁ・・・むかし学校で習ったなぁ・・・ベルリンの壁って売ってたよなぁ・・・とか無駄なことを思い出します。

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むかしの暮しの手帖にルフトという名称で掲載されていますが、この個体にはルフトの刻印はありませんね。

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油量計も含めアラジン15型の部品と適合する部分が多いですね。芯は15型のものが使えますので新品を入れてます。

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とにかくガラスの向こうの青い炎が幻想的で美しいストーブです。ガラスホヤはストレートタイプです。


いかんせん出まわっている個体数も少なく情報もないので来歴や詳細がよくわからないのですが、おもしろいストーブだとは思います。使う人を選ぶかもしれませんね。クラフトワークなんか好きな人にはいいんじゃないでしょうか?興味のある方は店頭までどうぞ。
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完売御礼
先日入荷案内でご紹介いたしましたニッセンの箱入りデッドストックストーブ。ブログには掲載しておりませんでしたが、実は同じものを7台入荷しておりました。デッドストックのものはなかなかお目にかかることはないし、7台あれば3年分くらいの在庫かな、と寛大に構えておりましたが。

わずか1週間ですべて完売の運びとなりました。

また遠方よりのお問い合わせも多数いただきましたが、当店では店頭まで足を運んでくださるお客様を優先したい思いがあり通信販売の形態は取っておりません。ご理解いただきますようお願い申し上げるとともに他県含め遠方よりご来店いただきましたお客様に心より御礼申し上げます。

昨今ではインターネットがあれば何でも手に入ると錯覚しがちな世の中ですが、お買い物で得る本当の満足感は、しんどい思いをして歩いて行ったり、高速飛ばして行ったり、長く待ったり、自身の体を使って手に入れたたものでしか得られないと信じております。こんな変なもん買っちゃったけどここで買い物して良かった、面白かったと思われるような古道具屋でありたいと日々精進しております。
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DATE: 2009/11/21(土)   CATEGORY: 新入荷商品
家具類入荷のお知らせ
寒い朝がつづきますね。朝起きてすぐにストーブをつけてヤカンをのせます。身支度をする間にお湯が沸いてお茶をいただきます。ちなみにアラジンは火力が強いせいか沸騰した後もストーブにのせていると吹きこぼれの危険性がありますが、ニッセンやブルーファイアーなど国産組は沸騰後も吹きこぼれませんね。その辺まで考慮した作りなのかしら。



直近入荷分です。


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黒丸のトランジスタ時計。

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シンプルな文字盤で一見珍しくもなんともないようですが

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実はすごく大きいです。直径45センチ。厚さ9センチ。横に見えるのが一般的な壁掛け時計ですので比較するとその大きさがわかると思います。この大きさを単2電池ひとつで動かすって云うんですからなんとも甲斐性のある時計だと思いませんか?






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革トランク2種。

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共にしっかりした作りです。

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かなり重いですから実用というよりもお部屋のインテリアに。





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小引き出し。ベーシックなプラスチックつまみタイプ。





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木製のマガジンラック。てっぺんにちょっとした台がありますのでね、お気に入りの雑誌を眺めながらフランスワインの新酒を飲んだり・・・昨今はボジョレーと言ったりボージョレと言ってみたりいろいろですね。ぜひとも統一してほしい。






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木製の棚。本立てに限定した作りではありませんので幅広くお使いいただけます。足元が末広がりで安定感も良し。小洒落たデザインです。






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小ぶりの地球儀。




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蓋付木箱。





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寒いですから琺瑯鍋でポトフ、もいいですね。琺瑯の良さって使った人でないとわからないでしょうけど何でもおいしく炊きあがってくれるという安心感がありますね。ザワークラウトや鶏をお酢とお醤油で炊いたものなども安心して作れますしね。





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オリンパスのトリップ35。





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おせちに合わせても違和感のない、黒に金で迫力のカップ&ソーサー。お正月向きですね。

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貫禄のノリタケ。







そろそろおせちの予約の広告なども見かけるようになり年末気分が高まって参りますね。来年のおせちの黒豆はLサイズにするか3Lサイズにするか、新しい料理をおせちに加えてみようか、など…楽しい悩みどころです。
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DATE: 2009/11/19(木)   CATEGORY: 新入荷商品
商品入荷のお知らせ
アラジンの15型ほかもろもろ入荷してます。





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アラジンの15型グリーン。漠然とアラジンストーブを探しに来たお客様でも15と39を並べて見てしまうとやっぱり15型のほうに気持ちが傾いてしまう方が多いですね。

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天板も美品で美し。

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ちなみに、このタイプのウイックレギュレーターは8角形。心なしか丸型よりも回しやすい気がします。






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木目に金色の振り子が上品な手巻き時計。

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EIKOSHA製。





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こちらは巻かなくてよい便利なトランジスタ時計。

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タカノ製。





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かなりのビッグサイズ。スタンドフロアライト。





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木製小箱2種。

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仕切りアリとナシの2種です。





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四角いガラスのランプシェード。覆いが深いタイプなので玄関やトイレなど狭い場所でスポットライト的に使えます。





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ベル2種。





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銅製のランプ。





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陶製カメの置物。

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四肢も引っ込み、まるで本物のようです。

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カメなのに在銘。出自の良いカメさんなんでしょう。




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カラーやガーベラが似合いそうな白鳥の花瓶。





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セルロイド箱。小さめのお裁縫箱サイズです。




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簡易本立て。本当に好きな本を少しだけ…って大人っぽいとおもいます。あれもこれもと言っているうちはまだ子どもだなと・・・自戒。




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アルミ皿。




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ひさびさにツボ。インパクト大の陶製壁掛け。個人的には玄関に飾りたい。
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DATE: 2009/11/18(水)   CATEGORY: 新入荷商品
こけしまつり
寒いですね。すっかり冬らしくなってきました。ひさびさに、こけしを中心に小さきものたち入荷してます。





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こけし初心者の方には、ぜひモダンなシルエットこけしを。玄関に並べても、こけしと気付かずに北欧系雑貨だと勘違いしてくれること間違いなし。





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少しこけしに目が慣れてきた方には、くろんぼこけしを。地方色が薄く愛らしい雰囲気です。




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こけしは2体がセットになった夫婦物も多いのですが、これらのメリットは配置によってその時々で違った会話をしているように見えることです。親子や夫婦に見えたり、仲良しに見えたり仲が悪そうに見えたり・・と気分によって変えられます。

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360度かわいいのです。






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こけしを飾るにおいて大切なのはお掃除です。こまめにホコリをとってあげないと小さな細工にホコリがたまってしまい途端に所帯じみてしまいます。お掃除するときにコテっと倒れてしまうのが嫌な人には台付の安定したものがおすすめです。






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温泉地お土産物つながりで磁器人形。一見マイセンかと思いますが、別府♨温泉マークまでついています。チュール部分など、戦前のみやげものはクオリティー高過ぎ。






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飛んで海外土産物。マーライオン。手乗りのミニサイズです。





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小さな小さな壺たち。

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壺2。

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壺3。






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前のめりの小さなニワトリ。





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カメさん2匹。甲羅に模様がないほうはスッポンでしょうか。





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ペンギン親子。フロッキーです。




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マリア様と日光の眠り猫。






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木製の小さき者たちとガラスのアヒル。





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ゾウさんたちの群れ。この小さく長いガラスの鼻がよくぞ今まで折れずに来たことに感謝。






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塩と

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胡椒入れ。

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穴の数が違うところがよい。






ところで、こけしと言われて一般的に思い浮かべるのは「鳴子」のこけしでしょう。素朴な日本童のこけしも大変にいいものです。宮城県鳴子温泉こけし通りの某こけし店の古いしおりから以下抜粋。

<鳴子こけしは手も足もない木人形ですがそれでいて心憎いまでに簡素で清純そのものと言いたいほどの美しさを持ち、ともすれば曇りがちな私共の童心を・・・幼き日の夢を静かにゆりさましてくれます。多忙に明け暮れる日々、静かに話しかけ、慰めてくれるこけし・・・をと思って、一生懸命励んでおります。いついつまでもご愛用くださいますようお願い申し上げます。>

ここまで心をこめて作られたものもそうそうありません。みなさま、こけしをおひとつ愛玩してみてはいかがでしょうか。
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DATE: 2009/11/15(日)   CATEGORY: 雑文
横濱ハーバー
突然ですが、横浜。といわれて思い浮かぶものは・・・開港150周年?くらいのもので行ったこともないヨ・コ・ハ・マの言葉に脳味噌の委縮したこけしの頭蓋のなかは「港のヨーコ、ヨーコハマ、ヨコスカァ〜」がやまびこのようにこだますばかりでございます。

先日思いがけず横濱のお菓子を頂戴いたしまして、そのパッケージのあまりのお洒落さに瞠目いたしました。

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上品で愛らしいデザインにギャフン。生まれて初めて口に出して言ってみました。ギャフン。

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可愛らしいイラストレーションは見覚えがあると思ったら、やはり柳原良平氏ですね。
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トリスおじさんと思しき人も乗ってますね。



横濱ってこんなに可愛いお菓子があるんだわ〜何だか悔しいわ〜とおもって、博多銘菓で対抗できるものを考えたのですが、博多通りもん?(ダメダメ洋風まんじゅうっていう点でかぶってるから)にわかせんぺい?(おいしいかと問われて自信がない、しかもごめーんのCMが懐かしくて涙が出る)、博多の女?(北島三郎の歌う「博多の女」が少しおとなっぽすぎる)、博多ぶらぶら?(これもCMが面白いけどむかし面接に行って断られたので個人的にわだかまりがある)

など様々な理由によって却下。横濱ハーバーに完敗であります。ほんとにおいしかったです。この場を借りてお礼申し上げます。ごちそうさまでした。
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ニッセンストーブまつり
日本製ストーブならばイチ押しの日本船燈株式会社のニッセン石油ストーブ、3機種入荷してます。



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うれしい箱付。しかもただの箱付ではありません。デッドストックです。

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後光が差さんばかりに輝かしい姿に思わず合掌しそうになります。ニッセンのMS-3型。小型のほうのタイプです。小型といえど十分な暖かさが得られます。当時の適室で4.5畳から9畳となっていますので現在の住宅事情に照らし合わせるとマンションや新しい住宅ならば12〜15畳くらいは十分に暖まります。

デッドストックですので付属品も揃っています。ロート、マッチ廃軸入れ、トップガード3点セット付です。特にマッチ廃軸入れは一旦使ってしまうと、無いとイライラするくらいに便利なものです。

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トップガードはすなわち五徳なり。ヤカン等のせても天板が傷まないようにするためです。細やかな配慮が日本製らしいです。

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もちろん安心の耐震自動消火装置付き。底板に付属している引き上げ棒でピンを持ち上げて使います。ちょっと楽しい作業です。グラビアアイドルを見るように、もっと細部まで見たいという方は店頭までどうぞ。






あと2機種は大型タイプで見た目はほぼ同じです。

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ニッセンのSS-3型。

デッドストックではないもののほとんど使用していない極美品です。こちらも箱付。箱なんて邪魔だわと思う方もあると思いますが、シーズンオフにしまう時に意外と便利です。箱だと上に他のものを積めますからね。

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単体で見ると↑の小型と同じように見えますが、高さが7センチほど高くなります。直径は約40センチでほぼ同じ。ただしタンク容量が6.5リットルです。小型は4.5リットル。そして何より熱量がちがいます。小型の約2倍です。適室は4.5畳から24畳。火力調節ができますので幅広くお使いいただけますが、実際は狭い部屋だと暑過ぎるのでワンルームやLDKなどの広いところでの使用をお考えの方におすすめです。


たまに勘違いして、アラジンで火力調節してしまう人がいますがアラジンの場合はできませんよ。暑くなったからと行って火を小さくしてしまうと見た目はブルーファイヤーでも実際は不完全燃焼で一酸化炭素が発生したり気づかない間に煤がでて天井が真っ黒なんてことになります。ご注意を。

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タンクもピカピカ。

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トップガードも付いています。









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そしてもう一台は、ニッセンのSS−6型。

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タンク部分に若干の錆が出ています。見た目はSS−3とほぼ同じですが、タンク容量と給油口部分が少し違います。

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天板の状態は良好。価格重視の方にはこちらをどうぞ。




以上3機種、お好みに合わせてお選びください。オイルヒーターより早く暖まり、エアコンよりも自然でたっぷりとした太陽のような暖かさにきっとご満足いただけるはずです。
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ストーブの芯の替え時っていつ?
やっとのことで福岡も少し冬らしくなってまいりました。本格的なストーブシーズン到来です。昨日入荷分で、アラジンの39型アイボリーが追加で入荷してます。

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ピカピカ。

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ツルツル。

当店では通販は行っていないので対面販売のみなのですが、たまにわざわざ店頭まで来てストーブの使い方など説明を聞くだけ聞いて、ヤフーオークションで探しまーすと言って帰っていく人がいます。が、はっきり申し上げてアラジンの39型に限って言えば当店の売値はネットオークションで買うよりも安いです。すべてのパーツをはずして磨き上げ芯も新品に交換し説明書も付きますし実際の使い方や注意事項等もしっかりご説明したうえでの価格ですので自信があります。

また、ご購入後に多いお問い合わせが、芯の交換時期についてです。かなり使用頻度に左右されますがメインの暖房器具として使うとしても正しく使えば4〜5年はもちます。サブの暖房器具として年に数回の使用などという場合は10年以上使える例もあります。ただ、芯の残量というのは一般の方にとってなかなか判断が難しいようです。芯がなくなったので交換してほしいと言って持ち込まれたストーブも、点検してみたらまだまだ残っていたということもあります。一般的にワンシーズンで1センチの消耗を目安にしますので4〜5センチ減ったところで、つまみを回しても芯が繰り上がって来ないという状態になります。そのときに芯は交換すればよいでしょう。





ところで先日気になることがあったのですが、通販大手のディノスのカタログにアラジンストーブが載っていますね。数年前から販売されていますが、今年のカタログにはスタンダード43000円、ブラック53000円、そしてその下に替え芯2個組5250円、と記載されています。そして再下段に小さく注意書きで*芯の上方から1センチ減りましたら芯を交換してください。とかいてあるのです。

これはディノス側の判断なんでしょうかね?芯は本当にぎりぎりまで使ってしまうとオレンジの炎になりブルーファイヤーにならなくなるので目で見てはっきりと交換しないといけないな、というのがわかります。ただ安全面からいってオレンジの炎になる前に交換をするための目安として4〜5センチを目安にすればよいと思います。たった1センチ減って芯交換するとなれば毎年ですね。それなら替え芯も2個組で買っておかなければならないでしょう。なんだか売らんがためといった印象を否めません。


また芯交換の時期でなくても、きれいなブルーファイヤーにならないなどという場合は芯回りにホコリがたまっていたりお掃除不足が原因の場合が多いです。なんだか調子が悪いなという場合にはお近くの石油機器技術管理士のいるお店へ相談しましょう。
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DATE: 2009/11/11(水)   CATEGORY: 雑文
ブログのチカラ
当店のブログを始めて、はや2年。開店当初はホームページはもちろんブログもなかったわけです。必要性を感じなかったというか店主がパソコンやメールの扱いが苦手なので興味がなかったというのが実際のところです。しかし店主の無関心をしり目にわたくしこけし勝手にブログを始めてみたわけなのです。今でも店主は一度も自分の店のブログを見たことがありません。たまにお電話で直接店に問い合わせがあったときにブログに載ってた○○の件なんですが・・・と聞かれても店主は何の事だかわからないなんてこともあります。本人は自分の店のブログを見るなんて恥ずかしくてできない、とわけのわからぬ見栄を張っており、まことに相すみません。

それにしても最初は市内近郊のお客様に商品の入荷案内としてと思っていましたが、最近では本当に遠方よりブログを見てきましたと言ってご来店いただくことも多く改めてブログのチカラに感心しきりでございます。なかには関東方面の奥様が福岡に単身赴任中の夫を使った遠隔操作でのお買い物や、友人に頼まれましたと言ってテレビ電話でナマ買い物などといった荒業もあり、ここまでくると携帯を持たないわたくしにとっては理解の範疇を超えています。

先日達筆な文字できれいなお葉書を大阪から頂戴いたしましてこの拙いブログを楽しみにしてくださっているとの旨拝領いたしました。当ブログではコメント欄を使用していないのでわたくしの一方的な情報発信と相成り、普段感想をいただくことがないものですからこのようなお声をいただきますことは大変に嬉しく思います。これからも楽しい猫ブログ(?)として精進してまいりますのでどうぞ末永くお付き合いくださいませ。
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